なよダーツ。

メンタルがなよなよでもAフラになれます!初心者さんのためのダーツ上達のコツを紹介。私も一緒に成長していきます!めざせAフラ、AAフラ!

フライト、レーティングから分かるダーツの実力|ダーツ番付!

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ソフトダーツにはレーティングと言うものが存在しています。

ダーツの代表的なゲーム、ゼロワンとクリケットの得点から実力を現した数字です。

 

そのレーティングから「フライト」と呼ばれる階級に分類されます。

Aフライト、Bフライトとかのアレです。

 

フライトと言ってもなかなかイメージがつかないもの。

私がザックリとしたイメージを伝えるために番付表、ヒエラルキーを作ってみました。

 

ダーツ番付 レーティング フライト 分布

右にはカウントアップのざっくりとした平均点も載せてみましたよ。

(かなりザックリとしているので参考程度に)

 

今回はこれらのフライトのイメージと分布等をお話ししたいと思います。

実際に、自分はどのレベルなのかの目安にお使いください!

※今回のレーティング、フライトの話はダーツライブに即しています。

 

 

Cフライト 「ビギナー」

ネズミ 弱い 初級者

駆け出しダーツプレーヤーです。

レーティングは1~3。推定分布は10%。カウントアップ平均点は320点です。

 

練習によってこれからぐんぐん伸びるであろうプレイヤーたちですね。

「私はCフライトだから…。」と負い目を感じないで。

 

レーティングがわかるということは「ダーツカード」を作ったということ。

ダーツを遊びでやっている人たちはダーツカードなんて作りません。

 

ダーツカードをしっかりと作ったことに自信をもって練習しましょうね。

 

モノを投げるという行動に慣れていない女性の方はこのCフライトからスタートする人が多いイメージです。

 

ココからレーティングを上げるのは簡単。

とにかく投げまくってください。フォーム、戦略なんて考えずにひたすら投げる。

投げる回数を増やせばどんどん上達しますよ!

 

CCフライト 「ノービス」

遊びでダーツをやっている人に差をつけて勝利できるレベルです。

レーティングは4~5。推定分布は20%。カウントアップ平均点は420点。

 

男性の方が初めてダーツカードを作った時のレーティングがCCフライトのイメージですね。

 

あと一歩でBフラです。

ココでの上達法もとにかく投げる機会を増やすことです。Cフライト、CCフライトは投げれば投げるだけ上達する一番楽しい時期。正にゴールデンタイムです。

 

大いに楽しんでダーツを好きになってください。ダーツを好きになることが後々の原動力となるのでCフライトの期間が一番大切なのかもしれませんね。

 

Bフライト 「アマチュア」

羊 中級者

遊びでダーツをやっている人にまず負けなくなるレベルです。

レーティングは6~7。推定分布は25%。カウントアップ平均点は500点。

 

ダーツカードを作っている人の中で最もボリュームがあるゾーンだと言えます。

男性の方ならそこまで苦も無く到達できるレベルですかね。

 

Bフラになったら「趣味はダーツです」と言っても恥ずかしくないレベルに達します。 

 

ただ、ここから抜け出せない人が多い。抜け出す方法ためには練習量と知識を考えなくてはなりません。

Bフラになったら必ずしも練習量に比例して上達しないと思っています。

 

せっかくBフラになったんですから少しずつ「考える」というのも大切にしてもらいたいですね。今から調べる、分析するということに慣れておくと後々楽でしょう。

 

BBフライト 「トップアマ」

素人たちから「あの人上手いなぁ」と思われ始めるレベル。

レーティングは8~9。 推定分布は20%カウントアップ平均点は580点。

 

 Bフライトと言う一番のボリュームゾーンを抜けきった人たち。

 上級者とは言えないですが、素人から見て「あの人うまい」と思われ始めるラインです。

 

あと一歩でAフラになれるBBフライト。

しかし、Aフラになることができず、「万年Bフラ」と呼ばれる人も多く存在します。

個人的にはAフラになれない人は自分の中で壁を作っている人たちだと思うのです。

 

ankokoko-darts.hatenablog.com

 

BBフライトの壁をぶち壊してAフライトに上り詰められるかどうかはあなた次第。

 

Aフライト 「エキスパート」

ライオン 上級者

周りのダーツプレーヤーからも「あいつ、なかなかやるな」と思われるレベル。

ダーツを始めた人たちの一番の目標となるラインですね。

 

Aフライトをしっかりとキープできる人は、やはり少ないです。

レーティングは10~12。推定分布は15%。カウントアップ平均点は680点。

 

