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これで実技試験は完璧!パーフェクトダーツのプロテストの全てを解説します

ダーツパーフェクトのプロテスト実技試験を徹底解説

パーフェクトのプロテストの実技は練習をすれば良いんだろう?
試験当日の進行と雰囲気はどのような感じなんだろう?

そんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • パーフェクトのプロテスト(実技試験)の内容
  • 合格するための練習方法
  • 合格のためのメンタル準備
  • 試験当日の進行、雰囲気、コロナの影響

実は私は2022年1月のパーフェクトプロ試験を受けてきました。
そして実技試験合格を勝ち取って参りました。

一度イップスを発症し、なんとか持ち直したものの全盛期に比べると明らかに実力は落ちている状態での受験。
レーティングはダーツライブで10あるか、といったところでした。
また、私はメンタルが弱く緊張のせいで力を十分に発揮できないタイプなので、正直かなり心配だったというのが本音です。

そんな私でしたが見事に実技試験一発合格。
そんな経験を活かしてこの記事では合格するために取り組んだことを記したいと思います。
プロテストを控えている方はもちろん、将来的にプロテストを受けてみたいと考えている方も是非とも最後まで読んで少しでも合格に近づくヒントになればと思います。
では、行ってみましょう!

パーフェクトプロテスト(実技試験)の内容

レッスン

ご存知かもしれませんがパーフェクトのプロテスト(実技試験)の内容の確認です。試験内容は以下の通り。

  • 男子:501(セパレートブル・ダブルアウト)で8ラウンド以内フィニッシュ(チャンスは5回)
  • 女子:701(ファットブル・マスターアウト)で10ラウンド以内フィニッシュ(チャンスは5回)

それぞれの試験内容を深掘りして解説していきます。

男子501試験の解説

男子の場合は501を8ラウンド以内でフィニッシュする必要があります。
セパレートブルなので、基本的にはT20を狙って削っていくことになるでしょう。
T20が超苦手という人はT19で削っていくのもありですね。ただ、当日はほぼ全ての方がT20を狙っているので、その場の空気に負けないように。

また、フィニッシュはダブルアウトが必須となります。
Bフライト以上の方ならばマスターアウトには慣れているでしょうが、ダブルアウトだけとなると、少し戦略が変わってきますよね。
ここら辺の練習方法は後述します。

男子プロになるためのレーティング

男子プロ試験は一見すると難しそうですが、S20に確実に入れ続ける実力があれば十分に合格できる難易度に仕上がっています。
S20×3本×7ラウンド=420点。残りが81点。最後はT19→D12でフィニッシュです。

クリケットのスタッツ3.0を安定して叩き出せる実力があれば、合格は比較的安泰と言えます。
フェニックスでA15、ライブでA10くらいのレーティングが一つの目安になります。

5ゲーム中に1ゲームでも上がることができれば合格となるので、ここぞというタイミングで集中力を発揮できる人ならばBBフライトの方でも合格できるチャンスはあります。

女子701試験の解説

女子プロ試験は701をソフトダーツの王道ルール(ファットブル・マスターアウト)で行います。
王道ルールなので、普段の対人戦やオンライン対戦が、そのまま実技試験の練習になります。経験値は積みやすいと言えるでしょう。

女子プロになるためのレーティング

701を10ラウンド以内フィニッシュなので、スタッツを70以上叩き出せば良いことになります。
ざっくりと1ラウンドで1ブルをキープできる実力があれば十分に合格できます。

フェニックス:BBB12、ライブBB8以上のレーティングがあれば安心です。
男子のテスト同様チャンスは5回あるので、上ブレを味方につければBフライトでも挑戦する価値はあります。

合格のための練習方法

ゴール

実技試験内容を確認したところで、実技試験を確実に合格するための練習について解説していきます。

パーフェクトプロ試験モードを投げ込む

フェニックスダーツのプロテストモード

大前提として、プロ試験の内容に沿って経験を積んでいくのが最短距離。
私も仕事の関係でダーツの練習に長い時間を割くことが出来なかったので、効率的に合格するための練習を詰め込んでいました。

