なよダーツ。

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【過去問あり】パーフェクトダーツのプロテスト(筆記試験)を徹底解説!

パーフェクトプロテスト筆記試験の効率的な勉強方法を解説

パーフェクトのプロテストの筆記試験の内容は?
効率的な勉強方法はどうすれば良いのだろう?

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • パーフェクトの筆記試験の内容
  • 効率的な勉強方法
  • 当日の流れ、注意点
  • 筆記試験の過去問

この度、2022年にプロ試験を実際に受けて筆記試験を一発合格を勝ち取ってきました。
パーフェクトの筆記試験は難易度が高いことで有名です。
実技試験は問題なく合格したけど筆記試験で落ちて、再受験…。なんて話は結構聞きます。

筆記の勉強は実技の練習に比べるとやる気が出ない、後回しにしてしまうという人も多いのではないでしょうか。
私も本格的に筆記試験の勉強を始めたのは本番3日前のことでした(笑)

この記事では、そんな私でも筆記試験一発合格するために取り組んだことと、勉強方法について解説します。
また、おまけとして2022年のパーフェクト筆記試験に実際に出た問題(過去問・対策問題)も付けました。 これからパーフェクトのプロテストを受ける人、筆記試験が心配な人の大きな武器になるはずです。では、行ってみましょう!

筆記試験の内容

ダーツの筆記試験と言われても、イマイチ内容がピンと来ない人も多いと思います。
ざっくりと筆記試験の内容を分類すると2種類です。

  1. 競技規定(9割)
  2. 作文(1割)

それぞれ解説します。

競技規定

パーフェクトプロテスト筆記試験競技規定用テキスト

筆記試験の9割を占めるのがパーフェクトの競技規定に関する問題です。

パーフェクトの書類選考が終了し、正式に受験が決定すると事務局から「プロ試験用競技規定テキスト」が送られてきます。
A4サイズの冊子になっており、ページ数は全15ページほど。
競技規定の問題はここから出題されるので、よく熟読して対策をしていく必要があります。

競技規定の問題形式は2タイプ

競技規定の中でも問題形式は2つあります。
一つが穴埋め形式。競技規定の文章が抜粋されており、所々に空欄が用意されていて、その空欄を埋めていきます。このタイプの問題が大部分を占めます。

もう一つが、キーワードが選択できるタイプの穴埋め問題。
10ワードくらいのキーワードが用意されていて、その中から空欄に当てはまるようにキーワードを選んでいく問題です。
選択肢が用意されているので、普通の穴埋め問題よりも簡単です。

どちらにせよ、穴埋めで語句を埋めるのが競技規定の問題の基本になりますので、「語句」を中心に勉強をしていきましょう。

作文

筆記試験の全体の1割ほどではありますが、作文(小論文)の問題もあります。 いくつかテーマが用意されており、自分がダーツプロに対する思いや、今後どうしていきたいのかを書くことになります。

上記の競技規定と作文で全体の7割以上の点数が取れたら合格となります。

筆記試験の効率的な勉強法

時計

時期によって問題形式や、問題内容は変動します。
ただ、昔から「競技規定の空欄穴埋め問題」が筆記試験のメインであることは間違いありません。

試験は一番点数配分が大きいところから対策することが基本ですので、穴埋め問題から勉強をして効率よく点数を積み上げていきましょう。

暗記ペンを使って速攻対策

オススメは送られてくる競技規定テキストを暗記ペンを使って、問題集にする方法です。学生の時に使った人も多いのではないでしょうか。
赤シートを重ねると、暗記ペンで塗った部分が消えて問題集として使えます。

パーフェクトプロテスト筆記試験の効率的な勉強方法

暗記ペンの素晴らしいところは、なんと言っても準備に時間がかからないところ。
出題されやすそうな語句をマーキングするだけですぐに問題集として機能するので、試験まで時間がない人にもオススメです。 マーキングする箇所は後述する過去問や私が実際にマーキングして対策していた部分を参考にしていただくと効率的で質の高い問題集が完成するでしょう。

また、作った問題はノートに書き込んで解くのがオススメ。
手書きの方が頭に定着しやすいですし、漢字や単位などの細かいところも意識できます。

僕は暗記ペンの力だけで筆記試験一発合格を勝ち取ったよ!

