なよダーツ。

ダーツの総合ブログ。ルール、技術、道具などダーツまみれの記事を書いています!あなたの上達のヒントになれれば嬉しいです。Aフラ、AAフラを目指しましょう!

【ダーツライブ200S】を評価レビュー!使い心地、音、ゲームについて徹底解説!

SPONSORED LINK

ダーツライブ200Sを評価レビュー
さて、買ってしまいました。家庭用電子ダーツボード「ダーツライブ200S」。

超詳細レポートを書き上げますよ!

 

 

ベストセラー「ダーツライブ200S」

ダーツライブ200Sって意外と古いんですよ。

発売は2015年ごろ。実に三年が経過しています。それでも売れ続けている超ベストセラー。

手前味噌ですが、私が募集した「ダーツボード買うとしたらどれ?」と言うアンケートでも堂々の1位に輝きました。

ダーツライブ200Sの人気の根強さを再認識させられましたね。

ダーツライブ3が稼働していますが、いまだにダーツライブ2が主流ですからね。

ダーツライブ200Sも引き続き人気が続くと思います。

 

前置きはさておき、詳細レビューを始めます。

ステマとか嫌いなんで、馬鹿正直にレビューさせてもらいますね。

 

ああ、この動画を見ましたでしょうか?


【 DARTSLIVE-200S 】 スマートフォン連動ホームダーツ

見ていない人は目を通しておいてください。これでダーツライブ200Sの雰囲気は伝わるはずです。(見事な丸投げ)

 

ダーツライブ200S準備編

早速設置してみました!私がスタンドに使うのは以前に購入した「ダーツライブ ポールスタンド」

ダーツライブ200Sをポールスタンドに設置した

同じダーツライブブランドなので互換性はバッチリ。

ブラケットなどの設置用の道具も必要なく、めちゃくちゃ簡単に設置ができました。

4個のネジで引っ掛けて設置するので安定感も抜群でした。

 

電源供給が使いやすい

ちょっと細かなポイントですが、この200Sは電池、USBケーブルどちらでも動きます。

私が設置している場所が、コンセントと離れている場所だったので嬉しいポイントでした。

 

ちなみに電池は単三電池が3本!忘れずに!

付属していたUSBケーブルも短いので、延長ケーブルなどは必須です。こちらもご注意を!

 

200S専用アプリをインストール! 

ダーツライブ200Sを楽しむにあたって、専用アプリが必要です。

IOS、Android、Mac、Windows10で用意されているので、あらかじめダウンロードしておきましょう。(無料) 

↓こんなやつです

DARTSLIVE-200S

DARTSLIVE-200S

  • DARTSLIVE Co.,Ltd.
  • エンターテインメント
  • 無料

 このアプリがないと200Sはただのダーツボードと化します。

 

アプリがダウンロードできたら端末と200SをBluetoothでペアリングします。

ペアリング後、専用アプリを開いてレッツゲームです!

 

実際に200Sで投げてみた! 

200Sユーザーが絶賛するのは、ダーツライブ2と同じ感覚で投げることができると言うことです。

 

私もウキウキしながら投げてみたのですが、ダーツライブ2と全く同じアワード。違和感なし!

「家で手軽にダーツライブ2!」という宣伝通りダーツライブ2にかなり近く仕上がっています。

アワード、操作感はダーツライブ2そのもの。私はダーツライブ派なので違和感がないのは嬉しいですね。

家での練習が、そのまま本番につながっている感じ。

 

ボードの使い心地

ダーツの刺さりやすさ、抜きやすさはかなり優秀。

リップポイント、コンドルチップを使ってみましたが、ストレスなく使えています。

ただ、セグメントが浅く作られているせいか、ダーツも浅めの刺さり心地。

そのため、刺さったダーツが揺れやすい。人によっては気になるかもしれません。

 

セグメント反応も良好。

弾かれたとしても、反応として拾ってくれることも多いですし、ブルとインブルの反応も良好。というか、点数自動計算って楽だなぁ!

 

ボタンが秀逸。使いやすい!

200Sにはダーツライブ2と同じようにスタートボタンとチェンジボタンがついています。

ダーツライブ200Sはチェンジボタンとスタートボタンが付いている

これが何気に便利で、スマホに触らなくてもほとんどの操作ができると言うのがイイ!

チェンジはもちろん、ゲーム選択までできるのが便利なんです。

  

ダーツライブ200Sの収録ゲーム

200Sに収録されているゲームをご紹介しますね。

ダーツライブ2にはあるけど、200Sにないゲーム。逆に200Sオリジナルゲームもあるので要チェック!