本番ではフェニックスで投げることになりますので、プロ試験を受けると決めた日から可能な限りフェニックスで投げる時間を増やすことをオススメします。
やはりダーツライブとフェニックスでは狙っている感覚が若干ずれますからね。

フェニックスにはパーフェクトのプロ試験モードが用意されているのでガンガン活用していました。
指定されたラウンド数で強制的にゲームが終了して、合否の判定が出ます。かなり便利ですね。

合格数をカウントしておこう

私はプロ試験モードの合格数をカウントしていました。
自分はこんなにも練習を積んできたと当日に思えるように合格数をカウントしておくと自信にも繋がりますね。

1ヶ月ほど毎日3回の合格を目標にしていたので、最終的には100回を達成していたよ笑

カウントアップ・ブルも投げる

プロ試験モードをひたすらやるのが最短距離ではありますが、それだけに執着するのはあまりお勧めできません。

プロ試験まで1ヶ月ほど練習期間があるような少し長めのスパンで練習を取り組む人は、幅広いゲームも投げておくと良いと思います。
男子プロを目指していても、ブルを狙ったカウントアップ、701にも取り組むとかですね。

長いスパンで練習していると、必ずどこかで調子が崩れます。
また、私のように低身長の方はT20だけをひたすら狙い続けていると調子が狂うタイミングがあるかと思います。

そんな時に、ダーツの基本であるブルで投げ方を調整できるかが重要。
どうしてもプロ試験まで近くなると焦ってきますが、プロ試験モードだけに命を捧げるのはハイリスクなのかなと。

私は試験までの期間で練習の比率を変えました。

  • 1ヶ月〜2週間前:プロ試験モード5割、ブル練習など5割
  • 2週間〜3日前:プロ試験モード7割、ブル練習など3割
  • 3日前〜本番前日:プロ試験モード9割、ブル練習など1割

得意不得があると思いますので、各自調整してみると良いと思います!

アレンジの練習

ダーツアレンジ表カード

忘れてはならないのがアレンジの練習です。
男子のプロテストでは、ダブルアウトが義務付けられていますので、普段マスターアウトでプレイをしている人は苦戦するかもしれません。
ダブルアウトにはダブルアウト用のアレンジ表があるので、可能ならアレンジ表を暗記して望むのがベスト。

ただ、本番中に頭が真っ白になってアレンジ表を思い出せずにパニックになる人もいるようです。私はこのタイプです(笑)
そのため、私はアレンジ表を覚えることを放棄しました。

何も考えず32アレンジ

私はアレンジは定石とも言える32で行うとルール化しました。
多少回り道になってしまうこともありますが、基本はT20でギリギリまで削って、32に合わせに行ってからアレンジを行います。

そうすることで、狙うターゲットがT20に絞られる上、アレンジを考ええてリズムが崩れるリスクが減らせます。
アレンジの練習もひたすら32だけ行えば良いので効率が良いです。

プロテストまで時間がない方、数字が苦手な方、緊張しやすい方は、得意なアレンジナンバーに絞ってルール化してしまうのも良い戦略だと思います。

シングルに入っても3回トライできる「40、32」どちらかに絞って練習するのがオススメ!

合格のためのメンタル準備

メンタル準備

プロテストのための技術的な練習は誰もが必死になってやるかと思います。
個人的に技術面以上に大切だと思っていたはメンタル面の準備です。

練習では100%プロテストの内容に合格できるような実力がある人も、いざ本番になると不合格だった。なんて話はよく聞きます。
本番の緊張感や場の雰囲気に飲まれてしまって、メンタル面で負けてしまったと。

このような結果にならないためにはメンタル準備もしっかりと行っていきましょう。
と言っても、メンタルは簡単に鍛えられるものではありません。

私が徹底したのが「試験当日の条件に合わせること」でした。
本番当日を想定してできることは小さなことでも合わせにいきましょう。
一つ一つが大したことがなくても、塵も積もれば山となるで、結果大きな差が生まれます。

特にメンタル面が心配なら些細なことでもできることは全てやるべき!