ハットトリックも珍しくなくなり、カウントアップで1000点を目指せるレベルです。

 

ダーツを始めたからには最低でもこのレベルを目指したいところです。

このレベルになると、レベルが低めのネカフェやゲーセンなどでは「ドヤ顔で無双」できます。

 

ただ、Aフライトになるとモチベーションの低下、難易度の激化からAAフライトになるのは大変。

ある意味、多くのダーツプレーヤーたちの終着点です。

 

ここから努力を積んでAAフライトになるのか、万年Aフラでいいのか。悩ましいジレンマなのです。

 

AAフライト 「セミプロ」

ダーツプレーヤーから教えを請われるレベル。

Aフライトの分厚い壁をぶち破った猛者たちです。

 レーティングは13~15。 カウントアップ平均点は800点です。推定分布は7%。

 

調子が悪かろうが、周りから「すごいすごい!」と言われる人たちですね。

ハットは当たり前、魔法のようにトリプルに入る、と素人から見ると意味不明な域に達しています。

 

AAフライトからプロ試験に受かる人も増えてきます。現にAAフライトのプロも結構いるみたいですね。

 

ただ、現在プロとして食っていく為には力量不足と言わざるを得ません。

活躍しているプロはSAフライトばかり。(男子の場合ね)

ダーツで飯が食いたい!と考えている人は更なる高みを目指さなくてはなりません。

 

せっかくAAフライトにまで上り詰めたのだから是非ともプロを目指してほしいですね。

 

SAフライト 「プロ」

ダーツ上級者たちも尊敬されるレベル。素人から見たら、まさに「変態」。

レーティングは16~18。推定分布は3%。

 

プロとして活躍していくために必須のレベルです。

ジャパンダーツのランキングトップ100位くらいまではSAフライトです。

(ただし、最高レーティングの18をキープできているプロって少ない。相当難しいようですね。村松選手くらいなんじゃないかな。)

 

ダーツプロとして活躍したい!大会で成績を残したい!と考えている人は必要な実力だとも言えます。

 

このレベルになるとカウントアップの平均も1000点を超える人が出てきます。

人によってはカウントアップの全ラウンドをハットトリック、1200点をたたき出す人まで出てきます。

 

もはや素人から見たら凄すぎて逆に引かれるレベル。ダーツプレーヤーからしたら正にヒーローです。

 

このレベルにまで上り詰めたならば是非ともプロになってください。

あなたならば鼻をほじってようがインフルエンザになっていようが、プロライセンスが貰えるはず。

日本ダーツ界に新たな風をオナシャス!

 

特例 「ダーツの神々」

神

今回は日本のソフトダーツ基準で考えましたが、海外にはダーツの神々が存在しています。

 

海外の主流がハードダーツ。

 

狙うべきターゲットはソフトダーツよりも小さな20のトリプル。

そんな極小ターゲットをいとも簡単に射抜く怪物たちが存在するのです。

 

最も有名なプレーヤーが皆さんご存知「フィルテイラー」。

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出典:https://note.mu/dartslive/n/n185ae93e6de5

 

彼は正しくダーツ界の「神」。

 

世界で一番権威のあるダーツ大会PDCで何度も優勝したこと、そして何度も平均スタッツが100を超えていることは神と言っても差し支えないでしょう。

 

ハードダーツで平均スタッツ100越えって普通に頭おかしいですからね。(しかも多大なプレッシャーのかかる大会で!)

日本にもそんなことができるプレーヤーは現段階ではいないですし、世界各国探しても、まぁ、ほぼいませんよね。

 

このレベルに達した人たちは努力だけではたどり着けない「何か」を持っています。

神がかった何かを…。

自信のある方は是非とも挑戦してみてください。今なら日本初です。

 

大会の賞金+バレル等のライセンス料でガッポリ儲けることも可能ですよ(笑)

私も死ぬまでには日本の選手がPDCで無双している姿を見たいですね。 

 

自分に合った目標をしっかりと持とう!

目標 ダーツ ターゲット

いかがだったでしょうか。私が考えるダーツ番付でした。認識として大きくずれてはいないはず。

 

あなたのダーツの目標は何ですか?

 

友人たちとのダーツで負けないようになりたい?

彼女にカッコいい姿を見せたい?

ハウストーナメントで成績を残したい?

プロになりたい?

神になりたい?

 

いろいろあるかと思います。そんな目標の一つの指標としてお使いください。

 

個人的にはダーツを始めたからにはダーツの醍醐味を感じられるAフライトまでは上り詰めてほしい。

 

このブログではAフライトを目指すための方法を一緒に考えていきます。よろしければご覧くださいね。