なよダーツ。

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ナルシストから学ぶダーツのメンタル術|心理学の「自己効力感」を持ってダーツを有利に進めよ

ナルシストはダーツのメンタル術に長けている

ダーツの実践で大切なことって何でしょう。

色々あると思いますが、その中でもトップクラスで大切なのが、

自分の投げたダーツへの自信だと思っています。

 

いくら練習をしても、自分に自信を持てないとダーツの飛びって悪くなるんですよね。

私自身、「このダーツは入らない気がするなぁ…。」と思っているとスタッツも落ちます。

逆に「このダーツは絶対に入るわ!」と思っているとスタッツも上がるもの。

せっかくなら後者の考えをずっと持ちたいです。

 

今回は心理学から、ダーツが上手くなるメンタル術を考えます。

 

 

自己効力感を持つことが肝要

まずは自分の投げたダーツは全てブルに入る、という思い込みを持ちましょう。

自分の力を信じてダーツを投げられる選手はやはり強いです。

 

自分の運命を自分自身で切り開いていく(コントロールする)ことを心理学用語で「自己効力感」と呼びます。

つまり、自己暗示みたいなものですね。

我々は自己効力感を持たねばならぬのです。 

 

自分大好きナルシストになれ!

自己効力感を持つためには、自分のことが大好きなナルシストくんになる必要があります。

 

「俺ってダーツの天才だわ。本気出せばハットもベッドも余裕っす!」くらいの心持ちでダーツを投げましょう。

 

もしも、自分のことを少しでも疑ってしまうと暗示力はどんどん下がってしまします。

別に口に出す必要はないので、頭の中では常に「俺、最高ッ!」と思っておきましょう。

 

動揺した瞬間に励ます

と言っても、実際にダーツを投げていると不測の事態は起こります。

たまたま、刺さっているダーツに弾かれてしまってハットトリックを逃してしまった、とか。

投げる瞬間に手首が思うように動かせなかった、とか。

 

そんな時に「動揺するかどうか」が分かれ目になってきます。

ここで動揺してしまうと、先ほどの「自己暗示」は解かれてしまいます。

 

この対策としては、動揺した瞬間に自分を励ましてあげましょう。

「ああ、今のはたまたまだね〜。」「こういう時もあるよね〜。」

と、すぐに自分を励ましましょう。

早く励ますほど動揺は小さくすみます。さっさと気持ちを切り替えましょう。

マイナスなことは口に絶対出さない 

同時に、不測の事態が起こった時に「あぁ…。」とか「やばい!」と言葉に出すことはしてはいけません。

言葉に出してしまうと、負の暗示のループに入ってしまいますからね。

 

こう言った負の暗示が積み重なるとイップスの原因にもなったりするので侮れません。

強いダーツプロにも上手くいかなかったからと言って「やばい!」とか言わないですからね。

 

自分のスローを分析し、改善することも大切ですが基本的には「こんなこともあるよなぁ〜」とヘラヘラしていた方がメンタル的にも良いのです。

 

 豆腐メンタルを解消せよ。

ダーツはメンタルのスポーツと言われるように、技術だけでないメンタル要素が強い競技です。

是非とも強い心を持って挑みましょう。

  • 俺様最高!という思いを持つ。
  • 動揺は一瞬で励ます

これを徹底するだけで、私の豆腐メンタルも幾分かマシになりました。是非お試しあれ。

 

では、最後に「俺、最高!」

 

参考図書