私が合わせていた条件を紹介します。

素振り癖の矯正

意外と知られていませんが、パーフェクトでは試合中の素振りを禁止しています。
これはプロテスト中にも当てはまります。
素振りとは軸足が投げる状態に入った状態でダーツを持たずに腕を振ること。つまり、スロータインにたった状態で腕を振ってはいけません。

やりがちなのが、

  • スローラインで構えて、1本目のダーツを投げる前に素振りをする
  • 1、2本目のダーツの調子が悪く、ダーツの途中で素振りをする

ここら辺は無意識でやっていることもありますので、一度冷静に自分の投げ方をチェックしてみてください。

試験当日に素振りをしたからと言って、一発で失格とはならないでしょうが、試験管に注意をされることはあります。
その注意でメンタルが崩壊してしまうというのも、ありそうな話ですよね。
素振りの癖がついてしまっている人は早めの矯正をオススメします。

調子悪い時の素振りは僕も高確率でやっていたから気をつけていたよ。

スローラインの確認

スローラインを若干はみ出して投げる癖がついている人もいますよね。
これも当日試験管に注意を受けたり、そのラウンドの得点が無効になる可能性もあります。

割と適当にスローラインに構えてしまっている人は、これを機に一回一回、スローラインをしっかりと確認して投げる癖をつけておくことをオススメします。

集中力していると足元が疎かになりがち。基本だけど、もう一度確認を!

投げるペースを落として練習

投げるペースも本番を見越して調整していました。
というのも、一人で練習する時って意外とペース早めにポンポン投げることも多いじゃないですか。

ペースを早めに投げるのも良いのですが、果たして本番もそのペースで投げるのか?という話。
例えば、プロテストの4ゲーム目も不合格。ラストゲームになりました。さて、あなたはどんなペースで投げるでしょうか?
少なくとも私は、絶対に合格したい気持ちと極度の緊張で投げるペースが落ちると思います。

練習でもこの状況を想定して、一人で練習する時もあえてペースを落として練習をしていました。
その代わり一投一投を丁寧に投げることを心がけていましたよ。

服装を本番当日に揃える

道具も早い段階で、揃えられるものから揃えて練習をするようにしましょう。

  • 服装(シャツ、パンツ、靴)
  • イヤホン
  • マイダーツ(バレル、フライト、シャフト、チップ)

靴は投げ感を左右する要因だったりします。
早い段階で本番に履いていく靴を選出して、練習はその靴で行うことをオススメします。

シャツ、パンツは指定があるので、パーフェクトから届いた書類を元に、許可された服装を早めに準備しておきましょう。
本番前にその服装で慣らし運転をしておければベストですね。

私も普段やることがありますが、当日はイヤホンで音楽を聴きながらのプレーはできません。
常日頃からダーツと音楽の組み合わせで練習する人は、当日に感覚が狂ってしまう可能性あり。本番まではイヤホンと距離をおくこと。

マイダーツの決定は難しいですよね。
投げ方のちょっとした変更で投げやすいセッティングは変わってしまいますから…。
早い段階でセッティングを確定するに越したことはありませんが、投げにくいと感じたら素直に変えてしまうのもやむを得ません。
ただ、1週間前までにはセッティングも確定させて、予備のパーツを買っておくと安心です。

僕も結局セッティングが確定したのは1週間前。
ギリギリまでセッティング沼にハマっていました。

緊張癖のある人はアームサポーターがオススメ
【ファイティン×エッジスポーツ】

緊張しやすい人はダーツ用のアームサポーターがオススメです。
アームサポーターなんて本当に効果があるの?と疑問を持っている人もいるかもしれませんが、正直かなり使えます。
適度な圧迫感により、疲れ軽減や、真っ直ぐとした腕の振りをサポートしてくれる効果があります。

そして、何よりも緊張時の腕の震えに効果抜群。
私はメンタルが豆腐なので、大切な試合で腕が震えてしまうタイプなのですが、アームサポーターを着用すれば、腕の震えはピタッと止まります。
アームサポーターをつけると投げ感が少し変わるので、なるべく早めに準備をして慣れておくのが良いと思います。

