なよダーツ。

メンタルがなよなよでもAフラになれます!初心者さんのためのダーツ上達のコツ。私と一緒に成長していきましょう!

おすすめソフトダーツボード12選!価格別ランキング!

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ダーツボード おすすめ ソフトダーツ

上達の秘訣はとにかく投げまくるコトです。これは間違いありません。

 

沢山投げることを考えると家にダーツの練習ができる環境が欲しいところ。

家練習をするためには何といってもダーツボードですね。

家庭用のダーツボードを買うことで爆発的な速度でダーツが上達できます。ダーツが上達したかったらダーツボードを買え!ですね。

 

 

 

家庭用ダーツボードの知識

まずは家庭用ダーツボードの知識をつけましょう。

家庭用ダーツボードを買う上で覚えて欲しいことがいくつかあります。

 

ダーツボードの種類

ダーツボードには2種類あります。

ソフトダーツ用とハードダーツ用です。

日本でなじみ深いのはソフトダーツですね。ダーツボードの中のパーツがプラスチックでできています。

 

ハードダーツ用のボードは麻で出来ているのが特徴です。(別名ブリッスルボード)

 

ダーツバーやゲームセンターにあるダーツボードはソフトダーツボードなので、 初心者はソフトダーツボードを選ぶのがおススメです。

 

ソフトダーツボードを選ぶ際の注意点

静音性はどうか?

家で練習する以上、音が静かなのは大切なポイントです。ソフトダーツは思っている以上に音が響きます。

 

プラスチックとプラスチックが当たる音がうるさいのです。

特に集合住宅の場合はクレームにもなりかねません。

 

ただ、最近では優れた静音性を持ったダーツボードも数多く販売されています。

音が気になる、と言う人は静音性のダーツボードをチョイスしてください。

 

セグメントは交換可能か

真剣に練習するのであったら、ダーツボードのプラスチック部分のパーツが交換可能かを確認する必要があります。

 

ちなみにダーツボードのプラスチックパーツのことを「セグメント」と呼びます。

この記事でも何度も出てくるので覚えておいてください。

 

↓ブルのセグメント

 

ダーツボードにもよりますが、一生懸命練習するとセグメントはすぐに壊れます。

私の場合は1日1時間以上の練習を3か月続けるとブルの部分のセグメントが見るも無残な姿になりました。

 

セグメントが交換可能だったら、最小限の費用で済みますが、セグメントが交換不可だったらダーツボードをまるごと買い替えなくてはなりません。

 

とくに真剣に練習する予定のある方は、最初からセグメントを交換できるものを選ぶと長く使えてコスパが良いですよ。 

 

サイズは15.5インチか?

ソフトダーツボードの公式サイズは15.5インチです。

基本的には家庭用ダーツボードもこの15.5インチに合わせて作られていますが、違うサイズも存在しているので注意が必要です。

 

安い!と思って買ったダーツボードが小さかったら悲しいですからね。最低限確認しましょう。

今回紹介するダーツボードは基本的に15.5インチですので安心してください。

(明らかに15.5インチでないモノも混じっていますが(笑))

 

価格別ダーツボードランキング

今では豊富な種類のダーツボードが発売されています。

ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足のいくダーツボードがあるので価格を1万円以下と1万円以上に分けて紹介したいと思います。

 

1万円以下ダーツボードランキング

1万円以下で入手できるダーツボードはとにかく手軽です。基本的に複雑な機能はついていません。

 

しかし、安いからと言って劣っている訳ではありません。

ダーツボードによってはオンラインゲームに対応していたり、静音性が優れていたりするので、用途に合わせて選ぶことができます。

 

では、1万円以下のダーツボードランキングをご覧ください!