作文の対策

全体から見たウェイトは小さいとはいえ、作文も無視できません。
おそらく10〜20点ほど点数が稼げる部分かと思いますので、穴埋め問題が多少上手くいかなくても作文でリカバリーできます。

作文のテーマはいくつかありますが、2つの質問をよく考えておけばどんなテーマにも応用できます。

  • ダーツプロになりたい理由
  • ダーツプロになったらやりたいこと

この2つの質問に対してスラスラと自分の意見が言える人は、特に問題はないかと思います。 念のため、試験前に2つの質問について実際に文章に起こして整理しておけば安心です。

あとは、当日の理事長の話はよく聞いておくこと。
小論文にそのまま使えそうな話も聞けます。話をヒントにしながら書き上げればパーフェクトの真意から外れることのない文章になるでしょう。

試験当日の流れ

試験当日に慌てないためにも、筆記試験の流れも解説していきます。

筆記試験前の実技試験の流れはこちらの記事をご参照ください。
→実技試験の当日の流れ

12:30 〜 13:00 試験会場開場

実技試験が終了すると、筆記試験までの時間は自由行動となります。
お昼時ですので、昼食を食べたりカフェで最後の筆記試験の確認ができます。

試験会場が開場するのは12:30ごろから。
実技試験会場と筆記試験会場は別ですので、早めに行動をして試験に遅刻しないようにしましょう。
試験会場に早めに行って勉強するのがベストです。

13:30 筆記試験の説明

5分ほど理事長から筆記試験の注意点や、プロとしての心構えなどのお話があります。
前述もしましたが、作文で使えるヒントもありますのでよく聞いておくようにしましょう。

13:05 筆記試験開始

筆記試験開始です。
試験時間は1時間30分ですが、1時間が経過した時点で試験が終わった人から自由に退出ができます。
答案用紙を提出して試験は終了。

勉強していれば1時間かからずに終了するはず。
僕は40分ほどで終了して20分見直ししていたよ。

こんな感じが当日の筆記試験の流れです。
早い人なら60分程度で終了するので割と短めの試験ですね。
ただ、時間帯が昼過ぎなので眠くなりがち。お昼ご飯を食べすぎない、コーヒーを飲んでおくなどの対策は必須です!

筆記試験の過去問

パーフェクトプロ試験用競技規定テキスト斜め

では、ここからは筆記試験に実際に出た過去問、そして私が穴埋め箇所と予測して勉強していた部分をまとめます。
あまりにも長くなってしまうので、不必要な部分はバッサリとカットしています。ご自身のテキストと照らし合わせながらお使いください。

また、★印がついている箇所は、実際に問われた部分です。
★印がついている箇所は確実に覚えておくようにしましょう。

2. PERFECT協議規定、プロ会員規定

A. 用具及び設備
  1. 大会で使用するダーツは、ティップ・バレル・シャフト・フライトと認識でき、1本(★30cm)以内かつ3本で(★75g)以下のものとする。ティップは滑らかな針状のプラスティック製とする。

  2. 大会で使用するダーツマシンはPERFECT公認ダーツマシンとする。その内容は下記の通りである。
    フェニックスダーツジャパン株式会社)製ダーツマシン(★PHOENIX)シリーズ

  3. 水平に置いたとき、床からブルの中心までの高さは(★1730mm)とする。

  4. オッキ“Oche”を設置する。その場合、高さは(★10mm)から(★100mm)以内のものとし、ダーツボードの中心からオッキの後端までの対角線の長さは(★2990mm)とする。対角線の長さは、誤差±(★15mm)まで認められる。

B. 投げ方
  1. 一度に投げられるダーツは3本まで、それを1投(ワン・スロー)とする。 2本以下でゲームが終了したときは、3本投げる必要はない。 (★投げる必要のないダーツ)を投げた場合、(注意1)となる。1試合中に注意を2度受けると警告1となる。

  2. 試合において、スローイングは対戦相手と交互に行う。

  3. すべてのダーツは、オッキの(後端)から投げる。それよりも左右両側に出て投げる場合にはオッキの(延長線上)より後ろから投げることが出来る。

  4. プレイングエリアライン(台と台との境界線)がある場合は、決してそのラインを越えてはならない。

  5. 対戦相手がダーツを抜き終わり、(★スローイングラインの後方に戻ってくる)まで、構えに入ってはならない。レフリーから1試合中に注意を2度受けると警告1となる。

