なよダーツ。

ダーツの総合ブログ。ルール、技術、道具などダーツまみれの記事を書いています!一緒にAフラ、AAフラを目指しましょう!

【初心者向け】ダーツが上手くなる練習の始め方|5ステップでAフライト達成

ダーツの初心者向けに上達する方法とコツをまとめました

ダーツをやってみて楽しかったけど、どうやったら上手くなれるんだろう?上達する手順、練習方法が分からない。具体的に教えてください。

そんな疑問に答えます。

本記事のテーマ

ダーツ上級者Aフライトを目指す方法|

ダーツが上手くなる手順
  • ①目標設定:ダーツが上手くなる
  • ②道具準備:最低限マイダーツを用意する
  • ③基礎理解:ダーツの投げ方とルール
  • ④練習手順:基礎練習→対戦
  • ⑤発展練習:一歩踏み込んだ練習

こんにちは。なよカエルと申します。
ダーツ歴5年。最高ライブレーティング15、カウントアップの最高得点は1123点です。
現在とあるダーツバーで働いており、ダーツプロ(パーフェクト)の資格も取得しています。

→なよカエルのプロフィール

前置きのメッセージ

本記事は5年のダーツ経験をもとに、一人のダーツバー店員かつダーツプロとして、日頃からよくご質問をいただく「ダーツの上達」について書きました。

この記事を読むことで、ダーツを上達するための本質的な部分が学べるように書きました。
投げ方はこうする!などの小手先ではなく、もっと根幹の部分を掴んでもらえれば嬉しいです。

大袈裟のようですが、私はダーツが上達したことで人生が変わりました。
何も特技のなかった自分がダーツを売りにダーツバーで働いていますし、このようにブログを書くこともできています。
ダーツに一種の感謝の気持ちを込めてこの記事を書いています。

では、行ってみましょう!

①目標設定:ダーツが上手くなる

ゴール

目標は「ダーツが上手くなる」です。
ダーツをやる以上、下手よりも、絶対に上手い方が良いですよね。
ダーツが上手くなれば、ダーツの楽しみの幅もグッと広がります。

目標はAフライト

具体的な目標としてダーツライブの「Aフライト」が良いと思います。
ちなみにAフライトとは、ダーツの実力を示す階級のことです。

↓フライトについて詳しく解説した記事はこちら
ankokoko-darts.hatenablog.com

Aフライトを目標にすべき理由

世間一般的にもAフライトを目標にする人が多いです。

ダーツァーには「Aフライト=上級者」という共通認識があります。
過去にダーツ上級者だけが入ることができる会員制のダーツバーがありました。この基準もAフライト。
感覚的にも周りから「あの人、ダーツ上手いな」と思われ始めるのがAフライトくらいからです。

また、Aフライトは趣味としてダーツをやっても正しい努力をしていれば十分に到達できるレベルだと感じています。
仮にセンスがなくても、ダーツに長い時間が割くことができなくても、到達可能ですし、維持が可能です。
そう言った意味でも、とても良い目標になると思いますよ!

②道具準備:最低限マイダーツを用意すればOK

物

初心者からの質問で「何を買えば良いですか?マイダーツは必要ですか?」と聞かれることがあります。

結論:マイダーツだけは絶対に買っておくべき

「ある程度上手くなるまでハウスダーツ(お店に置いてあるダーツ)で練習しよう」と考える人が結構います。
ぶっちゃけ、これは全くオススメしません。
必ずマイダーツだけは最初に用意しておきましょう。

ハウスダーツは遊びで投げる人が雑に使うことを想定しています。
そのため、使いやすさよりも耐久性と安さに重点が置かれています。
ダーツのバランスが悪く、投げやすいようにはできていないんですね。

今までハウスダーツでダメダメでも、マイダーツを買った途端に成果が出始めた初心者を何度も見てきたよ!

また、ダーツの上達のコツの一つが「毎回同じ条件で投げること」です。
ハウスダーツは店舗によって製品が違いますし、同じ店舗内でも品質にばらつきがあることあります。
条件を整える意味でも、信頼のおけるマイダーツを買うべきです。

マイダーツのおすすめは?