プロテストでは、アームサポーターは「メーカー名等が入っていないもの」を使わなくてはなりません。当日に厳しくチェックされるので、気をつけましょう。

プロテスト用に無地のアームサポーターを買う手もありますが、私は使いやすいアームサポーターのメーカー名のところを油性ペンで塗りつぶして使いました。

アクアチタンアームサポーター4のメーカー名を油性ペンで塗りつぶす
メーカー名を油性ペンで塗りつぶし

ちなみにアームサポーターはファイティンの「アクアチタンアームサポーター4」がオススメです。
新しく搭載されたシリコンのおかげで圧迫感が強め。腕の震え防止にめちゃくちゃ効果がありますよ。

ankokoko-darts.hatenablog.com

プロ試験当日の流れ

カレンダー

ここからはプロテスト(実技試験)の当日の流れをご紹介していきます。
各々の実技試験、試験会場によっても変わるかと思いますのでご参考までに。

9:20 受付開始

今回私は東京会場(池袋ダーツスタジアム)のプロテストを受験しました。
当日は9:20から受付を開始。私は9:00頃には到着し、20分ほどダーツスタジアム階のエレベーター前で待つこととなりました。

9:20になったら入場を開始します。
行ったことがある人なら分かると思いますが、ダーツスタジアムは右と左でスペースが分かれています。
左側を待機スペースとして荷物を置いて、右側が試験会場になっていました。

荷物スペースに荷物を置き、プロテストを受けられる服装になったら、受付で受験票を受け取ります。実技試験、筆記試験ともに使うことになるので、絶対に無くさないようにしましょう。

9:30 練習

実技試験開始までの時間が練習時間として使うことが出来ました。
試験会場側のフェニックス台の電気がつけられており、電気がついた台のみで練習が可能です。練習台は合計16台ほど。

私が受験した時は50〜60人ほどの受験者がいたので1台あたり3人くらいで共有して練習することとなりました。

早めに行けば練習時間も確保できるし、少人数で練習できる時間も増えるよ!

カラ投げを繰り返して体を慣らそう

ダーツマシンの電源は点いていますがゲーム等はNG。ひたすらカラ投げです。
当日はあまり神経質にならずに「縦ラインを合わせよう」くらいの気持ちで練習すれば良いと思います。

10:00 理事長の挨拶

10:00に受験生全てが会場に集められて理事長の挨拶がありました。
激励の言葉、そして受験に関する注意事項(受験票を無くなさないこと、試験管に礼節を尽くすこと、素振りNGの件)などの説明を受けました。

10:05 試験開始

いよいよ試験が開始します。
受験番号順に呼ばれて試験管の前で実技をこなしていきます。
受験番号はプロテストのエントリー順っぽいので、早めに受けてしまいたい人は早めのエントリーをオススメします。

当日は50〜60人の受験者がいました(東京会場としては少なめらしい)。
試験台は8台用意されており、当日の進行にもよりますが1〜2時間ほどで終了するようです。

また、男子と女子ではプロ試験を受ける台が分けられており、別々に進行していきます。(8台中2台が女子の試験台になっていました)
男性に比べて女性はテストを受ける人が少ないので、女性は割と早めに呼ばれることになるかもしれません。

試験前の練習

本番の直前まで練習することが可能です。
試験台とは別に練習用の台が用意されており、本番前の受験生たちはカラ投げで練習することが出来ます。
これまた1台を3人ほどで共有する形で練習します。

投げ続けるだけがベストなわけでもないので、バランスを見ながら練習量は調整しましょう。受験番号が最後の方の受験生は練習だけで集中力を切らさないように。

僕はあと二人くらいで呼ばれると思ったら、自分が気持ちよく投げれたタイミングで練習を切り上げたよ!

