なよダーツ。

ダーツの総合ブログ。ルール、技術、道具などダーツまみれの記事を書いています!一緒にAフラ、AAフラを目指しましょう!

私が4か月でAフラになれた練習メニュー|ほとんどの人がやらない「ハイエナ練習法」

私は4か月でAフラになることができました。
といっても、才能があったわけでもありません。
たくさんの時間をかけて一生懸命に練習した結果、4ヶ月でAフラを達成しました。

ただ、沢山練習しているのに、いつまでたってもBフラの人っています。
もしかしたら練習法が間違っているのかもしれません。

今回は私がBフラからAフラになるために実際に行った練習法を包み隠さずご紹介します。(今回はダーツライブを基軸に話を進めていきますね)

効率の良い練習を心がける

効率 ダーツ練習

まず第一に考えてほしいのは効率です。
時間をかければ誰でもAフラにはなることができます。
ただ、なるべく早くAフラになりたいものですよね。考えてほしいのは効率。

ダーツライブの場合はレーティングとして計算されるのはグローバルマッチを含めた「対人戦」。
まずは一人でも気軽に挑戦できる「グローバルマッチ」に狙いを定めましょう。

グローバルマッチのゲームは701とクリケット。
ならば701とクリケットに的を絞って練習するのが効率の良い練習となります。 

効率よくレーティングを上げる「701練習法」

ダーツ701 上達 練習

701の肝は何といっても「ブル!ブル!ブル!」。
ブルに入れられなけらば話になりません。

しかもブルはダーツの基本。ブルにしっかりと入れることができるようになったらクリケットも自然と上達しているものです。兎にも角にもブルは大切なのです。 

ウォーミングアップも兼ねてカウントアップ

私がブルの練習に使っていたのはカウントアップです。
まずはウォーミングアップも兼ねてカウントアップをやりまくりましょう。

自分の現在のレーティングの1つ上のレーティングの平均スタッツになるまで投げまくるのです。
例えば、現在のレーティングが9だった場合は目指すレーティングは10。
レーティング10の平均スタッツは80点なのでカウントアップで640が出せるまで頑張りましょう。

一度640点を出しても満足してはいけませんよ。
2回連続です。
2回連続で目標点を越えられるように投げるのです。

この2回連続と言うのがポイント。
1回だけならば「運」で簡単に突破できるのです。
2回連続と言うのは運の入り込むスキはありません。
ブル練習は大切なのでストイックに行うことで地力を上げていきましょう。 

一人で701練習

2回連続で目標点を超えられたら、次は701を一人で練習。
ブルで削り、しっかりとダブルアウト。

これまた、自分の目指すレーティングから逆算して目標のラウンド数で上がれるように練習しましょうね。
701でも2回連続で目標のラウンド数で上がれるまで投げまくってほしいです。 

丁寧に701グローバルマッチ

ココまで練習してからグローバルマッチに取り組みましょう。
いろんな人の練習を見てきましたが「グローバルマッチを始めるのが早すぎだなあ」と言うのが私の感想。
しっかりと一人練習をしたうえでグローバルマッチに移行しましょうね。 

グローバルマッチも丁寧に、慎重にやっていきましょう。
フォームが分からなくなった、ブルに全然入らなくなった、という時は一度引く。
熱くなってはなりません。あくまでクールに冷静に。

調子が悪いと感じたらカウントアップに立ち返って、フォーム、調子を治すことを最優先に取り組んでくださいね。

効率よくレーティングを上げる「クリケット練習法」

クリケット 練習法 上達法

正直に言うと、私はBフラの時にはクリケットの練習をほとんどしていません。

そもそもAフライトになるためのクリケットのスタッツを知っていますか?
1ラウンド3マークですよ
と言うことはキッチリとシングルに入れ続けられればAフラになれるんです。

若干クリケットのスタッツが低かろうが、701で85点くらいのスタッツ出していれば楽勝でAフラになれるんです。

あれ?Aフラになるだけだったらクリケットの練習って必要なくね?という話。

もちろん、全く練習しなかったわけではないです。
ただ、ブル練習に比べたら練習量が少なかったのは確かなのです。
ブル練習に比べたら練習の比重を落としても良いかと。 

クリケナンバーのシングルに入れる練習

1501などのラウンド数が多いゲームを選択します。
20のシングルに3本入れられるまで投げる。達成したら19、18、17と下っていきます。
15もシングルに3本入れられたら終了。

こんな感じのゆるーい練習をしていました。とっても簡単です。
トリプルに入れる練習なんてしていませんでしたね。

と言うか、そもそもブルも安定して入れることができないBフラはトリプル狙っても入らないです。

それならブルを狙う練習していた方が効率がいいのです。
ブルに安定して入れられるようになったら自然とトリプルも狙えるようになってますので。

丁寧にクリケットグローバルマッチ

クリケットも先ほどのウォーミングアップと練習を2周ほどしてからグローバルマッチに取り組んでいました。

コツは狂ったようにシングルに入れ続けること。
相手がトリプルに入れてこようが、ベッドを見せつけてこようがお構いなし。
とにかくシングルを連打。その代わり絶対に外さない!と言う強い意志をもって投げてくださいね。

クリケットも調子が悪い、フォームが崩れてきた、と感じたら一人練習に切り替えてください。

新!Aフライトのためのクリケット戦略

Bフライトだった頃の自分に教えてあげたい、ちょっと卑怯なクリケットの戦略を考えました。
効率的に、かつ効果的にクリケのスタッツを上げる考え方です。他言無用で…!

 

簡単だけど、ほとんどの人がやっていない「一人練習」

以上が私が取り組んだAフラになれる練習法です。思った以上にシンプルで簡単だったと思います。
けれど、ほとんどの人がやっていないんですよね。
みんな一人練習を疎かにしすぎです。

練習は基本的に一人練習がメインです。
ただ、グローバルマッチが楽しいと言う気持ちもわかります。
レーティングが上がったり下がったり、いかにも俺はダーツしてるぜ!と言う気持ちにさせてくれます。

しかし、ダーツがうまい人は必ずと言っていいほど「一人練習」を大切に大量に行っています。 

ダーツが上達したいならグローバルマッチはグッと我慢。ちょっと物足りないなと感じるくらいで丁度いい。
丁寧に慎重に良いスタッツを積み上げていったら誰でもAフラになれます。  

ハイエナでもいい。最速Aフラを目指せ!

ハイエナ ダーツ上達 練習法

この練習法を見て、「なんかズルくね?」と感じたかもしれません。
調子が悪くなったら一人練習に立ち返り、クリケットではシングルを狙う。
まるでハイエナのよう。私は勝手にこの練習法を「ハイエナ練習法」と名付けています。

「ハイエナのようにAフラになってもなぁ…。」と拒絶反応を起こす人もいるかもしれません。
しかし、兎にも角にもAフラになるっていうのが大切なのだと思います。

 一度どんな形であれAフラになれたなら、自信に繋がりますからね。
こういった小さな成功体験があるからこそ楽しくダーツが上達していくのだと思います。

ハイエナでもいいんです。とりあえず効率よく速攻でAフライトになりましょ!!
そのための「一人練習」。これだけは心にとめておいてください。

もっと早く上達したい人向けに家練習の記事を書きました!お納めください!