セイバーのマイダーツ

マイダーツは割となんでも良いです。
オンラインショップで見た目がカッコいいからと選んでもOKです。
むしろ、最初は持っていてウキウキするマイダーツを選んでください。

個人的にファーストダーツとして適している特徴はこんな感じ。

  • タングステン素材でできている(比率はなんでもOK)
  • 重みがある(重量16g〜20g)
  • 長すぎず、短すぎない(全長35〜45mm)
  • なるべくシンプルな形状(独特な”くびれ”があったり、独創的なカットがない)

ダーツを買うならばダーツ専門のオンラインショップ「ダーツハイブ」がオススメ。
マイダーツの特徴が分かりやすく表示されていて、絞り込み検索も優秀です。 上記の条件と見比べながら選んでみると失敗しないはず。

→オンラインダーツショップ:ダーツハイブ

迷ったらアサシンを買う

「マイダーツは種類が多すぎて選べない!」そんな人は王道のダーツを買いましょう。
オススメは10年以上のベストセラー「アサシン」です。
アサシンがオススメな理由は次のとおりです。

  • 癖のないスペックで投げやすい
  • ハウスダーツから自然に移行できる
  • 値段が安くコスパ抜群

ファーストダーツとして文句がつけようがない素晴らしいダーツ。
このクオリティーで4000円前後で買えるのは、恐ろしくコスパが良いです。

もしアサシンを買うならダーツショップ「初心者セット」が良いでしょう。
初心者セットには良質なフライト(羽)とチップ(ダーツの先端)が付属しており、価格も割引されています。
初心者セットと言いながら、クオリティは上級者が使っても問題ないレベルに仕上がっています。一度買えば安心して長く使えますよ。

→アサシンの詳細レビュー

徐々に他の道具も揃えていこう

マイダーツの他にも色々と揃えて欲しいアイテムがあります。

↓ダーツに必要な道具とマストバイをまとめた記事
ankokoko-darts.hatenablog.com

ただ、道具選びにウンウン唸るよりも、マイダーツだけサクッと買ってしまって練習を開始するのが吉。
練習しているうちに、自分に必要な道具が見えてきます。

③基礎知識:ダーツの基礎を叩き込む

道具を準備したところで、いよいよ実践に入っていきます。
まずはダーツの基礎知識を叩き込んでおきましょう。

  • 各ゲームのルール、基本戦略
  • 投げ方の基本

ここら辺は一番最初に学んでおきましょう。

特に投げ方の基本は絶対に身につけておいて欲しいです。
ダーツはシンプルな競技です。がむしゃらに練習すれば我流でもある程度のレベルまで到達できます。

ただ、私の経験上、我流で基本から離れた投げ方をしている人はB〜BBフライトで成長がストップすることが多いように思います。
逆に基本の投げ方で練習している人は、序盤は緩やかな上達スピードですが、突然ドカンと上達するケースが多いです。

将来的なことを考えると、最初に基礎的な投げ方をしっかりと練習しておくことがスムーズな上達につながります。

基礎知識の学び方

どのように基礎知識を学んでいくのが効果的でしょうか。
学ぶ方法はたくさんあります。

  • ネットで検索する
  • Youtubeを観る
  • 本で学ぶ
  • 友達に教えてもらう

など色々と方法があります。
個人的には圧倒的に「本で学ぶ」ことをお勧めします。

今やネット検索やYoutubeで学ぶことができる時代になりましたが、これらはピンポイントな情報であることが多いです。
どちらかというと「狭く深く」学ぶのに適しているわけですね。
つまり、ダーツの全体像を理解するには向いていません。

きちんとした本ならば、出版社を通して構成がしっかりと練られています。
ダーツの全体的な知識を余すことなく「広く浅く」学ぶことができます。

最初は本で学んで、本格的に練習を開始して湧いてきた疑問をネット検索やYoutubeで解決していくのが最短距離です。

基礎知識を学ぶための良書

基礎的な知識を身につける本としてオススメしたいのが、「勝つ!ダーツ 最強のテクニックBOOK」。

日本の誇るダーツプロ「村松治樹選手」監修の本です。
この本は村松選手の2作品目となるダーツ本で、前作からブラッシュアップされてより分かりやすく構成が練られています。