実技試験開始

自分の受験番号が呼ばれたら、コントロールセンターへ行ってスコアシートを受け取り、指定された台にいきます。 試験管に挨拶をして、2スロー(6本)の練習スローが許されているので、台に慣れるためにも投げておきましょう。

練習スローが終わったらいよいよ試験が開始します。
自分でプロ試験モードに設定して力を出し切るだけ。

試験終了後は試験管の指示に従い、スコアシートに間違いがないことを確認して自分の名前をサイン。
スコアシートをコントロールセンターに提出して実技試験は終了となります。

実技試験後は自由行動

実技試験が終わった方から筆記試験まで自由行動になります。
お昼ご飯を食べるもよし。筆記試験に向けて最後の確認するのもよしです。

こんな感じが当日の実技試験の大まかな流れです。
筆記試験の流れについてはこちらの記事をご参照ください!

ankokoko-darts.hatenablog.com

コロナ禍でのプロテスト

コロナ

プロテストを受験するにあたり一つ気がかりだったのが、今現在コロナ禍にあるということでした。
そんなコロナ禍でプロテストに大きな影響を与えそうなのが2点。

  • マスクの着用
  • 点数のコール

今後、変更されることもあるかもしれませんが、2022年1月現在の上記2点について解説します。

マスクの着用

マスク

コロナの影響ですっかりと定着したマスクの着用。
プロテストはどうだったかというと、プレー中は会話をするわけでもないので、特にマスクの着用が義務付けられてはいませんでした。各々の判断に任せられる形です。

たかがマスク、されどマスク。
マスクの有無で集中力が変わる人も多いのではないでしょうか。
マスクを付けない派にとっては嬉しいかもしれません。

僕はマスク着用が義務付けられていると思っていたので、マスクを着用した状態で練習に励んできたよ。
今後を考えるとマスクは必須かな。

点数のコール

パーフェクトのプロテストの情報を集めていると1ラウンド毎に試験管に「〇〇点でした!」と報告をする「点数のコール」の必要があるようでした。
しかし、現在のコロナ禍では点数のコールは廃止になったようです。

これに関してはかなり懸念していて、本番のリズムを崩す要因になりかねないと考えていました。
そのため、残り1週間くらいで最終調整の時には、1ラウンド毎に一度台を離れて一人でに点数コールを行っていました。

とりあえずコロナで点数コールが廃止になって個人的には良かったですね。いつも通りのリズムで投げることが出来ました。

実技試験の雰囲気と自分のプレー

ここからは、実技試験の雰囲気とか、私ごとではありますが当日のプレー内容も記しておきたいと思います。

独特な雰囲気はネカフェに似ている

過去の受験者さんの話を聞くと大抵は「独特な雰囲気だった」とコメントをします。
たしかに、歓声もなにもないところでのプレーは圧迫感があります。
さらに、プロテストは人との対戦ではありません。いわゆる自分との勝負。ここら辺も独特といえば独特です。

なんだか、知らない人が集まって黙々と一人で練習をするネットカフェの雰囲気に近いと感じました。
ネカフェ経験が多い人は意外とすぐに馴染めるかも。

ハウス大会とも違う独特の緊張感、雰囲気はプロテストだけかな。

緊張感はものすごい

緊張感は凄まじいものがありました。
いくら5回のチャンスがあるとは言え、今まで準備してきたものを「ここぞ!」というタイミングで発揮する必要があるので、生きた心地がしません。 私は所属しているダーツバー関連の人にパーフェクトのプロテストを受けることがバレていましたので、なおさら緊張しました。

1ヶ月間プロテストの内容を練習してきて、最終的には9割一発クリアが出来るくらいには仕上げていきましたが、それでも緊張するんですねぇ…。 本番では運良く1回目で合格できたものの、24本全て使った上、最初の2ラウンドは横振れがひどくS20にすら入りませんでした笑

キャッチでT12に入ってから我に帰りました笑
本当に運が良かった…。

まとめ:パーフェクトプロテスト(実技)

以上、パーフェクトのプロテスト(実技)の内容、当日の流れ、そして合格するために私が気を使ったことを解説してきました。

メンタルが弱く、イップス気味の私が合格できたのは、本番を想定して練習をしてきたからだと思います。 自分ができることは小さいことでもどんどん本番に合わせていく。それこそがプロテストの一番の練習になりますし、本番で自信を持ってプレーすることができるでしょう。
是非とも参考にしてください!では、幸運を祈っています。

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パーフェクトの筆記試験についてはこちら

ankokoko-darts.hatenablog.com