なよダーツ。

ダーツについての総合ブログ。ルール、技術、道具などダーツまみれの記事を書いています!一緒にAフラ、AAフラを目指しましょう!!

初心者必見!ダーツのコツ|力を抜くイメージを2つ紹介

SPONSORED LINK

今となってはいろいろな場所で遊ぶことができるようになったダーツ。

一昔前だとダーツバーにしか無かったダーツですが、今ではネカフェ、ゲーセンにもある時代です。

 

友達と、恋人と、手軽に遊ぶことができるようになりましたね。

 

ダーツは矢をボードに投げる。非常にシンプルな競技です。

主要競技のルールも10分もあれば覚えられるでしょう。そのくらいシンプルで簡単。

 

しかし、いざダーツをやってみると思っていたのと違う。

 

隣のおじさんは「ぴゅーん、ぴゅーん」と真ん中(ブル)に入れているのに、自分の投げる矢はまるで暴れ馬のごとく何処かへ飛んでいきます。

「え?ダーツって難しくね?」 

 うまく投げられないと本当に面白くないスポーツですね、ダーツは。

 

しかし、とあるコツがあるとダーツが楽に綺麗に飛ぶようになります。

そんなコツをご紹介!

 

 

ダーツを綺麗に飛ばすコツ

単刀直入に言いましょう。ダーツをうまく飛ばすコツ。

それは力を抜くことです。力を抜いたらダーツが飛ばないのではないか?と思うのですが、逆です。

力を入れているからダーツは暴れ馬のごとく飛んで行くのです。

 

ダーツは綺麗な軌道を描いて飛ばした方がボードに刺さりやすく、狙ったところに刺さりやすいものです。そのためには余計な力を抜いて投げることが大切なのです。 

 

しかし、ダーツを力を抜いて投げろ!と言われても出来ませんよね。そんな簡単に出来たら苦労しないって話です。

 

力を抜いてダーツを投げるにはイメージを作ると簡単です。

力を抜くためのイメージを二つご紹介します。

紙飛行機のイメージ

力を抜いて紙飛行機を飛ばす



一番有名なのが紙飛行機を飛ばすように投げる、というもの。

 

あなたは紙飛行機を飛ばしたことがあるでしょうか?

 

上手く遠くまで飛ばすためには優しく飛ばすはずです。

決して力を強く込めたりしないですよね。

 

原理としては同じなのです。ダーツもフライト(羽)の部分のおかげで軽い力でも飛んでくれるのです。紙飛行機の羽と同じなんです。

 

そのため、紙飛行機を飛ばすようにフワッと投げてください。

 

基本的に紙飛行機を飛ばすように投げるというイメージで投げると上手くいきます。

いきなりブル(真ん中)に充てることができなくてもダーツの矢の軌道は綺麗になったはずです。

あとは30分くらい紙飛行機のイメージを持って投げてみてください。そのうちブルにも刺さりだしますよ。

 

ティッシュをポイッのイメージ

ゴミ箱

 

今のご時世、紙飛行機を投げたことがないという人もいるみたいなんです。

そんな人に紙飛行機を投げるようにして投げてごらん?と言っても、「投げたことねーし!」と逆ギレされます。(実際ありました笑)

 

そんな人には私独自のとっておきのイメージをご紹介しましょう。

 

それが「鼻をかんだティッシュを丸めてポイ」です。

 

さあ、イメージしましょう。

まずティッシュで鼻をかみます。

丸めて、ごみ箱に向かってポイッ!

 

このイメージで投げてみてください。ティッシュを全力で投げる人なんていませんよね。

力を入れずにポイっと投げるはずです。ダーツを飛ばすのはそれくらいの力で十分なんですねぇ。

 

紙飛行機のイメージでうまくいかない人は「ティッシュのイメージ」はオススメですよ。

 

まずは力を抜いて投げることに重点を置いてみて!

ダーツの投げ方を調べると、色んなポイントが出てきます。

体の軸をしっかりしろ、肘を動かすな、投げた後の腕を伸ばせ、とかとか。

 

確かにどれも正しいと思うし、コツといえばコツなのですが、初心者にそれを勧めるの?って感じです。

いきなり色々なことに挑戦しろと言われても出来ないに決まってるじゃないですか。

最初は力を抜くことに絞ってみてください。きれいにダーツが飛ぶと楽しいですよ。

 

ダーツを綺麗に飛ばせると安定してブルに入る可能性が高くなります。

まずは力を抜け!ですね。