なよダーツ。

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【2020年最新版】おすすめダーツスタンド10選|自立型・三脚型・ポール型をランキングで紹介!

ダーツスタンド おすすめ

ダーツの上達の秘訣には「毎日投げる」と言うものがあります。

しかし毎日ダーツバーに行くのはお金がかかるし、時間的に厳しいと言うもの。

 

そこでおススメしたいのが言え練習です。

私が4か月でAフラになれたのも、家練があったからと言っても過言ではありません。

 

家練で大切なのはダーツスタンド。

しっかりとしたスタンドを使うことで、効果的な家練ができるのです。

 

今回は

  • ダーツスタンドを使うメリット
  • ダーツスタンドを選ぶ際の注意点
  • オススメのダーツスタンド10選

という3つのテーマでお話しします。

 

ダーツスタンドを使うメリット

ダーツはボードを壁に貼り付けるのがベストな方法です。

しかし、賃貸であったり、壁に傷をつけたくない人も多いと思います。

そこでダーツスタンドを使うことで壁に穴を開けることなく、手軽に家投げ環境を作ることができます。

 

防音対策にも

ダーツスタンドを使うとボードを壁から離すことができるため、防音対策にも一役買ってくれます。

ダーツの家練習で最もネックになるのが「騒音問題」です。

隣人とトラブルにならないためにも必ずダーツスタンドを使うようにしましょう。

 

他にもダーツスタンドによって

  • 棚が付いていて収納になる
  • 壁を傷つけないようなバックボードが付いている

などメリットがあります。

 

ダーツスタンドの注意点

ダーツスタンドはダーツブランド各社がリリースしており、色々な種類があります。

ご自身の目的や生活スタイル、レベルに合わせてベストなダーツスタンドを見つけましょう!

ダーツスタンドを購入する際の注意点と、設置時の注意点をまとめました。

 

初心者はバックボードが広めを!

初心者にはアウトボードが付き物です。

投げたダーツがあらぬ方向へ飛んでいき、壁に刺さってしまうことも…。

 

ソフトダーツでも普通に壁に穴が開くのでご注意を。

私も初心者の頃はアウトボードしまくりで壁には穴だらけ。

引っ越しの際に敷金が戻ってこなかった思い出があります(笑)

 

初心者はバックボード(ダーツボードの後ろの板)が広いものを選ぶことをおすすめします。

バックボードがあることでアウトボードしてしまってもダーツから壁を守ってくれますよ。

 

まず最初に距離の確保を!

ダーツスタンドを置く際にしっかりと考えなくてはならないのが部屋の長さです。

ダーツボードからスローラインまで237cm。意外と距離が必要なんですね。

 

さらに自分の投げるスペースを入れると320cmほど欲しい。 

一度しっかりとシュミレーションしてみることが大切です。

ちなみに部屋の長さが足りなかった場合は部屋の対角線上にダーツスタンドを設置するという手があります。

 

用途をしっかりと考えて

あなたは何のためにダーツスタンドを設置しますか?

  • ラフに練習したい人
  • 精密に練習したい人

この2パターンで選ぶダーツスタンドも変わってきます。

 

精密に練習したいという人はダーツボードが安定するものを選ぶようにしましょう。

 

ダーツボードの種類

ダーツボードにも種類があります。

大きく分けると

  • 自立型(三脚型)
  • ポール型

この2種類です。それぞれ特徴があるので部屋や用途に合わせて考えましょう。

では、それぞれの特徴とともにランキングを発表します!

 

自立型スタンドランキング

 

BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド スチールラック方式で簡単組立 錆びにくい粉体塗装 自立式 安定性のある大型アジャスター(足)採用 ダーツホルダー付属 インテリアの雰囲気を邪魔しない本格的なダーツボードスタンド ブルックリンNYスタイル採用 BSD21-ML

 

自立するタイプのダーツスタンドです。

自立型スタンドは棚がついていたり、移動が楽だったりとスタンドによって特性があります。

では、自立型スタンドのランキングを発表です!

 

1位:ブリッツァーダーツスタンド

【多くのダーツァーに支持されてきた名作スタンド】

ダーツスタンドで一番有名と言っても過言ではないダーツスタンドです。

ベーシックな機能とコスパの良さが人気の高さの秘訣。

 

バックボードも広めに作られており初心者にもおすすめです。

色も4色展開で部屋に合わせて選ぶことができるのもポイント。

 

安定性が非常に高く、棚としての機能も期待できます。収納も増えて一石二鳥ですね。

マイダーツをディスプレイすることもでき、ガチダーツァーにも嬉しい。

 

これだけ揃ってアマゾンで買えば1万円を切る価格できるので、堂々の一位です!

