なよダーツ。

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おすすめダーツスタンド12選!タイプ別ランキング!上達には必須!

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ダーツスタンド おすすめ

ダーツの上達の秘訣には「毎日投げる」と言うものがあります。

と言っても、毎日ダーツバーに行くのはお金がかかるし、時間的にも厳しいもの。

 

そこでおススメしたいのが、家練習ですね。

私が4か月でAフラになれたのも、家練があったからと言っても過言ではありません。

それくらい家練は大切な要素です。

 

家練に必要なモノの一つにダーツスタンドがあります。個人的にはダーツボードよりも重要なのがダーツボードだと思っています。

今回はおススメのダーツスタンドを紹介!

 

 

ダーツスタンドを使うメリット

ダーツボードを直接壁に貼り付けるという方法もありますが、家が賃貸であったり、傷をつけたくないという場合もあるでしょう。

 ダーツスタンドを使うことで壁に穴を開けることなく、手軽に家練習をすることができますよ。

 

壁から離すことができるため、防音対策にも一役買ってくれます。

ダーツボードを壁に貼ることができたとしても、騒音問題がありますからね。

 

さらに、ダーツ スタンドによって特長もあります。棚が付いていたり、壁を傷つけないようなバックボードが付いていたりします。

ダーツボードの注意する点。

初心者はバックボードが広いものを!

初心者にアウトボードはつきものです。投げたダーツがあらぬ方向へ、壁にぶっ刺さるなんて日常茶飯事。

 

「ソフトダーツだし、大丈夫だよ!」と思っているかもしれませんが、普通に壁に穴が開くのでご注意を。

私も最初の頃はアウトボードしまくって壁が穴だらけ。引っ越しの際に敷金が戻ってこなかった思い出があります(笑)

 

初心者におススメしたいのはバックボード(ダーツボードの後ろの板)が広いものを選びましょう。

万が一アウトボードしてしまってもダーツから壁を守ってくれます。

 

長さをしっかりと測って

ダーツスタンドを置く際にしっかりと考えなくてはならないのが部屋の長さ。

ダーツボードからスローラインまで237㎝。意外と距離が必要なのです。

 

さらに自分の投げるスペースを入れると3mほど欲しいですね。 

一度しっかりとシュミレーションしてみること。長さが足りなかった場合は部屋の対角線上にダーツスタンドを設置するという手もあります。

 

用途をしっかりと考えて。

あなたは何のためにダーツスタンドを設置しますか?

ラフに練習したいか、精密に練習したいかによって選ぶダーツスタンドも変わってきます。

 

細かく1ビット刻みで練習したいという上級者はダーツボードが安定するものを選ばなくてはなりません。

無駄な買い物をしないために自分はどんな家練をしたいかを考えてから買うと失敗がなくなるはずですよ!

 

組み立てができるか

基本的にダーツスタンドは自分で組み立てる必要があります。

組み立てに自信がない方は組み立てが簡単なタイプを選びましょう。

 若干傾いたり、手直しが必要になることもあるので、最低限の工具を用意しておくとスムーズです。

 

ダーツボードの種類

ダーツボードにも種類があります。大きく分けて、自立型ポール型です。

 

自立型、ポール型でそれぞれランキングを作りました!それぞれ特徴があるので部屋や用途に合わせて考えましょう。

 

自立型の特徴

 

BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド スチールラック方式で簡単組立 錆びにくい粉体塗装 自立式 安定性のある大型アジャスター(足)採用 ダーツホルダー付属 インテリアの雰囲気を邪魔しない本格的なダーツボードスタンド ブルックリンNYスタイル採用 BSD21-ML

 

家庭用ダーツスタンドで最もポピュラーな形。種類が豊富で価格も安め。初心者から上級者までおすすめできるタイプです。 

防音性能が高い

自立型で、壁から離すことができるため防音性能が高い!賃貸にもおすすめです。

移動がしやすい

スタンドごと運ぶことができるので、移動がしやすいのです。中にはキャスターが付いていたり、本体重量が軽いものもあるので模様替えもラクラクです。

棚がついている

自立型の多くには棚がついています。棚があることでダーツ用品を収納したりできますからね。収納機能とダーツスタンド機能で一石二鳥です!

 バックボードがついている

自立型の多くはバックボードがついているスタンドが多いです。アウトボードをしても壁に穴が開くことがないので初心者には安心です。

 

1位:ブリッツァー ダーツスタンド

ダーツスタンドで一番有名と言っても過言ではないダーツスタンドです。

ベーシックな機能とコスパの良さが人気の高さの秘訣。

 

バックボードも広めに作られており、初心者にもおすすめですね。

色もまさかの4色展開で部屋に合わせて選ぶことができるのもポイント。

 

棚としての機能も充実しているので、収納スペースとしても活用できて一石二鳥。

ダーツ専用に作られているので、マイダーツをディスプレイする機能までついています。

 ここまでの高機能で1万円を切る価格はやっぱり納得です。

 

2位:マッキンリー ダーツボードスタンド

マッキンリーのスタンドはキャスター付きなのがとにかく便利。

安定感がなさそうなキャスターではありますが、ロックを掛けることでプレイ中にズレたりと言うことは無いですよ。

 

ダーツボードを時々、移動させる人には最もおすすめなダーツスタンドです。

棚も3段。丈夫なのでダーツ用品以外のモノを収納することもできます。

  

3位:トリニダード マルチダーツスタンド

種類が少ない三脚型の「マルチダーツスタンド」。

自立することができるので自立型のダーツスタンドとしてご紹介。

 

