なよダーツ。

ダーツの総合ブログ。ルール、技術、道具などダーツまみれの記事を書いています!一緒にAフラ、AAフラを目指しましょう!

ダーツを効率よく練習したいなら!ダーツジャーナル(ダーツ日記)で短い時間でダーツを上達!

ダーツ上達のコツはダーツジャーナルを書くこと

最近は毎日のダーツの練習を「記録」しています。

これが思った以上に良くて、効率的に練習できることがわかりました。

 

今回はダーツ記録を取るとどんなメリットがあるのかご紹介します。

 

昨日のダーツ練覚えていますか?

一番最近したダーツの練習を思い出してみてください。

  • どんな練習をしましたか?
  • その時何を感じましたか?

パッと答えられる人って少ないんじゃないでしょうか。

 

私自身、毎日欠かさずダーツを投げていますが、前日に感じたこと、気づいたことなんて覚えていません。

毎日投げていても覚えていないのだから、一週間前の練習の記憶は微塵もございません(笑)

 

これって勿体ないことですよね。

練習をしているのだから毎回気づきがあるはず。それを練習のたびにリセットしていたら上達が遅れるのは間違いありません。

 

だからこそダーツの記録、「ダーツジャーナル」を取ることをオススメしたいのです。

ダーツジャーナルをとるコツ

コツはダーツ練が終わったらすぐに記録を取ることです。

メンドくさいからと数時間後に書くとあまり効果が期待できません。

 

書くことなんて無いな〜と思っていても練習後すぐだと案外筆が進むもの。

むしろ、本当に書くことがないのなら練習を見直した方が良いのかもしれません。

 

気づき→改善がダーツ上達の流れなので、気づきのない練習は「足踏み」ですからね。

極力短くまとめて

ダーツジャーナル自体がメンドくさくならないように、ハードルを下げておくことが大切だと思います。

1行だけ。1行だけ書いてみましょう。

1行と意識すると、練習の一番大切なコアを炙り出すことになるので自ずと考えながら練習をすることができます。

 

私も毎日ダーツ練をしているので、ダーツジャーナルは負担にならないようにコンパクトに。こんな感じです。

ダーツを上達するためのコツダーツジャーナル

必要な情報だけを書き出しています。(日付、練習時間、最高得点、一言)

 

人によって必要な情報は違いますので、変えてもらって構いません。

(ダーツのセッティング、店名、周りの環境などを記録しても面白そう)

オススメは手書き 

オススメは手書きですね〜。

手書きすると定着力がアップするなんて言われています。私はただ手書きが好きなだけですが。

あと、手書きならコクヨの測量野帳がおすすめ。

方眼用紙で字がまとまりやすく、硬い表紙でどんな環境下でも書き上げることができます。外出先でもサッと書くことができるので便利。

 

ただ、最初は慣れなども兼ねて、スマホのメモアプリでも十分かもしれません。

ダーツジャーナルの利用法

せっかく書いたのだから、ダーツジャーナルを利用していきましょう。

と言っても、練習する前にパラパラと見直すだけ。

 

前回の練習で何を気づいたのか、今回は何を気をつけて投げようか。

そんなことを考えるだけで練習の効率はアップします。

 

以前は練習の最初の時間を前回の気づきを思い出す謎の時間にあてていました。

しかし、ダーツジャーナルを見てからだとその作業がカットされるわけですからね。

結果的に効率化、ダーツ練の時短につながっています。

 

あと、過去の記録を見るのは単純に楽しいんですよね。

今はダーツアプリのおかげで、過去のスタッツ等を見ることができる時代になりました。

しかし、投げた感想というのはダーツジャーナルならでは。

数ヶ月後、数年後に読む日記感覚で書いても楽しい、読み直しても楽しい。

 

ダーツ練を効率化したい人はダーツジャーナル! 

以上、ダーツ練習の効率を上げる「ダーツジャーナルのススメ」でした。

私もダーツジャーナルのおかげで1日の練習をコンパクトに効率的にすることができました。

量をひたすら投げれば良いってものでもないのでね…。(もちろん、駆け出しプレーヤーは投げまくることを推奨)

 

これからもダーツジャーナル君とポチポチ頑張っていきたいと思います。

 

実は、筋トレからの逆輸入

実はダーツジャーナルは、筋トレのトレーニングジャーナルからヒントを得ました。

最近、私は筋トレを頑張っているのですが、前週のトレーニング内容を見返すために記録(トレーニングジャーナル)を作っていました。

途中から、「これ、ダーツにも使えるんじゃないか?」と思って実行してみたところヒット。

ダーツから学んだことで筋トレを効率的にやっていこう、と思っていたのに、筋トレの方から学ぶことがあるとは…。

新しい挑戦は色々と自分を成長させてくれるものですね。

 

筋トレも引き続き頑張っていこうと思います。