なよダーツ。

メンタルがなよなよでもAフラになれます!初心者さんのためのダーツ上達のコツを紹介。私も一緒に成長していきます!めざせAフラ、AAフラ!

ダーツのスタンスは本当は9種類ある|ダーツの後ろ足について

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ダーツ 後ろ足 スタンス

ダーツは「投げる」ことに集中しすぎて、立ち方(スタンス)をないがしろにしている人が多いですね。

 

自分に合ったスタンスや体重の掛け方を習得することで、安定したダーツが可能になります。

 

ダーツについて少し勉強していたら、すぐに学ぶことになる3つのスタンス。

オープンスタンス、スタンダードスタンス、クローズドスタンスでしたね。

 コチラはかなり有名。

参考:ダーツのスタンス3種類|すべてのスタンスの使い手が弱点を語る!

 

しかし、後ろ足の置き方にも名前が付いていることをご存知でしょうか?

今回はちょっとディープなダーツの後ろ足の置き方について。

 

 

後ろ足の置き方3パターンとは??

後ろ足の置き方には3パターンあります。

パターンの区分けは前足を基準にして左右のどちらに振れているかで分けることができます。

 

ちょっと分かりづらいのでイラストを。

ダーツ後ろ足 スタンス

前足に対して、後ろ足が左側でオープン。

前足に対して、後ろ足が並行でスクエア。

前足に対して、後ろ足が右側でクローズド。

と区分けされています。

 

※今回も、3つのスタンスの記事と同様に右利きを前提に書かせていただきます。左利きの方は左右を脳内変換していただけると幸いです。

 

さて、ざっくりと3つの後ろ足の配置の特徴についてお話ししましょう。

 

安定感を増したいなら「オープン」

スタンス 後ろ足 オープン

後ろ足を左に置くオープン。

 

後ろ足を左に置くことで体が開くと思います。

体が開くことで安定感を得ることができるのが「オープン」です。

 

再現性を目指すなら「スクエア」

ダーツ スクエア 後ろ足

前足に対して真っ直ぐ置くのがスクエアです。

 

メリットは再現性の高さでしょう。毎回同じようなスタンスで投げたい!と考えている人にはうってつけの配置だと言えます。

 

難易度高し!?「クローズド」

ダーツ 後ろ足 クローズド

前足に対して右側に配置するのがクローズドです。

 

あまり見かけない配置方法ですね。と言うのも、クローズドはオープンの逆で安定感を得るのが難しい配置なんです。

 

メリットは体がダーツボードに対して半身になるので、テイクバックが肩に引きやすいということでしょうか?

 

難しい配置なのであまりおすすめしませんが、クローズドで投げている上級者とかカッコいいんですよね(笑) ただ、彼らは彼らなりの理論、美徳があることでしょうから安易な考えで真似すると火傷します。

 

前足と後ろ足の組み合わせ

前足の置き方3パターン、後ろ足の置き方3パターンですから、実際のスタンスというのは9パターンあることになりますね。

 

9パターンありますが、比較的人気のある組み合わせは存在しています。

私が独断と偏見で考えた人気の組み合わせを発表しましょう!

 

再現度最強!クローズド×スクエア

クローズドスタンス スクエア

最もシンプルなスタンスと言ってよいでしょう。

ダーツボードに対して並行に前足と後ろ足を並べただけのスタンスです。

 

特徴は何といっても再現性の高さ。毎回全く同じスタンスにしたい!ダーツは再現性が命!と言う人にはおススメのスタンスですね。

 

ちなみに私もクローズド×スクエアですねー。何も考えなくてもスタンスをとれるのが嬉しい。←アホ

 

安定感最強!スタンダード×オープン

スタンダードスタンス オープン

コチラの組み合わせは個人的には最も人気のあるスタンスだと思っています。

特徴は非常に高い安定感。

そもそもスタンダードスタンスは体を安定に保つうえで最も適した足の配置です。

 

このスタンダードスタンスにオープンを合わせるとなると非常に安定感があります。

ダーツはドーンと構えて投げたい!と言う人におすすめですね。

 

弱点を補え!オープン×オープン

オープンスタンス オープン

オープンスタンスを使っている人に人気の高い後ろ足の配置が「オープン」ですね。

オープンスタンスは安定感を保つのが難しい。そこで後ろ足でその弱点を補ってしまおう!ということですね。

 

オープンスタンスで安定しなくて困っている、と言う方は試してみると何か変わるかも。

 

番外編:悪魔のオープン×クローズド

オープンスタンス クローズド

これは、最も難易度の高いスタンスでしょう。

安定感に掛けるオープンスタンスとクローズドの組み合わせ。

 

私のようなパンピーには手に負えないスタンスなのです。これで投げられる人は生まれ持った最高のバランス感覚がある人だけでしょうね…。

 

後ろ足は意識する必要があるか?

スタンスは慎重に選ぶ人も多いものです。

 

安定感と再現性を高めたいからクローズドスタンス。

自然体で投げたいからスタンダードスタンス。

ターゲットと顔を一直線にしたいからオープンスタンス。

と各々に理由があって選ぶ人が多いのがスタンスなのです。

 

それに対して、後ろ足ってどうでしょう?

あんまり意識していないかもしれませんね。正直、後ろ足に関しては本人が投げやすい体勢にすることに重点を置いて良いのだと思っています。

 

前足の配置を3つから選んで、その後で後ろ足は自分の投げやすい位置に配置。これでいいのではないでしょうか?

 

 スタンスは本当はもっと奥が深い!?

スタンスって本当はもっと奥が深いんですよね。

前足、後ろ足の配置だけで決まるものではないんです。体重配分とか。

近々スタンスの体重配分についても書きたいのですが、如何せん難しくて…。

 

ちゃんと体系的に説明できるようになるまで封印!