なよダーツ。

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ダーツの「スローラインシール」が家投げに便利すぎる!正直バカにしていました

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どうも!ダーツ家投げ大好き「なよ」です。

今回は以前動画にもしました、スローラインシールについて。

スローラインシールが予想以上に快適だった!と言う話です。

 

スローラインシールとは?

スローラインシールはその名の通り、ダーツを投げるときのスローラインの目印になるシール。

ダーツバーやネカフェなどで見かけたことがある人も多いでしょう。

実はこのスローラインシールは一般販売されており、普通にダーツショップで買うことが可能です。

スローラインシールって必要?

ぶっちゃけ、スローラインシールは必要ありません。

ダーツ投げるだけなら距離さえ分かれば良いのです。ガムテープやマスキングテープでOK。

しかも、スローラインシールは結構良いお値段がします。メーカーにもよりますが2000円ほど。

 

スローラインシールは快適です

私自身、スローラインシールは必要ないと思っていました。

しかし、実際に買ってみると予想以上に快適。

今ではでは、余裕ができたら是非とも家投げ環境に取り入れて欲しいアイテムの一つになっています。その理由を挙げていきます。

 

投げやすい

スローラインシールはダーツ用に作られたものです。ダーツァーが投げやすいように色々と工夫されていました。

家でも真面目に効果的な練習をしたい!と言う人は注目してください。

質感がサラサラ気持ちいい

私のシールの表面はサラサラした質感になっています。

滑り止めとしての役割を持っているので、スリッパで投げても滑りにくく快適です。

床と違った質感なのでスローラインからはみ出すと足裏の感覚で「はみ出している!」と分かるんですよ。これまた便利。

幅広で足がすっぽり

ダーツスローラインシールのスタンダードスタンス

スローラインシールは縦幅も広く作られています。12cmほど。

これはクローズドスタンスの人であれば、足がすっぽりと収まる幅。

気持ちの良い質感と合わさって良い感じ。

クローズドスタンスの人はマジで買って欲しい。家投げが異様に楽しくなりますよ。

再現性アップな印

シールには等間隔で印がついています。これまた非常に便利なんですわ。

印を意識してスタンスを取ると、毎回同じ位置に立てるので再現性が上がります。

この小さな印があるだけで練習の効率が上がりますね〜。

 

あと、日によって印を変えながら投げるのも面白いです。

自分に本当に合った立ち位置の分析にもなりますし、家投げのマンネリ化防止にも役立つでしょう。

 

モチベーションアップ

スローラインシールの家投げ環境

あとは、単純にスローラインシールを導入してモチベーションが上がりました。

ダーツバレルを買うとモチベーションが上がってダーツを投げたくなりますよね?あれと同じです。2000円でダーツ熱が上がるなら安いものでしょう笑

 

意識改善にも役立ちましたね。養生テープなどで適当にスローラインを作ると何となく意識が希薄になります。

「ちょっとはみ出てるけど、いいか…。」みたいな雑な気持ちが芽生えることが多かったのです。

しかし、スローラインシールを買って、距離をキッチリ測って設置したことで真面目に丁寧に投げようと思えました。

これは、家投げを長い間やってきた人にも効果的だと思いますよ。

 

以上が、スローラインシールを買ってみて感じたメリットです。

たかがシールとバカにしていてゴメンなさい。長く愛用させてもらいます。

 

注意:スローラインシールの使い方

最後にスローラインシールの注意点だけ。

もともと業務用アイテムなので、接着力はメチャクチャ強いです。

そのまま貼ると、床にあとが残ってしまったり、再利用が難しくなります。

そこでオススメなのはスローラインシールと床の間に養生テープを貼ること。

こうすることで、貼り直しも簡単になります。

私もすでに2回ほど位置をズラしていますが、養生テープのおかげで床とシールにダメージはありません。

しかも、養生テープは薄いのでスローラインシールの元々の薄さを阻害することもありません。おすすめですよ。

 

まとめ:ダーツスローラインシール

以上、実際に家のダーツ環境にスローラインシールを導入してみた感想でした。

スローマット派、自作派に比べて少ないシール派。

個人的にはマットと自作の中間の良いアイテムだと思いました。

ダーツマットまでは用意したくないけど、本格的なダーツ環境を整えたい人にはぜひとも試していただきたい。

練習効率とモチベーションが上がりますよ〜!