 

1位 ダーツライブ ゼロボード

1万円以下のダーツボードで最もおすすめできるのが、ダーツライブゼロボードです。

比較的新しいダーツボードなのですが、アマゾンではベストセラー1位という人気っぷり。(2018年5月現在)

 

ダーツライブが作っているというのもあって、かなりの高品質。

静音性能も抜群で、音を気にせず夜に練習すらできるみたいです。

 

さらにダーツボードの周りにとりつけるサラウンド付き。

サラウンドがあることで、ダーツボードが大きくなり、アウトボードをして壁にぶっ刺してしまうリスクを減らすことができます。

 

これ、本当に便利ですよね。ある程度上手くなっても、ダブルの練習をするときには大活躍です。私も、ダブルの練習をするときは時々アウトボードしますし(笑)

 

セグメントも別売りされており、長く使うことができますね。

正直、1万円以下だったら負けなしのダーツボードです。

  

2位 グランボード ダッシュ 

1万円以下で、スマホと連動させることができる「グランボードダッシュ」。驚愕の安さです。

スマホと連動させることができるダーツボードは何種類かありますが、どれも2万円オーバーが普通でした。

 それが1万円以下ってちょっとあり得ません。

 

ブルートゥースでスマホやタブレットと接続することで、自動計算はもちろん、ゲームで遊ぶこともできます。

 

本来2万以上するグランボードのエントリー版なので、セグメントを替えることができない、などの不満点もあります。

ただ、この価格でスマホと連動かぁ。正直、滅茶苦茶コスパがイイと思います。

 

クラウド上にダーツの記録を保存できるので、真剣に練習をしたいという人にもおすすめ。

ハマったらハイグレードモデルを買ってみるのも手ですね。

 

ブルに当たった時の音までありますから家練が楽しくてはかどりそうです。

 

3位 オールブルー コンフォートボード

静音性が高いボードを低価格で欲しい!と言う願いを叶えてくれるのが、「オールブルー コンフォートボード」です。

 

私も現在愛用中。

詳しいレビューは下からどうぞ。

ankokoko-darts.hatenablog.com

 

安いのになかなかの静音性能。

ダーツスタンドを使って壁から離す、セグメントの中に粘土を仕込むなどをすることで更なる静音性能にすることができます。

 

個人的にはオールブルーのくすんだようなセグメントの色が好きです。主張しすぎずシックなデザインです。

 

替えのセグメントを購入することができるので、安いのに長く使うことができる逸品。私も何度もセグメント交換をしています。真剣に練習するならセグメント交換は必須ですからね。

 

4位 ブリッツアー ソフトチップダーツボード

ダーツスタンドで有名な「ブリッツアーのダーツボード」です。

 全体の色が白色なので、スタイリッシュなダーツボードですね。

 

価格は非常にリーズナブル。

それでいて高い静音性能を持っていると評判のダーツボード。

プラスチックとプラスチックが当たった音が響かないので夜にも練習できるほどの静音性です。

現在は入手がしづらいようですが、かなりおススメのダーツボードです。 

見つけたら買いです。

 

5位 ディークラフト プロフェッショナルボード サタン

とにかくベーシックな性能の「ディークラフト プロフェッショナルボード サタン」。

デザイン、ダーツの刺さり心地、使いやすさが撮っても基本に忠実です。

 

衝撃吸収マットが内蔵されており、静音性能も期待できます。

それでいてかなりリーズナブル。

 

セグメントまで交換可能ですから、コスパは非常に高いですね。

 ダーツも2セット付属されています。ダーツはチープだと考えても、安すぎる。

 

とにかく安くダーツをしたい。家練をちゃんとするかわからないから、お試しでノーマルなダーツボードが欲しいという人に。

セグメント交換可能なのでガチガチに練習したいという人にもおススメできるバランスの良いダーツボードです。 

 

6位 One80 ビートボード

少し変わり種もご紹介。

ダーツボードを設置したいけど、設置する場所がない!旅先でもダーツがしたい!というかたにおススメできるのが「One80 ビートボード」。

 