  6. セットアップの体勢で、(素振り)を行うことを禁止する。セットアップしていない状態で、素振りを行うことは禁止ではない。セットアップの体勢とは、(★軸足が投げる状態に入っている)ことである。レフリーから1試合中に注意を2度受けると警告1となる。

  7. 40秒ルールが発動した場合に限り、選手は40秒以内にスローイングを終えなければならない。 一方の選手がレフリーに申告し、(★レフリー)が認めた場合のみ、40秒ルールが発動する。 レフリーは(コントロール)に40秒ルールの発動を報告し、ストップウォッチを受け取る。 40秒ルールは、(★両選手)に発動する。申告した選手も40秒ルールが適用される。 40秒の計測は、一方の選手がダーツを抜いてスローラインを超えてから、もう一方の選手がダーツを抜きスローラインを超えるまでの時間とする。 レフリーは30秒が経過したら、選手に(10秒前)と伝える。 40秒が経過した場合、(★40秒ファール)となり、そのラウンドの(★得点・マーク数)は無効となる。

C. コイントス
  1. ラウンドロビン
    最初のレグを行う際、(★コイントス)のみによってゲームの先攻・後攻を決める。 最終レグにおいては、(★コイントスコーク)によってゲームの先攻・後攻及び、ゲームの選択を行う。

  2. コインの表及び裏を決める優先権は、下記に従う。
    予選ラウンドロビン
    ラウンドロビン表の(★上側)に名前が記載された選手に優先権がある。
    決勝トーナメント
    マッチカードの(★左側)に名前が記載された選手に優先権がある。 コイントスを2度以上行うときは、直前のコイントスで(優先権)を持たなかった選手に優先権がある。

D. コーク
  1. 後から投げる選手のダーツによって先に投げた選手のダーツが(★抜けて)しまった場合は、もう一度やり直す。その場合、先攻後攻を入れ替える。

  2. 両者の投げたダーツが、ブルの中心から全く同じ(ビット数)だった場合は、ダーツは抜かずにもう一度やり直す。その場合、先攻後攻を入れ替える。

  3. コークは(決着がつく)まで行う。

  4. 決着がついたら、レフリーは必ず(ダーツを抜く)前に選手にコークの勝敗を伝える。

E.審判(レフリー)の役割

1.予選ラウンドロビンのレフリーは、(ラウンドロビン表)に記載された順番に従う。決勝トーナメントのレフリーは、前試合の(★敗者)が行う。

  1. レフリーは、ゲームが終了したら速やかに両者のスタッツを記入する。
    ※フィニッシュの時、アウトボードセンサーが正しく反応しない場合は、(正しい本数でのスタッツ)を計算して、そのスタッツを記入する。

  2. レフリーは、ボードを(確認出来る位置)に座り、試合が速やかに進行する為に監視する。

  3. レフリーは、すべての試合のスコアを記入する。 マシントラブルが起こった時にレフリーがスコアの記入をしていない場合、レフリーは(警告1)とし、当該レグから(再試合)とする。

  4. レフリーは、その試合におけるすべての権限を有し、(公明かつ公平)に試合を遂行する為に、ゲームの(★停止・確認・訂正等)をすべて行うものとする。

  5. レフリーは、選手に(フィニッシュの方法及びアレンジ)など、ゲーム結果に関わる(アドバイス)をしてはならない。対戦相手の申告があった場合、レフリーは警告となる。

  6. レフリーの(★判断が困難)な場合、また選手のマナーや違反等の報告は、速やかにコントロール責任者及び役員に申し立てる。

F. 01ゲーム
  1. 01ゲームのラウンドは(ノーリミット)とする。
G. クリケットゲーム
  1. 15ラウンド終了した時点で同点だった場合は、(★マーク数)に関わらず(★コイントスコーク)を行いセンターホールに近い方が勝者となる。
H. マシントラブル
  1. 停電・マシントラブル等でゲームの(継続が不可能)になった場合、レフリーは記入しているスコア通りにゲームの(★復元)を行う。復元が不可能な場合、コントロールの指示に従う。
I. 警告・失格・品行
  1. レフリーは、試合中のマナーや違反等によって選手に(★コントロール)を通して警告を宣言出来る。