三脚と言うことで、設置が簡単、軽い、といった特徴を備えたダーツスタンドです。

折りたたむことができ、専用ケースに入れて簡単に持ち運びまで可能。

 アウトドアでダーツを楽しむことだってできます。

 

一見安定感がなさそうですが、揺れ防止の棒があります。壁に立てかけることでボードがブレることを抑制してくれるのです。

 

実際に使ってみたレビューがあります!よろしければご覧ください

 

4位: D.craft ダーツスタンド アルテミス

自立型の中でもシンプルな構造の「ディークラフト アルテミス」。

自立型でありながら折りたたむことができる機能があります。

折りたたむとすっきとした厚みになるので、隙間に収納ということもできますね。

 

細身なパイプを使いながら、関節部分をしっかりとねじ止めできるので安定感には問題なし。

 

バックボードも広めに設計されていて初心者におススメ。

省スペースながらダーツホルダーもついていてこだわりが感じられるスタンドです。

評判も良い、隠れた名品スタンド。

 

5位:ダイナスティー ダーツスタンド 

棚付きでありながら、比較的コンパクトなダーツスタンドです。幅が狭めでバックボードも小さめなので上級者向きかもしれません。

 

作りが丁寧で丈夫なので評判が高いダーツスタンド。

全体が黒または白で統一されていて非常にクール。

そして何より、ダーツホルダー部分のダイナスティーの文字がカッコいいんですよねぇ。

 

6位:グランダーツ キャリリングスタンド

グランボードから発売している、三脚型のスタンド。商品名は「キャリリング スタンド」。

機能を必要最低限に絞っているため、スタンドの重量は1.5kgと最軽量。

 商品名に恥じず、持ち運びが非常に楽なスタンドです。

 

同じ三脚型のトリニダードダーツスタンドと比べても価格が安いのも特徴。

安定感に若干難がありますが、安さ、軽さで選ぶならグランボードの三脚も候補に挙がりますね。

 ケース付きでこちらもイベント、アウトドアでの利用も便利です。

  

7位:マッキンリー ダーツスタンド LR-903

ダーツボードの高さ調節が可能と言う「異端」な機能を備えたマッキンリー。

普通のプレイでは全く使わない機能ですが、小さな子供がいるご家庭では重宝されるかもしれません。

 

こどもとの遊びダーツとガチの家練に対応した珍しいタイプのダーツスタンドです。

 

ポール型

ダーツ スタンド DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド ブラック

 

 

床と天井を突っ張るタイプのダーツスタンド。突っ張り棒と同じ原理ですね。 

省スペース

必要最低限の機能のものが多いので、かなり省スペース。部屋が狭い、置く場所が限られている、と言う人におすすめ。

安定性抜群

しっかりと設置することで、実は安定性が非常に高いのです。ダーツがボードに当たった時のブレも小さいのが特徴。ダーツボードが揺れるのは嫌!という人に。

シンプルでスタイリッシュ

シンプルなデザインが多いため、どんな部屋にもマッチするのもポイントです。

 

では、ポール型のダーツスタンドのランキングをご紹介! 

1位:ダーツライブ ポールスタンド

一番おすすめなのが、ダーツライブのポールスタンド。

設置が簡単、スタイリッシュデザイン、ダーツライブボードに対応、と非の打ちどころのない性能です。

 

耐久性も高く、1本のポールでありながら、ダーツボード8㎏まで耐えます。重めのハードダーツボードも安心しておくことができますね。

 

ダーツライブボードに対応と言うこともあって、タブレット置きまで。

スマホの画面ではオンラインダーツが十二分に楽しむことができませんからね。タブレットの大画面でダーツライブを楽しめるような設計になっています。

 

バックボードが全くないので、初心者にはおススメしにくいですが、個人的には最もおすすめなポール型ダーツスタンドです。

 

追記:ポールスタンドを実際に買ってみました!思った以上に安定感があって最高です。

ankokoko-darts.hatenablog.com

2位:ブリッツァー キャビネットダーツスタンド

珍しいキャビネット付きのダーツスタンド。

他のダーツスタンドに比べて高価ですが、それ以上のポテンシャルを秘めています。

4本のポールでしっかりと固定できるのでポール型でありながら、重いダーツボードも安心して設置することができます。

このスタンドは自立型とポール型のいいとこどりのなんですよね。

 

そして何よりもキャビネットがかっこいい…。

キャビネットにはダーツホルダーもついており、これぞダーツスタンド!

これにハードボードを設置したら素敵なインテリアにもなりそうです。

 

3位:グランダーツ ダーツスタンドtypeB

木目調が特徴なポール型スタンド。本物の木のパネルなので、音を吸収し防音効果まで期待できます。

ポール型ですが、半自立するので設置が簡単なのが嬉しい。

 

バッグボードも広めに設計されているので、アウトボードの心配がある初心者にもおすすめできます。

S字フックを使うと、簡易的な掛ける収納にすることができます。ダーツ用品を掛けて収納ってちょっとオシャレ。色もナチュラルとブラウンの2種類。木なのでインテリアにも良くなじみそうです。 

 

4位:グランダーツ ダーツボードスタンド

 

家練をして最速Aフラを目指せ!

気になるダーツスタンドは見つかりましたか?

ダーツを早く上達したいのならば、とにかく投げる回数を増やすことが大切です。

上手に家練をして最速Aフラを目指しましょう!

ankokoko-darts.hatenablog.com