 

完全移植!「01ゲーム」

01は筐体と同じゲームが全て収録されています。

301、501、701、901、1101、1501と完全収録。最近は1501を15ランウンドで上がれるように練習していたので嬉しい。

 

スタンダードのみ!「クリケット」

クリケットはスタンダートクリケットとカットスロートクリケットのみです。

カットスロートクリケットとは3人以上で遊ぶクリケットのこと。

つまり、スタンダードクリケットしかありません。

ヒドゥンクリケットなど、パーティー性の高いゲームはないのでご注意を。

 

ほぼ完全移植!「プラクティス」

プラクティスはほとんど収録。

カウントアップ、クリケットカウントアップ、イーグルアイ、ハーフイット、シュートアウトが収録されています。(なぜかマルチプルカウントアップだけは未収録)

 

練習する上で大切なゲームは一通り揃っているので個人的には大満足です。

カウントアップ、クリケットカウントアップ、イーグルアイでいつもの外練習と同じ練習が家でできる!

 

オリジナルゲーム「チャレンジ」

個人的に面白いと感じたのが、「チャレンジゲーム」。

ダーツライブ200Sのオリジナルゲームです。

 

チャレンジゲームは自分でターゲットを決めて、ノルマを達成するまで終われない地獄のゲーム。(一応300ラウンドまで)

 

このターゲットを自分で決める機能の自由度が高いのです。一投目、二投目、三投目ごとにターゲットを指定できますし、複数選択もOK!

工夫次第で自分にあった練習メニューを組むことができます。

 

私は無難に「ブル100本ノック」を楽しみたいと思います。

面白い練習メニューを思い付いたらまた報告しますね(笑)

 

一日中遊んでられる!「ロボ対戦」

私がダーツライブ200Sで非常に楽しみにしていた機能があります。

それこそが「ロボ対戦」。コンピューターと戦えるんですよ!

 

コンピューターはいつまでも練習に付き合ってくれるのです。

人間のように文句は言わないですし、疲れないですし、永遠とダーツの相手をしてくれるんですよ!もう最高!(寂しい奴なんて言わないで)

 

レベルも豊富に用意されていて、かなり楽しい。全9種類!

ダーツライブ200Sロボ対戦機能
こうしてみると初代ロックマンのよう。

 

自分より少し格上のロボと対戦すると良い練習になります。

ちなみに私のライバルはバンブームくん。いつもボコボコにされて泣いてます。

 

ダーツライブ200Sロボ対戦機能のライバルバンブーム

 

このロボ対戦をすることでダーツライブ200Sの中で擬似的なレーティングを算出してくれます。ソフトダーツはレーティングがあってこそなのでこの機能もありがたいですよね。モチベーション維持にもつながりますし!

 

オンライン対戦がないのは寂しいか?

割と勘違いされやすいですが、ダーツライブ200Sにはオンライン対戦機能はありません。

重要なことなのでもう一度。「200Sにはオンライン対戦機能ありません」

私はロボ対戦大好きなんで、オンライン対戦がなかろうと問題ないのですが、人によっては物足りないと感じる人もいるかと思います。

 

現在売られているハイスペック電子ボードはオンライン対戦機能がついているものが多いのです。

ダーツライブ200Sがいくら古いとはいえ、他のボードに見劣りますよね。

オンライン対戦がしたい、離れている友達とダーツの対戦がしたい、と言う人には200Sは向いていません。

まあ、私のようにロボ対戦で一夜を明かせる人なら問題ナッシング。

 

パーティーゲームもないよ

もう一つ気をつけて欲しいのが、200Sにはパーティーゲームがありません。

ダーツライブ2の名作パーティーゲームがないのは、ちと寂しい。(サバイバーとかラッキーバルーンとか)

 

一人で練習する分には問題ありませんが、友達と恋人とパーティーゲーム遊びたいと言う人には物足りないかもしれませんね。

まぁ!私には関係ナッシングですが!

 

画面出力が心もとない。

ダーツライブ200Sの画面出力はスマホとパソコン

少し心配していたのが、画面出力。

スマホで出力できるのは手軽で素晴らしい機能なんですが、スマホって画面小さいじゃないですか。スローラインから見えるのかなぁと。

 

私は現在、iPhone8(4.7インチ)を使っています。

カウントアップや01は点数が大きく表示されるので、スマホでも十分なんですがクリケットは厳しい。

 

タブレットを持っている人は快適にできるんでしょうけど、タブレット持っていないしなぁ、と途方に暮れていましたがPCでもアプリがあるとのこと。

Windowsはもちろんありますし、Mac用のアプリもあるではありませんか!

