なよダーツ。

メンタルがなよなよでもAフラになれます!初心者さんのためのダーツ上達のコツ。私と一緒に成長していきましょう!

集中力を無理やり鍛え上げる方法|酷なペナルティを科そう

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集中

ダーツ歴もいよいよ1年と言う感じです。


最初はグングンとレート伸びてたんだけどなぁ。おかしいなぁ。
最初は天才だと思っていたのに一般人のモブだと気づかされますね。
ははは、残念!

さて、長いことダーツをやっていると自分の中に壁を作りがちなんですよね。
俺はレート10だから11はちょっと…。みたいな。

 

長いことダーツをやっていると集中できない

この壁を打ち破る唯一の方法が「集中」なのです。
フィルテイラーもそんなことを言っていました。

 

集中するんだ!ジョー!!と言われても、長いことダーツを投げていると普段の練習に高い熱量をもって練習することが難しくなってくるんですよね。集中力も格段に落ちてきます。

 

私もそうなんです。そこまで集中しなくても、ある程度狙ったところにダーツは飛んでいくし、ハットだって出ます。
しかし、集中力がないから結局カウントアップ1000点を未だに達成できていない。

これではダメなのです。

 

超ド級のペナルティを科そう

自分に厳しくガツンと集中することこそがさらなる高みへ私たちを運んでくれます。

それにはベタですが「ペナルティ」が効果的です。
それも重い重いペナルティです。

これはマジで回避しなくては・・・。と考えられるペナルティを用意しましょう。

 

カウントアップで600点出せなかったら帰ります

最近私が用意したペナルティは「カウントアップで600点以下だったら帰る」という過酷なもの(笑)

 

最近は2時間投げ放題コースをメインにやっているのですが、1時間ほど投げた後にこのペナルティでカウントアップを始めます。

600点未満だったら帰るんですよ!
投げ放題の時間が30分余っていようと帰るのです。

 

そんなの嫌じゃないですか(笑)
こっちは金も払ってダーツしているのに途中で帰るって…。

ちなみに今日は20分余りで帰ることになりました。トホホです。

 

しかし、そのおかげかカウントアップの平均得点が上がってきているんですね。
すべてはこのペナルティのおかげかな。

調子がいい日はさらに650点を下回ったら帰るなどとさらに過酷にして練習しています。ドMか!

集中力を高めるための超ド級ペナルティ、おすすめです。