  2. 正当な理由がなく、以下の項目に該当する選手は警告を受ける。

① 大会中、(★レフリーの義務)を守れなかった選手。
② 試合遅れ、レフリー遅れ、サイン遅れ等の(★遅延行為)を行なった選手。
③ プロ選手として(★相応しくない)と思われる言動・行動をとった選手。
④ 施設使用料分担金の(★振込み期限)を守れなかった選手。
⑤ (★大会エントリーの期限)を守れなかった選手。

1年間で累積(★4)回警告を受けたものは、罰金処分となる。1年間で累積(★8)回警告を受けた者はその時点で失格となり、1年間の(出場資格)を失う。 警告は、それぞれその警告を受けた日から(1)年後まで累積される。

  1. 以下の項目に該当する選手は、失格となる。

① 大会中に累積(8)回目の警告を受けて(1年間出場停止)になった場合。
② 予選の試合をすべて(★消化)出来ない場合。
③ 大会当日、コントロール責任者が(★プロスポーツ選手)として相応しくない服装と判断した場合。
④ 再三の(★呼び出し)に応じない場合。
⑤ 許可されたエリア外で、(飲酒・喫煙)を行なった場合。

  1. 大会中に失格となった場合は、下記の扱いとなる。

① 予選中の場合、予選の残りの試合は(★不戦敗)とする。
その際の不戦勝の選手に記入する勝ちレグ・負けレグは(★2-0)とする。
なお、不戦勝の試合は、(01スタッツアベレージ)の算出対象外とする。行った試合の結果はそのまま採用する。
② 決勝トーナメント中の場合、その時点で敗退となり、(ランキングポイント)は反映されるが(賞金)は発生しない。
いかなる場合でも、他の選手のプレイの(★妨害・器物破損・暴力・暴言・大会進行)を妨げる等の行為があったときは、(警告・厳重注意・失格・出場停止・除名)の処分が事務局の判断で科される。

Ⅲ. PERFECT プロソフトダーツトーナメント

D. 大会のエントリー
  1. 選手登録を完了し、期日までに定められた(施設使用料分担金)を支払った選手が大会に参加出来る。

  2. 施設使用料分担金はPERFECTが定める。
    ※大会にエントリーした時点で、施設使用料分担金の支払い義務が発生し、基本的に施設使用料分担金は返還されない。
    ※(エントリー締切日時)までにキャンセル手続きを行った場合、施設使用料分担金は返還する。
    ※エントリー締切日時以降にキャンセル手続きは出来ない。その際「(★大会当日欠席)」扱いとなり、施設使用料分担金は返還されない。

  3. いかなる理由があっても出場選手は(代理人)をたてることは許可されない。発覚した場合、その時点でエントリーしていた(本人代理人)共に失格となり、(1年以上の出場停止処分)もしくは(プロ資格剥奪)とする。

E. 受付及び呼び出し
  1. すべての選手は、あらかじめ決まった時間内に集合し受付を完了しなければならない。 公共交通機関の遅延等の特別な事由により、大会に参加する選手のうち、(★3分の1)以上の選手が時間内に受付を完了出来なかった場合は、大会の(中止・延期・開始時間の変更)をPERFECTコントロールにより決定する。

  2. 試合開始時にレフリーと選手1名が揃い、もう1名の選手が来ない場合、その場で(5分)待つ。
    5分経っても、もう1名の選手が来ない場合は、レフリーがコントロールに報告に行く。
    コントロールにて、来ない選手の(場内呼び出し)が行われ、その選手は(警告)となる。
    場内呼び出し後(5分)経っても来ない場合、もう一度場内呼び出しを行い、さらに警告となる。二度目の場内呼び出し後5分来ない場合、その選手は(失格)となる。