早速インストールしてみました。PCの大きな画面でやると格別ですね。遠くからでもよく見えますし、迫力もあります。

 

しかし!Mac版の200Sアプリは何故かロボ対戦の時だけ落ちます。

おそらく、バグだと思うのですがこれは非常に残念。ロボ対戦も積極的にやっていきたい私にとっては致命的です。

 

大きな文字で書いておきます、

ダーツライブさん、早く直して。

 

Windows10版も調べてみましたが、評判は良くないですねぇ。

(Windows10版アプリを使ったことある方、今の状況を教えていただけると嬉しいです)

 

現状はスマホ、もしくはタブレットでやるしかないのかな?

タブレットを持っている人は楽しく200Sをプレイできそうですが、スマホしか持っていない人は小さな画面と格闘することになりそうです。残念。

 

重めバレル使用者は注意!

さて、最後の問題です。

「「音」」

ダーツボードを家に設置するにあたって、一番気になるのが「音」ですよね。

ソフトダーツは構造上、ダーツとボードとの接触時に音が発生します。

集合住宅では音は苦情にもつながってきますからね。重要なポイントです。

 

投げてみた感想としては「ちょっとうるさい」。

セグメントの硬さ、セグメント内の空洞という構造上、音が結構響きます。

特に、重めのダーツを使っている方は要注意です。

 

私はソフトダーツ超重量級のゴメス9(22.7g)を使ってみましたが、音が結構気になりました。

正直、集合住宅で投げるのは躊躇するレベル。

朝〜夕方ならまだしも、夜は控えた方が無難かもしれません。

 

試しに、昔使っていた軽めのバレル「ティト怠惰」(16.5g)を投げてみました。

軽くなった分、かなり音は軽減。夜以外の時間帯なら許容範囲内の音だと思います。

ここ最近は重めのバレルが流行っていますので、重めのバレルを使う人はこの点を注意してください。

 

 人によっては神ボード「200S」

以上、ダーツライブ200Sの正直なレビューでした!

個人的には満足な逸品でしたが、人によっては合わないポイントも多々見つかりましたね。

  • 現在PC用アプリの調子がよろしくない
  • 音は意外と気になる
  • オンライン対戦未対応

ここら辺が許容できる人ならば、ダーツライブ200Sは間違いなく神ボードになります。

【ベストセラーダーツボード!】

 

雑談:私が200Sを買った理由 

私がわざわざ200Sを買った理由をお話ししたいと思います。興味ない方はブラウザバック推奨。

 

最近、私はAAフライトを達成しました。

嬉しい反面、これが非常に困るのです。

練習していて気がついたのですが、私はダーツのセンスなんて持ち合わせていなかったのです。

がむしゃらに練習量を確保し、毎日毎日投げ続けた結果のAAフライト。

正直、自分の限界を突破しています。私にはAAフライト維持が非常に困難。毎日の練習が必須なのです。

そのため、ここ数ヶ月は毎日毎日ダーツ場へ練習へ行っていました。

店員さんも私の顔をすっかりと覚えてしまって、ドリンクは勝手にジンジャエールになってしまう始末。そりゃあそうだ。

 

この数ヶ月間は毎日ダーツを練習する時間があった私も、個人的に忙しい時期に差し掛かりました。

こんな様子では毎日練習できません。それに、お金の方も限界(笑)

もう、いろんな意味で限界ギリギリ崖っぷちだったのです。

 

しかし、どうしても私はAAフライトを維持したかった。考えた結果家にキチンとしたソフトダーツ環境を整えようと思ったのです。

確かに高いお買い物でした。しかし、200Sを使って家で練習し、外での練習を今の半分にするだけで1、2ヶ月で元は取れます。

200Sを買うことで時間とお金が確保できるのです。これは買うしかないでしょう。

 

ダーツのレベルアップには、ある程度まとまった時間が必要。というのが持論。

そのため、まとまった練習時間が確保できる時期までは200Sを上手く使って今の実力をキープしたいと思います。

200Sは実力キープには非常に効果があると感じました。

私と似たような境遇の方は是非、200S使ってみてください。つらい時期を乗り越えましょう。

くだらん話に付き合ってくださってありがとうございました。では!

【ベストセラーダーツボード!】