なよダーツ。

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ダーツやっててモテるって本当?ダーツやってる男ってダサい??

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ダーツをやっているとモテるのか、ダサいのか

ダーツ界隈でまことしやかに囁かれている「ダーツがやってるとモテる説」。

参考になるかどうかは知りませんが、私なりの意見を述べたいと思います。

世の男性諸君、聞いてくれ。

 

 

本当にダーツをやっているとモテる?

ネットで調べてみるとダーツ上手いとモテるよ!とか、女の子からたくさん声をかけてもらえるよ!とか書いている記事を見かけます。

 

正直に言ってやろう。

「世の中そんなに甘くねぇ!」

あまいぜ、兄さん。ダーツやっててもそう簡単にはモテません。

 

そもそもダーツって男女比が9:1と言われているスポーツなんです。私のこのブログの訪問者も大体9:1です。意外と信頼できる統計なのだと思っています。 

ダーツのプレイ人口男女比について

9:1ですよ!どこの理系大学、いや、工業大学並みの男女比です。

こんな状況でモテる人というのは何やってもモテますよ。ビリヤードでも、ボーリングでもお好きなのをどうぞ。

 

こんな男まみれの趣味、男性がモテるなんてことはただの妄想であるということをビシッと言っておきますね。

逆に女性はビックリするほどモテます(笑)

そもそも女性プレーヤーが少ないスポーツなので、野郎の方から寄って来ます。

 

時間対効果、費用対効果悪すぎ!

ダーツでモテるなら、ある程度上手くないとお話になりません。

しかし、ダーツのレベルってどんどん上がっているのですよ。

 

ダーツの実力を測る指標の一つが「フライト」と呼ばれるレベルなわけですが、一昔前ならばAフライトと呼ばれる人たちは相当上手かったのです。

Aフライト=上級者という認識でした。(Aフライトはカウントアップの平均点が640点ほど)

しかし、世の中はインフレしていくものです。最近ではAフライトの人も珍しくありません。Aフライト=上級者というのが通じなくなって来たように思えます。

そうなると、AAフライト、さらにはSAフライトにならないと上級者と言えない。

 

言っておきます。AAフライト以上になるのは正直、かなり骨が折れます。

しかも、その実力をキープするとなると、かなりの努力が必要になってくるのです。

私も現在AAフライト。この実力をキープするためには最低でも週に4日の練習量が必要だと感じています。

ね?ものすごく時間対効果が悪いでしょ。

 

ダーツってパッと見簡単そうに見えるので、誤解されやすいですが、詰めようと思ったら長い年月と努力が必要です。

1ヶ月に数回練習する程度で「きゃーきゃー」言われるほど上手くなんてなりませんから。

 

実際、「ダーツ上級者の方でモテるために練習している」という人には会ったことがありません。言い方はアレですが上級者の方って「ダーツバカ」なのです。

ダーツが好きすぎてどうしようもない人たちなのです。

そんな人たちに「モテるかもしれないから」という理由で勝てるのかって話。

 

単純にモテたいならダーツなんてしてる場合じゃねぇ!

素直に合コン、相席屋に行きましょう。

 

モテ面から見たダーツの魅力

ダーツの魅力を上手く使えばモテる!

まぁ、ここまで辛口のことを言いましたが、ダーツにはダーツの魅力があるのです。

この魅力を上手く使うことができれば、気になっているあの子を振り向かせることだって、モテることだって可能かもしれませぬ。

 

性別の壁が低い

ダーツというスポーツの特性上、男女ともに同じ土俵で楽しめるのが魅力の一つです。

確かに男性の方が有利な面もあります(身長や物を投げる経験など)。

しかし、他のスポーツに比べると明らかに性別の壁は低いです。努力で乗り越えられるレベルだと思います。

さらに、簡単にハンディキャップをつけることもできるのです。これならば誰でも楽しく遊べることでしょう。

 

一緒にガチでダーツを練習するのもよし、遊びの延長線としてダーツを楽しむのもよし、です。

女性と一緒に楽しめる趣味って探すと意外とないもの。ダーツはこういった点で魅力的だと思います。

 

距離が近い

ダーツは非常に狭いエリアで遊びます。そのため、相手との距離が近い。

ダブルスもありますから協力だってできてしまいます。

ナイスプレーが出たら「ハイタッチ」。ほら、仲良くなれそうな気がするでしょ?

  

ダーツでモテるためのキーワードは「一緒に」でしょうかね。自分の技術を見せびらかすだけではモテるどころか痛い奴になりかねません。

ダーツやっていてモテる人というのはイケメンで女性と楽しくダーツがプレイでき、なおかつ上手い。こういう人たちだと思うのです。

 

これから女性プレーヤーが増える説

先ほど、ダーツの男女比は9:1と言いましたが、これは変わってくる可能性が大いにあります。

というのも、最近ダーツがスポーツとして認められる法律もできたのです。少しずつですが、ダーツを取り巻く環境が変化しつつあると言えます。

 

ダーツでも禁煙、分煙化

最近の流れとしては、禁煙のダーツ場の増加でしょうか。

ダーツってどうしても過去の歴史からタバコと切っても切れない縁にありました。

タバコ苦手な女性も多いですからね。タバコが嫌でダーツは嫌いという女性の方もいるわけです。

しかし、最近はダーツ場も禁煙、分煙が少しずつですが進んでいます。

愛煙家にはキツイでしょうが、結果として女性プレーヤーも増えるんじゃないかと思ってます。

 

女性プロプレーヤーの活躍

最近の女性プロプレーヤーの活躍はめざましいものがあります。

鈴木未来選手は世界でも活躍できるように着々と準備を進めています。本当に強いっす。過去の歴史を覆してくれてます。

プロダーツプレーヤー鈴木未来

出典:https://www.dartshive.jp/html/page12.html

 

 

森田真結子選手はテレビに出演したり、始球式に出たりとダーツを着実に世に広めていってくれています。

プロダーツプレーヤー森田真結子について

出典:https://www.dartshive.jp/html/page30.html

彼女らの活躍でこれからもっと女性プレーヤー増えると思いますよ。

 

 

以上、私の独断と偏見による「ダーツやってるとモテる説」。

まぁ、ダーツがちょっとやそっと上手いくらいではモテません。世の中そんなに甘くないって話です。

ただ、ダーツを取り巻く環境も変化しているのも事実。

女性プレーヤーが増えてくれれば何か変わるかもしれませんね。