ソフトダーツで最も大切な場所はどこでしょうか? ブルですね。

次に大切なのは? 20のトリプルですね。

じゃあ、この二つだけあれば練習できるんじゃね?というぶっ飛んだ発想から生まれたOne80ビートボード。

 

ご察しの通り、ブル、20、1、5、だけで構成されたダーツボードです。

素材はEVA製。ビート版のような素材ですね。

ボードに穴が開いていくので、使い捨てボードです。

 

軽く持ち運びもできるので、旅先のホテルでも使うことができます。

マジックテープで簡単に固定が可能で本体も軽いので、壁に直接貼っても良いかもしれません。(長いチップの場合は壁に穴が開く可能性があるので自己責任でお願いします)

 

本来ハードダーツ用ですが、ソフトダーツでも使うことができるので紹介しました。

(ソフトダーツで使用すると穴が大きく空いて、早くダメになってしまうかも。)

家でちょこっと練習したい、旅先でもダーツがしたいという人にはおススメですよ。

 

7位 ディークラフト ポータブルBULL

これまた意味不明アイテムを(笑)「ディークラフトのポータブルBULL」。

先ほどのOne80ビートボードがシンプルダーツボードだとしたら、ポータブルブルは必要最低限ダーツボード。

 

なんとブルだけのボードなのです。

いやー、これが発売されたときは爆笑しましたね。こんなにも頭のおかしい商品があるのかと(笑)

 

ソフトダーツで最も大切なブルだけに絞ったダーツボードです。

もはやこれをボードと言ってよいものなのか…?

 

ブルしかないので、ブルをきっちりと狙う実力を持っていないと部屋中が穴だらけになるという恐怖のアイテム。

 

これで練習すれば極限の集中力が身につくかも…。

ネタアイテムだと思っていたのですが、ブルは本物のブルですし、首から下げてダーツホルダーとしても使うことができます。

無駄に高機能のアイテムです。

 

1万円以上のダーツボードランキング

1万円以上のダーツボードになると、スマホと連動できるのがデフォルトになってきます。

静音性が優れていたり、オンラインゲームが楽しめたりと、家でも快適にダーツができます。

 

スマホに連動させることで、勝手に練習の記録を保存出来たりもするので楽しくラクに

上達したいという人には是非とも1万円以上のダーツボードがおススメですね。

 

では、1万円以上のダーツボードランキングをご覧ください! 

1位 グランボード3

先ほど紹介した1万円以下ダーツボードの「グランボードダッシュ」の上位互換版。

値段もグランボードダッシュの3倍以上と、買うのに少し勇気が必要な値段ですが、価格以上の価値があります。

 

まずは静音性の高さです。

セグメントの裏にはびっしりと静音性のスポンジが敷き詰められており、かなり高い静音性を実現しています。夜にも練習できると評判ですね。

 

さらにリペア可能。

グランボードダッシュはセグメントが壊れてしまったら、おしまい。

使い捨てだったのに対して、グランボード2はセグメント交換可能。

 

いつまででもダーツができますね。長い目で見た場合は絶対におすすめできるのがグランボード3です。

 

グランボード3が発売されたときは、「あー、ついに出ちゃったかぁ」と思いましたね。

家でもダーツボードが光る!まるでダーツライブ2をやっているような感動が味わえます。

LEDの出来がかなり良いみたいで、スマホを使って光らせるパターンや色までお好みで選べます。

さらにグランマットという専用のダーツマットを用意すれば、マットまで光るというダーツバーもビックリの性能です。

 

 

これを買ったらダーツバー行かなくてもいいんじゃね?と思えるほどのクオリティです。

 

オンライン対戦にも対応していて、グランボード2、グランボードダッシュの人とも対戦できるので、対戦相手に困らないのがイイですよね。

 

2位 ダーツライブ200S 

ダーツバーでもおなじみのダーツライブの家庭用。

ダーツライブ2とほぼ同じ感覚で練習できるので、いつもはダーツライブ2で遊んでいるよ!と言う人には間違いなくおすすめ。

 

