なよダーツ。

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レイの三脚ダーツスタンドをレビュー|ガチ勢も唸る最高なスタンドでした

レイダーツの三脚ダーツスタンドのレビューのサムネイル
ダーツの家練習に必要なもので、ダーツボードと並んで大切なのが「ダーツスタンド」です。
ダーツスタンドを疎かにすると、ダーツボードが揺れて練習の効果が落ちたり、騒音問題を引き起こしたりと、悲惨なことになります。

最近、友人宅でダーツを投げる機会がありました。
その時に使ったダーツスタンドが、めちゃくちゃ良かった…!

ということで今回は、いくつものダーツスタンドを使ってきた私も思わず欲しくなってしまった「レイダーツの三脚スタンド」をレビューします。

「レイの三脚スタンド」レビュー

今回紹介するスタンドは「レイダーツ」というブランドの製品です。
スタンドは割と有名ですが、実はスタンドだけではなくバレルも作っているブランドです。

レイのダーツスタンドは、いわゆる三脚型のダーツスタンド。
三脚型と言えば、折り畳みができて外に持ち運びがしやすいのが特徴です。
もともと友達とアウトドアをするときや、ダーツの遠征の時に車に積んで運んだりする用途で開発されました。
コンパクトに収納できて省スペースなので、家のスペースに限りのあるダーツァーからも人気が高いスタンドのタイプです。

三脚型のダーツスタンドといえば、トリニダードのマルチダーツスタンドが先駆けでしょうか。私も昔使っていたことがあります。

悪い製品ではなかったのですが、安定感が弱く、ダーツの抜き差しでボードが揺れるのが気になって、最終的には手放しました。

これが三脚型ダーツスタンドの限界なのか、と思っていたのですが、レイのダーツスタンドは不満点がしっかりと改善されていました。
では、ここからレイのダーツスタンドの良かった点をご紹介します。

安定感が抜群

レイダーツのダーツスタンドの安定感 レイのダーツスタンドを使ってみて、一番驚いたのは「安定感」でした。
家練習の課題の一つが、ダーツボードの安定感です。
ダーツバーにあるダーツライブ3などの「ダーツ筐体」は100Kg以上の重さがあり、安定感抜群。
ダーツがボードに刺さった時のブレなんて感じませんよね。

一方の家練習のダーツスタンドは軽量で、安定感がどうしても弱くなってしまします。
特に、コンパクトで軽量がウリの「三脚タイプのスタンド」は多少の揺れは覚悟しなくてはなりません。

一方のレイダーツスタンドは、とにかく安定感が抜群。
ポイントはダーツボードのすぐ下から広げた大きな脚です。
これは他の三脚型スタンドには無い工夫ですね。
おかげで、揺れることなく快適にダーツをすることができました。

ダーツガチ勢の練習にも十分に使えると思うよ!

超高速組み立て

三脚型のダーツスタンドといえば、折り畳みが可能な点が良いですよね。
私もレイのダーツスタンドを実際に畳んだり、組み立ててみたりしたが、そこにも感動がありました。

レイのダーツスタンドは超簡単に組み立てが出来るんですよ。
カメラの三脚と同じ構造なので、誰でもサクサク組み立てられます。
しかも、脚を全て伸ばすと自動的にダーツのブルの高さである「173cm」になるようにできています。
公式では3分で組み立て完了!と謳っていますが、ガチです。

レイダーツのダーツスタンドには水準器が付いている また、ダーツボードが水平さをチェックできる水準器が付いているのもポイント高い。最後の微調整で大活躍してくれます。

超絶コンパクト

レイダーツのスタンドのコンパクトさをハードダーツボードと比較 畳んだ時のこのコンパクトさもすごかった。13インチのハードボードと並べてもこの大きさ。
折り畳み時の大きさは約70cm。1.8kgという軽さと相まって、めちゃくちゃ小さく感じました。
あと、変に分解とかもせずに、一つの塊として折り畳めるのも評価が高いです。

この大きさなので外出先でも余裕で使えます。
軽自動車にも楽々積めてしまいます。ワンチャン、バイクにも積めるのではなかろうか…。

高性能なのに安い

レイの三脚ダーツスタンドは安いんです。
レイのスタンドには2種類ありまして、ブラケット専用の「ポータブルダーツスタンド」とダーツライブ200Sにも対応した「オールラウンドダーツスタンド」があります。

ポータブルダーツスタンドが9680円(税込)
オールラウンドダーツスタンドが11880円(税込)
とどちらも1万円前後で買えてしまう圧倒的コスパ。

トリニダードのスタンドが15000円ほどであることを考慮すると非常にリーズナブルです。

レイのダーツスタンドの弱点

続いて、レイのダーツスタンドを使っていて感じた弱点もご紹介します。(と言っても、ほとんど無いのですが…)

意外と場所を取る

これは3脚型スタンド全般に言えることですが、意外と場所をとります。
レイのスタンドも例外ではなく、1平方メートル弱くらいのスペースが潰れると考えてください。

ただし、この点は他社の3脚型ダーツスタンド全般に言えることです。
一見すると、トリニダードよりも、レイの方が場所を取りそうですが、床面積的にはほとんど違いがありません。

部屋の対角線上に設置すると、距離を取りやすいからスペースが取りにくい人にもおすすめ!

見た目がゴツい

レイダーツのダーツスタンドの弱点はゴツいこと 3脚スタンドの中でも、足の大きく面積を広げているのでゴツさがあります。
まあ、そのゴツさが抜群の安定感に繋がっているわけで否定はできませんね。

ビジュアルを優先にするか、性能を優先にするかは、各々の家練習のスタイルに合わせて選んでいただければと思います。
ただ、家練ガチ勢はレイを買っておけば間違いない!

まとめ|レイの3脚ダーツスタンド

以上、レイのダーツスタンドのご紹介でした。
トリニダードのマルチダーツスタンドよりも新しい製品ということで、三脚型のスタンドの中ではダントツで完成度の高いダーツスタンドに仕上がっていると感じました。

レイの三脚ダーツスタンドがおすすめな人
  • スタンドを持ち運びたい
  • 部屋のスペースが限られている
  • リーズナブルなスタンドが欲しい
  • 効果のあるダーツの家練がしたい

最近は品薄が続いているようですので、興味がある方は早めのチェックを!