この本を一通り読めば次の知識が身に付きます。

  • 基本ルール
  • 基本的な投げ方・狙い方
  • ざっくりとした練習方法
  • ゲームの基本戦略

初心者本と侮るなかれ。
幅広いダーツ知識が記述されているので、私自身読むといまだに新たな発見があります。
ある程度ダーツを投げてきた中上級者も読んだことのない人は是非、読んでみてください。

また、村松選手はお手本のようなクセの少ない投げ方をする選手として有名です。
投げ方の基礎を学ぶ点でもかなり参考になるでしょう。 とにかく一番最初に読んで欲しい良書です。

前作の村松選手の本を読んでいたから 、周りに頼れる人がいなかった中でも遠回りせずに上達できたよ。

ちなみにこの本は実はキンドルアンリミテッドの対象なんですね。
キンドルアンリミテッドはAmazonの電子書籍の対象本を読み放題できるサービスです。
私は本が大好きなので、メチャクチャお世話になっているサービス。

これを使えば、村松選手のダーツ本がタダで読めるようなもんですから、活用しない手はありません。

今現在、2ヶ月99円で利用できるキャンペーンもやっています。
ダーツの勉強だけではなく、漫画や雑誌も読み放題になるので、普通にエンタメとしても優秀ですよ。

→キンドルアンリミテッド

④練習手順

トレーニング

練習方法の基本は次のとおり。

  • ①一人で練習をする
  • ②対戦で実践する

ダーツの練習はこれを繰り返すのが基本です。
深掘りして解説をしていきます。

練習の基本

  • 自分に合ったノルマを課して、達成できるまで一人で黙々と練習をする。
  • ノルマを達成したら、オンライン対戦、対人戦で力試し
  • これをひたすら繰り返していきます。

    一人練習の大切さ

    ダーツ上達のキモは練習量をいかに確保して増やすかです。
    基本的な投げ方を学んだらあとは練習あるのみ。

    全然上手くならない!と文句を言っている人の大半は練習不足。
    そういう人に限って投げる量が足りていません。

    練習不足が起こる原因の一つが、一人練習の少なさです。
    割と多くの人が、ダーツを投げに行っても一人練習をしません。
    数回カウントアップをしてから、すぐに対戦に移る人が多いです。

    対戦は楽しいので、気持ちは凄くわかります。
    せっかく外に練習しにきたのだから、たくさん対戦してレーティングを上げたい!と考えてしまいます。

    対戦をすると練習した気になっちゃうんだよね。

    しかし、早く上達したい人にとって対戦は効率が悪い。
    対戦中は相手の投げ時間もありますし、マッチングの時間もあります。
    一人練習と比べると、ダーツを投げる量が半分以下になってしまいます。

    特にダーツを始めたては「質より量」が何よりも求められます。
    量をこなせば、自然と練習の質も上がっていくからです。

    そのため、最初は一人練習になるべく時間を割くようにしましょう。
    一人練習:対戦 = 8:2くらいで行うくらいがオススメです。

    具体的な練習メニュー

    計画

    練習メニューですが、まずは基本のブル練習がメインです。
    カウントアップを使ってひたすら自分のノルマの点数が出せるまで投げ込みましょう。

    ノルマは自分が目指す次のレベル(Cフライトの人はCCフライト、CCフライトの人はBフライト)のゼロワンのアベレージを参考にすると決めやすいです。

    レベル別にノルマを考えた「Aフライト育成講座」という記事も用意しています。
    ノルマ決めの参考にしていただければ幸いです。

    →Aフライト育成講座

    センターカウントアップもおすすめ

    ダーツライブ3のセンターカウントアップ

    ダーツライブ3でプレイできる「センターカウントアップ」もオススメの練習です。
    これは中央に近づくほど点数が高くなるカウントアップ。

    ブル練習の意味というのは、毎回同じ投げ方をして、毎回同じ場所にダーツを投げる能力を鍛えるためです。
    センターカウントアップは、中心に近ければ良いので、ブルに入らなくてもブル周辺にダーツが刺さったときも評価してくれます。

    また、右に寄りやすい、左に寄りやすいなどの自分の”クセ”も分かります。
    初心者こそセンターカウントアップはうまく利用すべきですね。

    昔はセンターカウントアップがなかったから、カウントアップばかりだったよ。
    今なら絶対に活用すべき!