ハットトリック、ロートンなどを達成した時のムービーまで同じなので、家でダーツライブ2が楽しめるといっても過言ではないでしょう。

 

静音性も非常にうまく作りこまれており、夜にも練習できます。

さらにはセグメント交換可能。かなり有名なダーツボードなので、正規品、互換品まで存在しています。

安く済ませたいのならば、自己責任で互換品のセグメントに交換可能。かなり安いです。

 

自分でセグメント交換が心配な人は、本社に依頼してセグメントをまるまる変えることまでできます。ここまでアフターサービスが充実しているのはダーツボードはダーツライブ200S だけですね。

 

最近では、スターウォーズとコラボしたモデルまで数量限定で発売されています。

アワードや、テーマまでスターウォーズ。

ダースベーダーと戦えるオリジナルゲームまで。スターウォーズファンはぜひとも押さえておきたいですね。

 

3位 VDarts 家庭用ダーツボード

水面下で人気を博しているのが、VDARTS。

値段は今回紹介するダーツボードの中でも最も高額。かなり高いんですわ。

 それでも評判がいいのなんのって。

 

まずは家庭用で唯一のセグメントが光る仕様です。

グランボード3も光ると言えば光るのですが、光るのはダーツボードの周りなんですね。

セグメントが光るのはVDARTSだけなんです。

しかも、レインボーに光らせることができます。

性能的にはダーツライブ2を超えてますね。ダーツライブ3のサキドリです。

 

静音性も抜群なんです。ダーツライブ200S、グランボード3もかなりの静音性を誇っていますが、それらを凌駕する静音性。高いだけじゃないんです。

 

オンライン対戦も充実。海外でも売れているらしく、対戦相手に困ることはないみたいですね。遅延などもなく、かなり快適にオンライン対戦を楽しむことができます。

 

高価なだけあって、アフターサービスも充実。

正直、非の打ち所がないですね。

 

値段が高価なため3位とさせていただきましたが、最もおすすめなダーツボードです。

安くVDARTSが欲しいという方にはセグメントが光らないタイプもあります。

光らないタイプもデザインがカッコいいんですよねぇ。

 

4位 ダーツライブ100S 

ダーツライブ200Sの型落ちの「ダーツライブ100S」。

オンライン対戦ができない、静音性が200Sよりも低い、と200Sの劣化なのかな?と思われがちですが、ダーツライブ100Sには100Sだけの魅力があるのです。

 

それが、スマホと連動しなくてもいいという点。

ダーツボード本体に点数表示のパネルがついてるのです。

スマホがなくても楽しめる、ダーツライブ100Sだけで完結するというのは魅力的なポイントです。

 

値段も自動計算機能の付いたダーツボードしては安いので、いまだに人気のあるダーツボードです。

ダーツライブ200Sが発売されて時間がたった今でも100Sは売れ続けているんですよ。

 

 

5位 グランボード2

グランボード3の型落ちの「グランボード2」。

基本性能はグランボード3とほぼ変わりません。

ただ、光らない。

 

型落ちなのでグランボード3より少しだけ安いのですが(2018年5月現在 3000円ほど)正直グランボード2を買う理由は無くなったかな。

 

少しでも安く済ませたい。ダーツボードはシンプルであってほしいという人におすすめです。

 

ダーツボードを買って最速Aフラを目指せ!

気になるダーツボードは見つかりましたか?

私が4か月でAフラになれたのは家練習を欠かさなかったからだと思っています。

 

是非、家にダーツボードを用意して毎日毎日投げ込んでくださいね!

 

特に、有名商品はダーツショップが強いです。在庫切れも少ないですし。

良ければおすすめダーツショップも覗いてみてください。

 

↓一番おすすめはダーツハイブ

 

↓コアな商品も多いTITTO

 

おすすめダーツスタンドランキングもあります!

ダーツボードを買ったらダーツスタンドも!

ankokoko-darts.hatenablog.com