 

2位:マルチダーツスタンド

【超軽量三脚型ダーツスタンド】

ダーツブランド「トリニダード」から発売される「マルチダーツスタンド」。

三脚型のスタンドなので

  • 設置が簡単
  • 軽く移動が楽

といった特徴を備ええています。

 

折りたたむことができ、専用ケースに入れて簡単に持ち運びが可能。

アウトドアでダーツを楽しむことだってできます。

一見安定感がなさそうですが揺れ防止のポールがあり、揺れはかなり軽減されています。

家でラフに練習する分には全く問題ないでしょう。

 

 実際に使ってみたレビューの方もご覧ください

3位:ダイナスティースタンド 

【コンパクトダーツスタンド】

棚付きでありながらコンパクトなダーツスタンドです。

ブリッツァーよりも幅が7cmほど狭く限られたスペースに設置できます。

一方でバックボードも小さめなので上級者向きかもしれません。

 

全体が黒または白で統一されていてスタイリッシュ。

ブリッツァーよりも高価ですが、ダーツホルダー部分のダイナスティーの文字がカッコいいんですよ。ダーツ好きならグッとくるものがあります。

 

4位:レイ オールラウンドダーツスタンド

注目の三脚型スタンド「レイ オールラウンドダーツスタンド」。

スタンドを伸ばしきると基準の高さ(173cm)にすることができるので、設置が非常に楽です。

3分で設置可能なので、使わない時はしまっておくこともできます。

 

別売でスマホホルダーをつけることもでき、三脚型スタンドの拡張性のなさも克服。

ありそうでなかった注目のダーツスタンドになっています。

 

5位:sanhazukiダーツスタンド

【5000円台の格安スタンド】

5000円台で入手することができる三脚型ダーツスタンドです。

ブランドはsanhazuki。正直謎のブランドです。

しかし、アマゾンでのレビューが高く、2020年現在ダーツスタンドのベストセラーになっています。

やはり5000円台という圧倒的な安さが嬉しいですよね。

なるべく安くダーツ環境を作りたいと言う人にオススメです。

 

6位:グランダーツ キャリリングスタンド

【グランボード対応の三脚型スタンド】

グランボードの三脚型のスタンド「キャリングスタンド」。

機能を必要最低限に絞っているため重量は1.5kgと最軽量。

安定感に若干難がありますが、商品名に恥じず持ち運びが楽なスタンドです。

ケース付きでイベント、アウトドアでの利用も便利です。

グランボードとの相性が良いので、グランボード愛用者は候補になります。

 

ポール型ダーツスタンド ランキング

ダーツ スタンド DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド ブラック

 

 

床と天井を突っ張るタイプのダーツスタンド。突っ張り棒と同じ原理ですね。 

 

必要最低限なスタンドなので省スペースなのが特徴です。

部屋が狭い、置く場所が限られている人におすすめ。

 

さらにシンプルなデザインが多いため、どんな部屋にもマッチするのもポイント。

部屋に合わせやすいスタンドだと言えるでしょう。

 

では、ポール型のダーツスタンドのランキングを紹介!

 

1位:ダーツライブ ポールスタンド

【最強の突っ張り棒スタンド】

一番おすすめなのが、ダーツライブのポールスタンド。

  • 設置が簡単
  • スタイリッシュデザイン
  • ダーツライブボードに対応

と非の打ちどころのない性能です。

 

耐久性も高く、1本のポールでありながら8㎏まで耐えます。

重めのハードダーツボードも安心しておくことができますね。

 

ダーツライブボードに対応と言うこともあって、タブレット置きまで。

スマホの画面ではオンラインダーツが十二分に楽しむことができませんからね。タブレットの大画面でダーツライブを楽しめるような設計になっています。

 

バックボードが全くないので、初心者にはおススメしにくいですが、個人的には最もおすすめなポール型ダーツスタンドです。

2位:ブリッツァー BSD27 

【モニターも設置可能なハイエンドスタンド】

突っ張りタイプでありながら、自立もできるので抜群のトップクラスの安定感があります。

 

4本のポールでしっかりと固定できるので重いボードも安心して設置することができます。

加えて、モニターも設置することが可能です。

電子ボードにモニターをつけて大画面でダーツ、と言うリッチな練習ができるスタンドになっています。

ハイエンドな家投げ環境を作りたい人にオススメです。

 

3位:グランダーツ ポールスタンド

【シルバーのスタイリッシュスタンド】
突っ張り棒タイプで簡単な設置を求めるならグランダーツのポールスタンドがおすすめ。
レバー式でダーツライブのポールスタンドよりもしっかりと固定することができます。
女性でも簡単に設置できるのも嬉しいですね。
 
シルバーのシンプルで高級感があるデザイン。
2種類のブラケットが付属しているので、色々なダーツボードに対応しているのも嬉しいです。
 

4位:山善 突っ張りパーテーション

【ダーツァーにも愛されるコスパ抜群スタンド】
安く家でダーツスタンドを用意したい方には「山善 突っ張りパーテーション」がおすすめ。
ダーツ用に作られたわけではないので、ダーツボードの設置には少々工夫をする必要があります。
 
突っ張りパーテーションはダーツ目的で使用している人も多い隠れた名品
天井と床でしっかりと固定されるのでダーツボードもブレないそう。
 
突っ張りパーテーションと安めのダーツボードを組み合わせれば1万円以下で家練が可能です。家練を安く始めてみたい人にどうぞ!

 

まとめ:家練には必須のダーツスタンド

気になるダーツスタンドは見つかりましたか?

家練で大切なダーツスタンド。ぜひともじっくりと選んでみてください!

 

ダーツボードのランキングもありますので、ご一緒にどうぞ!