    ダーツの練習場所は?

    練習の場はネットカフェやゲームセンターをオススメします。
    これらの場所はダーツの投げ放題が基本であり、ダーツ一台を占有できます。
    そのため、他人を気にすることなく一人練習に打ち込むことができます。 価格も安いので通いやすく、たくさんの練習量を確保できます。

    一方のダーツバーはお酒も楽しみながらダーツができる場所です。
    ダーツ好きが集まるので、対人戦相手に困ることがありません。
    上級者やプロが在籍している店もあるので刺激になったり、学びを得ることもあるでしょう。

    ただ、一人練習という点においては、ダーツバーは効率は良くありません。
    一人で黙々と練習するには向いていないためです。 (ダーツの投げ放題がなかったり、台が占有できない店が多いため)
    価格もネカフェに比べると上がってしまうので、頻繁に通うというのが難しいのも問題です。

    モチベーションの維持や、楽しみとしてダーツバーに遊びに行くことは全然OK。
    ただ、一人練習の時間をしっかりと確保した上でのプラスアルファーであることを肝に銘じておきましょう!

    ダーツバーに通うこと自体はダーツの練習ではないよ!

    家にダーツ環境を整えるのもオススメ

    家にダーツボードを設置するのが実はめちゃくちゃオススメ。

    わざわざダーツボードを置くなんて「正気か?」言われることも多いのですが大真面目です(笑)
    家にダーツボードを設置するメリットはたくさんあります。

    • 毎日ダーツを投げられる
    • 一度買ってしまえばお金がかからない
    • 時間に縛られず練習できる

    練習時間を増やせるのは最大のメリットですね。
    投げる感覚を忘れないためにも、毎日5分でもダーツを投げることが大切です。
    家投げ環境があれば上達スピードも飛躍的に向上します。

    コロナの影響もあり、家投げの需要はかなり高まっています。
    そのため、家投げを快適にするアイテムも多数販売されています。 ダーツボードもオンライン対戦に対応している本格ボードから、夜中でも静かに練習できる静音ボードまで選択肢は広がっています。

    また、スタンドを上手く選べば、狭いお部屋でもダーツボードが設置できます。6畳の面積があれば十分に家投げが可能。
    実は家投げの敷居ってすごく低いんですよね。

    僕もダーツを始めた頃は6畳のワンルームにダーツを置いて、ひたすら投げていたよ!

    ↓ダーツの家投げについてはこちら

    ankokoko-darts.hatenablog.com

    ⑤発展練習:一歩踏み込んだ練習

    発展

    ここまでAフライトになるための方法を具体的に解説してきました。
    正直、これらを丁寧に真面目に練習していれば、Aフライトは達成できます。

    • どうしてもあと一歩が届かない…。
    • Aフライトになったはいいけど、今後はどうすれば良いか…。

    そんな人はもう一歩踏み込んだ練習や課題が必要かなと思います。
    ここではそう言った発展的な内容に触れておきます。

    情報を主体的に取りに行く

    ダーツ上級者を見ていると、情報を自分から積極的に取りに行っている方が多いです。
    がむしゃらに練習することも大切なのですが、絶対に限界は来ますし、ダーツにかけられる時間も限られていますからね。

    ダーツを上達にはたくさんの要素があります。

    • 投げ方
    • 練習方法
    • 道具選び
    • ゲームの戦略
    • メンタル

    もっと小分けにすると無数の要素があるわけです。
    ここら辺の要素で自分が足りないと思ったところは勉強していく必要があります。

    今はトッププロがYoutubeで情報を発信していたり、教材を販売していたりしています。
    新しい知識をしっかりと取り入れていきましょう。

    →おすすめダーツ教材

    目標を持つ

    上達がストップしたり、スタンプになった時は「目標」を設定することで打開できるかもしれません。
    漫然といつもの練習を繰り返すよりも、新しい刺激が入った方がモチベーションも上がるので上達が見込めます。