F. 試合
  1. 試合が始まったら、選手、レフリー以外は競技スペースに入ってはいけない。競技スペースとは(テーブルからマシンまで)の空間を指す。

  2. 選手は、相手の選手が投げるとき(十分後ろに下がり)、その選手の(★邪魔)をしない。

  3. 選手が先攻・後攻の順番を間違えた場合、(★間違えられた選手)が1本目のダーツを投げた時点で、そのレグは成立する。その後のレグに関しては、レフリーの責任のもと、(★本来)の順番でゲームを行う。また、間違えられた選手が1本目のダーツを投げる前にレフリーに抗議した場合、当該レグは(無効)となりそのレグから再試合となる。

  4. 試合中の(★マシン、オッキ、スローボード)の設置修正は、必要に応じてレフリー及び役員、会場スタッフが行う。選手が設置修正した場合は、(警告1)となる。

G. 練習
  1. 両選手は、試合前に試合が行われるマシンでダーツを(6本(ツー・スロー))投げてから試合開始となる。
H. 得点記録
  1. (★スコア・スタッツ・アワード・勝敗)をレフリーが記録する。

  2. 得点に対しての抗議は即座にレフリーに行い、(★ダーツを抜いた後)では認められない。

  3. 機械の誤反応は、両選手・レフリーの(★確認)のもと修正することが出来る。

  4. 得点は、ダーツマシンの(★反応を優先)とする。従って、下記の場合得点として認める。

I. 予選ラウンドロビン
  1. 予選組み合わせ抽選の結果、発表された(★ラウンドロビン表)に従い、選手は試合を行う。
    ラウンドロビン表は、(試合が行われるマシン)に設置される。選手は(★自分の名前)があることを確認し、ラウンドロビン表に(★サイン)をする。全員のサインが揃った後、ラウンドロビン表に記載された順番通りに試合を行う。すべての試合終了後、選手は試合結果を確認し、サインをする。全員のサインが揃った後、ラウンドロビン表を(★コントロール)へ提出する。

  2. 欠席者が出た場合、コントロールが下記の修正を行う。

① 6名ロビンで欠席者が1名出た場合、欠席者を除く5名ロビンとし、ラウンドロビン表の修正を行う。
② 5名ロビンで欠席者が出た場合、欠席者の(★不戦敗)とする。
欠席者が何名であっても、不戦勝の選手に記入する勝ちレグ・負けレグは(★2-0)とする。
③ 6名ロビンで欠席者が(★2名以上出た)場合、①②の順に修正する。

  1. 決勝トーナメント出場は、(★勝ち数、勝ちレグ数と負けレグ数の差、01スタッツアベレージ)から算出した順位で決定される。尚、01スタッツアベレージは1レグと2レグのみで算出し、3レグ目は対象外とする。
    01スタッツアベレージは、(★小数点第3位以下)は切り捨て、(★小数点第2位)まで記載する。
    上記の条件がすべて同じ場合は、(★大会エントリー順)で上位を決定する。

  2. ラウンドロビン表は、その試合のレフリーが記入し、選手は結果について必ず(確認)する。

J.ラウンドロビン表
  1. 予選ラウンドロビンのレフリーは(スコアシート)にスコアを記入し、ラウンドロビン表にスタッツや勝敗結果など必要事項を記入する。

  2. 選手は各試合終了後、レフリーが記入した結果について必ず(確認)をする。

  3. 予選ラウンドロビン表を(改ざん)し、悪質な場合は、その選手を(3大会以上の出場停止処分)とする。

L. マッチカード
  1. マッチカードは(コントロール)で作成され、決勝トーナメントを実施するときに適用される。

  2. 対戦する選手及びレフリーの呼び出しが行われたら、両選手は(指定されたマシン)に向かう。レフリーは(マッチカード)を受け取った後、指定されたマシンに向かう。

  3. 指定されたマシンに両選手・レフリーが揃ったら、レフリーは(選手本人)であることを確認する。そして練習スローの後、レフリーのコールにより試合を始める。

  4. レフリーは(スコアシート)にスコアを記入し、マッチカードにスタッツ、勝敗結果など必要事項を記入する。試合終了後選手は、必ずマッチカードを確認し(サイン)をする。間違いがあった場合、選手の申告により修正することが出来る。すべての確認終了後、レフリーがコントロールにマッチカードを提出する。

M. 宣伝
  1. 選手は、PERFECTが許可をしていない(スポンサー広告)のついたユニフォームを着用してはならない。

  2. スポンサー広告をユニフォームに掲載する際は、(PERFECTユニフォームスポンサー広告申請)を行う。申請についてはPERFECT公式WEBサイトに記載された、(ユニフォーム掲載広告規定)に従う。

