なよダーツ。

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ダーツ01の変則ゲーム「バーストさせたからお前の負けな!(仮名)」が楽しすぎたw

ダーツの01のゲームセッティングを少し変えた変則ゲームがパーティーゲームに最適
今回はダーツバーの店員さんに教えていただいた、01ゲームの設定をいじったゲームを紹介します。

その名も「バーストさせたからお前の負けな!」(もちろん勝手に命名)

人数は2人から何人でも!という幅広いゲームで遊べるシュチュエーションが多い!
しかも、戦略性もありつつ、運要素もあるので飲みダーツのゲームとしてもGOOD!
という万能なゲームになっています。このゲームを考えた人は天才です…!

ゲームの準備

ゲームは基本301です。人数が多い時は501で遊ぶと良いでしょう。
プレーヤーが何人いても、プレイ人数は1人に設定します。

そして次の設定がこのゲームの要。ブルをノーブルにします。
ダーツライブ2の場合は「ゲームセッティング」から設定することができます。

ダーツライブ2のゲームセッティング

ゲームセッティングを選択。

ダーツライブ2のノーブルセッティング

ブルズアイの項目をノーブルに。設定はこれでOK!簡単ですよね。

ルール

ルールをざっくりと言うとバーストさせた人が負けというもの。(上がってしまっても負け)
ラウンドごとにプレーヤーは交代し、ギリギリまで点数を削って次のプレーヤーに擦りつけるというエグいゲーム。
ダーツライブ2のエクストラゲーム「ハイエナ01」の性悪バージョンという感じでしょうか(笑)

このゲームのキモになるのがノーブルの設定。
ブルに入れることができたら点数は0点。

つまり仮に相手にバースト寸前「1点」まで追い込まれても、ハットトリックを出せば負けを回避して形勢を逆転することができます。

試合の最終局面ではブルを外した人が負けるというサドンネス戦が楽しめると言うわけです!

戦略の幅が広い

このゲームの面白い点は、戦略性が高い点にあります。
なるべくギリギリまで削って相手に回したい。しかし、ギリギリまで削るとキャッチによっては自分がバーストしてしまうことも…。

やってみると分かりますが、ブルを狙うのか?攻めるのか?守るのか?などかなり自由度が高いのです。
リスクを考慮して堅く立ち回るもよし、リスク覚悟で大きく攻めるもよし。その人の性格が出るゲームですね。

あとは終盤のしのぎ方とかも人それぞれ。
20残りだった場合はBULL(0点)→BULL(0点)→S19で相手に1点を擦りつけることができます。

他にも安パイを狙うんだったらS6→S6→S6とかも良いですね。
その日の調子や場のノリなんかで戦略も変わってくるので面白い!

運も結構大切! 

あと、このゲームは運(キャッチ)が大切だったりします。
BULL(0点)を狙ったのにキャッチで20点などを出してしまうと、計画が大きく崩れますからね。状況によっては負けますし。
運も絡んでくるので多少の実力差は関係ないんですよね。パーティーゲームとしても最適だと思います。

まとめ

以上、01ゲームの設定を少しいじった変則ゲームのご紹介でした。
言葉だけでは伝わらないと思うので、是非ともご友人、恋人と一緒にどうぞ!
人数が多いとそれだけ先が読めないカオスなゲームになりますよ(笑)

ダーツってこう言う少し変わった遊びも面白いですよね〜。
他にも面白いゲームを知っている方はコメント、ツイッターで教えてください!