    目標は自分に少し負荷がかかるレベルのものを選びましょう。
    ダーツバーが主催するダーツ大会に参加するでも良いですし、ダーツプロの試験に挑戦するのもオススメです。

    ダーツのプロ団体の一つであるパーフェクトは比較的挑戦しやすいレベルのプロ試験内容になっています。
    しっかりと準備をすれば、男性ならBBフライト、女性ならBフライトからでも十分に合格を勝ち取ることができるでしょう。

    僕もイップスでモチベが下がった時にプロ試験に向けて練習することを決意したよ。
    おかげで無事に合格!

    ↓ダーツのプロ試験について

    ankokoko-darts.hatenablog.com

    よくある質問

    よくある質問

    最後によくある質問についてまとめました。

    質問

    ダーツライブとフェニックスどちらが良いでしょうか?

    回答

    メインの練習をするべきダーツの種類ですね。 結論から言うと、どちらでもOKです。
    家から近いダーツ場にあるダーツ台を選びましょう。

    強いて言うならダーツライブ3がオススメです。
    ダーツライブ3は自分の投げ方のクセがミリ単位で把握できます。
    また、初心者の練習に最適なセンターカウントアップというゲームをすることができるからです。

    上達すれば、最終的にダーツライブもフェニックスも同じように投げられるので初心者のうちから気にする必要はありませんよ!

    質問

    自分に合ったマイダーツが分かりません。
    コロコロとセッティングを変えてしまうことは悪いことですか?

    回答

    セッティング、バレルによって投げやすさは大きく左右されます。
    そのため、自分に合ったセッティングを探すのは大切なことだと思います。

    ただし、コロコロと頻繁にセッティングを変えるのは考えもの。
    一度決めたセッティングは、自分でそのダーツの投げ方が整理できるまでの期間変えない方が良いと考えます。

    私の周りにもセッティングの沼にハマっている人は多くいます。
    この手の人は「もっと良いセッティングがあるはずだ…!このセッティングでは自分の力の半分も発揮できていない!」と躍起になってセッティングを日々変えています。

    ぶっちゃけ、本当に上手い人はどんなダーツでもある程度投げられるもの。
    まずは普通のダーツで地力を鍛えておけば、セッティングに悩むことも少なくなるはずです。

    質問

    独学でダーツは上手くなりますか?
    ダーツに師匠は必要ですか?

    回答

    独学でも十分に上手くなれるのがダーツの魅力の一つだと思っています。
    今は練習環境も十分に整っていますし、参考資料もいくらでも手に入ります。
    そのため、師匠がいなくても問題ありません。

    ただし、ダーツが上手くなる人の特徴が「継続できる人」です。
    どんなにセンスがあっても、良い師匠がいたとしても、練習を継続できない人は上達できません。

    そのため、師匠よりもダーツ友達のほうが大切かなと思います。
    ダーツ友達がいた方がシンプルに楽しいですし、継続するモチベーションになります。

    質問

    下手なのに一人練習が恥ずかしいです。
    ネカフェ、ダーツバーに一人で行ったら浮きませんか?

    回答

    浮きません。マジで気にしなくて良いです。

    ネカフェ、ダーツバーともに、一人でふらっと練習に来るお客さんは、実はかなりいます。
    私もダーツバーで働いていますが全く気になりません。

    むしろ、人に気を使わずにひたすら投げ続けることができるので、上達スピードも早いですし、普通に楽しいです。
    みんなでワイワイダーツを投げるのも楽しいですが、一人も悪くないですよ。

    →ダーツの一人練習について

    というわけで以上になります。
    質問はツイッターやインスタで受け付けています。
    一人でダーツを始めると謎なことも多いと思いますので、お気軽にどうぞ。

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