なよダーツ。

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初心者はハードダーツボードを使うべき!最短で上達したい方必見

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最近、ダイナスティーのハードボードを買いまして、日々ハードボードで練習している「なよカエル」です。

 と言っても、私はゴリゴリのソフトダーツプレーヤー。しかし、使ってみてわかった。

 

もしかしたら初心者こそハードボードで練習するべきじゃね?と。

 

今回は初心者こそハードダーツボードを使って練習した方がいい理由を語ります。

 

 

そもそも、ハードダーツボードとは?

ハードダーツボード

ハードダーツボードは麻で出来ている古いタイプのダーツボードです。

古いタイプと言っても、世界で主流なのはハードダーツですし、ハードボードにはソフトボードにないメリットがたくさんあるんです。

 

自分のダーツの刺さり方、軌道がわかる。

私がハードダーツボードで最も感動したのは、ダーツの刺さり方が分かるということ。

ハードボードには自分の投げたダーツがどのようにダーツボードに着地したのかが目に見えてわかってしまうのです。

 

そして感じました。

「うわ、私のダーツの軌道ダメダメやん。」と。

ダーツの軌道は上達の上で非常に大切です。一定に投げることができているかが確認できる指標にもなりますから。

 

ハードダーツボード 真っ直ぐな軌道

真っ直ぐな軌道 



ハードダーツボード 曲がった軌道

曲がった軌道

刺さったダーツが真っ直ぐに刺さっているかを確認し修正していくだけで、かなり高密度で効果的な練習ができるかと思います。

 

これはもっと初心者の頃に知っていればよかったなぁ。

ハードダーツボードで練習していたら絶対に上達スピードが速いよ…。

 

あと、ハードダーツボードを使うならウィンモーのサイトライトとの併用がおすすめですね。

ターゲットに真っ直ぐに目線を合わせられているかをサイトライトで確認し、ダーツの軌道をハードダーツボードで確認。

最強タッグですよ、こんなの。

ウィンモーのダーツ用品「サイトライト」作ってみた|使い方は? - なよダーツ。

 正直な話、サイトライトとハードボードがあったら3か月でAフラになれるんじゃないかな…。ボソリ。

 

ダレさせない家練習を実現

ハードボードとソフトボードの規格って少し違うんですよね。

ソフトボードが15.5インチなのに対してハードボードが13.2インチ。約5センチの差があるわけです。

 

ソフトボード規格(15.5インチ)のハードボードも存在しているんですけど、私がおすすめするのは13.2インチの純ハードボード。

純ハードボードに投げてみると分かるはず。「ちいさっ!」

 

実はダーツボードからの距離もソフトとハードで少し違うのですが、ソフトに合わせるといいと思います。

確かにターゲットが小さく、難しくなるんですが、それがイイ。

と言うのも、家練習は家と言う落ち着く空間&慣れやすい環境のため、家ではよいスタッツが出せても、外では出せないという人が多いんです。

 

それならば最初から難易度を上げておけばよいのだ!という話。

ハードボードのT20を狙うことで、ソフトダーツのブルなんて「おちゃのこさいさい」になるはず。

 家練習はダレたりもするので、難易度をわざと上げるという練習法もありだと思います。

 

ちなみに私はソフトもハードも楽しみたい欲張り人間なんでね、ソフト用、ハード用のスローラインを作ってます。

家でダーツの練習 スローライン

エスダーツで買い物した時にタダでもらったステッカーを利用(笑)

手前がソフト用スローライン、奥側がハード用スローラインです。 

 

音が静か。いや、本当に静か。

家で練習を考えた場合、どうしても音が気になります。集合住宅にお住まいなら尚更です。

 ソフトボードにも静音ボードは発売されています。しかし、静音を謳っているボードはやはり高価。

 

安い静音ボードは、それなりの静音性能ですし、結局静音を極めるためには2,3万もする最新ボードを買う必要があります。

 

その点ハードボードは優秀です。

とにかく音が静か。一度投げてみると分かるのですが、麻がダーツの衝撃を優しく吸収、音を抑えてくれるんですよね。

 

ストン、ストン、と心地の良い音です。

この音の気持ちよさは実際に投げてみないと分からない。

本当に落ち着く音なんですよ。この音を聴けるなら、T20 に入らなくてもいいやーと思えるほど(オイ!)

 

それでいて安い。一級品のハードボードでも1万円ほどで買うことができますし、モノによっては格安ソフトボードと同価格帯も存在します。

 

安くて静音性が高い。費用効果は非常に高いと思います。

ダーツを始めたての頃って、いろいろ欲しくなっちゃいますからね。バレル、シャフト、フライト、その他備品の数々…。

 少しだけ節約と言う意味を込めてのハードボード、いかがでしょうか?

 

初心者はとりあえずハードボード買っとけ

私が駆け出しダーツプレーヤーだった頃は、格安のソフトボードを買ってアホのように投げ込んでいましたね。

もしも、あの時買ったのがハードボードだったら、もっと早くAフライトを実現していたかもしれません。

 

思った以上にポテンシャルの高い「ハードボード」。

家練習でダーツボードをお探しの方は是非ともハードボードも候補に入れてみてください!

ankokoko-darts.hatenablog.com

 

ちなみに私の愛用がダイナスティーのハードボード。

価格も安く品質も上々!初めてのハードボードにはおススメですね。