N. ユニフォーム規定
  1. 原則として(プロスポーツ選手)として相応しい服装とし、(★不名誉)になるような服装は慎む。

  2. PERFECTプロソフトダーツトーナメントにおいて、選手は次の規約内のユニフォームを着用する。

① シャツ(男女)
- (襟、袖)があるもので、色は複数使用可とする。 - ファスナーまたはボタンで前を閉じることが可能であること(ポロシャツ可)。 - デザイン(色、柄、パターン、チェック等)に関しては、公序良俗に反せず、周囲の選手のスローの(妨げ)にならないものであれば、常識の範囲内で自由とする。 - 裾の長さは、直立の状態で背筋を伸ばし、手を自然と下に伸ばした状態で、(指先の先端)までの長さとする。 - ユニフォームの左胸部に(PHOENIX DARTSワッペン)、背中襟下中央に(PERFECTプロワッペン)を装着する。

② ズボン等(男女) - (★スラックス)もしくは(スーツ用パンツ)であること。色は複数使用可とする。 - スラックス・スーツ用パンツの形状をなしていれば、チノパンも可とする。 - (★デニム生地)は不可とする。 - 直立の状態で、(★くるぶし)が見えるものは不可とする。(男子のみ)

④ 靴(男女) - (革靴)もしくは(スニーカー)とする。色は複数使用可とする。

⑤ 帽子、マスク(男女) - (帽子・バンダナ・マスク等)、顔や頭に着用する衣類は基本的に禁止とする。但し、PERFECT事務局が出場選手に告知した場合は除く。

⑥ その他(男女) - (タオル・ハンカチ)は、肩、腕、腰等にかけて試合を行ってはならない。 - 試合中に(耳栓)をつけることは可能とする。但し、イヤホン等の()を発生させるものは不可とする。また、明らかに試合進行の妨げになる場合は、外さなければならない。

IV. プロテスト

A. 受験資格
  1. PERFECTの(目的)を理解し、その(発展)に寄与出来ること。

  2. ダーツを(スポーツ)として捉え、競技規約に従い競技ができること。

V. PERFECTプロ資格登録・更新手続き

  1. プロテスト合格者は、PERFECT公式WEBサイトの(選手名鑑登録)に必要事項を入力する。

  2. 2022年PERFECTツアー(最終戦エントリー締切日)までに、PERFECTプロ年会費またはPERFECTプロ登録費を納める。

VI. 義務
  1. ダーツ界の発展の為に、常に(プロ)として行動をし、(見本)になるようにする。

VII. プロ登録抹消

以下の項目に該当する選手は、以後プロ登録を抹消される。

① 選手本人より(★資格返還)の申し出があり、PERFECTが受理した場合。
② PERFECTプロ年会費または登録費を、毎年(PERFECTツアー最終戦エントリー締切日)までに納入できなかった場合。
③ PERFECTの(名誉)を傷付け、PERFECTの(目的)に違反する行為があった場合。
④ PERFECTプロ登録選手として(相応しくない)とPERFECTが判断した場合。

VIII. ランキングシステム

  1. ランキングポイント PERFECTプロ登録選手は、トーナメントにおいて下記のポイントを取得出来る。 尚、ポイント数は各大会のグレードによって異なる。(種類:(PT300、PT200、PT100))

以上がパーフェクトの筆記テストの過去問・対策問題でした。
問題を見てもらうと分かるように、ダーツの知識と言うよりは、パーフェクトの大会の独自のルールが問われることが多いです。 ダーツを今までやってきても知らなかったことが問題になるケースが多いので、気を抜かずに勉強していきましょう!

まとめ:パーフェクト筆記試験

以上、パーフェクトプロテスト(筆記試験)の解説でした。
難易度が高いと言われる筆記試験ですが、きちんと準備をして効率よく勉強をすれば3日間でも十分に合格は可能です。

是非とも今回記事にした勉強方法、そして対策問題を上手く使って合格を勝ち取って欲しいと思います。では、幸運を祈ってます!

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実技試験の対策記事

ankokoko-darts.hatenablog.com