なよダーツ。

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【全知全能ダーツケース】レビュー|容量と使いやすさが融合したダーツケースの最高傑作!

ダーツケースの全知全能ケースを買ってみたのでレビュー

一年半もダーツケースを使っていると、汚くなってくるもので私が以前に買ったダーツケース 「トイ」もみすぼらしくなっていました。
ダーツを始めた時に、安い、コンパクトという理由で買った「トイ」でしたが、ヘビーに使い込むと不満点も出てくるものです。

この度は自分にあったダーツケースを本気で探してみました。
そして購入に至ったのがモアの「全知全能ダーツケース」。
今日は全知全能ダーツケースの魅力をたっぷりと語りたいと思います。

全知全能ダーツケースとは?

全知全能ダーツケースの一番の特徴が、ダーツを2セット収納できる点です。
ダーツが何セットも入るケースは売られていますが、シャフトとフライトを装着したままで2セットの収納できるケースは珍しい。

  • 愛用バレルを2セット入れて持ち運ぶも良し
  • ソフトダーツとハードダーツを1セットずつ入れるのも良し

最近はハードダーツ流行ってますからね。ハードとソフトを持ち運べるのは便利ですよ!

全知全能ケースはダーツをセッティング状態で2セット収納できる

しかも、全知全能ケースは自立します。私はダーツバーでは立てて使っています。
自立させるとアイテムへのアクセスも良く使いやすいのです。

全知全能ケースはダーツバーでは立てて使おう

シンプルな外見に似合わない収納量

全知全能ケース、私はてっきりダーツしか入らないのだと思っていました。
しかし、ダーツに必要な最低限の道具は収納できます。 

ダーツカードもたっぷり入る

まずは昨今のダーツにおいて必須アイテムとも言える「ダーツカード」。
ダーツカードも立てて収納することができます。左右両方に入れることができるので、なかなかの収納力。最高で6枚程度収納できるかと。

私のライブカード、フェニックスカード、01アレンジカードもすっぽりと。何枚かサブカードを持っている人も安心の収納量です。

チップもしっかり収納!

全知全能ケースの中身はダーツとカードとチップが収納できる

チップも刺して収納。片方に6つ収納できるので、左右の両方で12本のチップを収納することができます。

ただ、チップによっては刺さりが緩く、抜け落ちてしまうことがあります。
コンドルチップアルティメットなどはちょっと怪しい。
通常のコンドルチップ、リップポイントは問題ありませんでしたが、チップケースは別に用意するのが良いかもしれません。

蓋についたリングにキーホルダーもつけることができます。
コンドルチップのチップロックやフライトパンチなどをつけておくと便利。

成型フライトの型崩れ防止に

トイのようなダーツケースの弱点としてフライトを潰してしまうということが挙げられます。

日本で主流なフライトといえば「成型フライト」です。
成型フライトは90度にキッチリと開かれたプラスチック製のフライトのことを指します。
しかし、ケースによっては収納時にフライトを潰してしまうので型崩れを起こしてしまうのです。

型崩れを起こさないためにはプラスチックケースが最適。
ハードなボディでフライトへダメージを極力抑えてくれます。

全知全能ケはケースの中央に緩衝材のスポンジが入っていて、ダーツをガッチリと固定してくれます。
ダーツ同士が衝突することもないので、フライトにもバレルにも優しいのです!

予備フライトの持ち運びにも便利

最近フィットフライトが根元からポッキリと折れて戦闘不能になってしまった事件がありました。

(参考:フィットフライト|フィットシャフトを使ってみた!実際の使用感をレビュー

そのとき初めて、予備フライト、シャフトを持ち運ぶことの大切さを学びました。

折りたたみフライトなら持ち運びは簡単ですが、予備の形成フライトを持ち運ぶとなると難易度が上がります。
こういった成型フライト用のケースもありますが、個人的には物を増やすのは避けたかったのです。

全知全能ケースはダーツが2セット入りますから、ダーツ中にシャフトが折れてしまっても、もう一つのバレルから剥ぎ取って付けることができます。
私はサブ用バレルというよりも、予備のフライト、シャフト保管として使っています。本当に便利。

全知全能ダーツケースの弱点

さて、全知全能ケースを褒めて褒めて褒めまくったところで、弱点にも触れておきましょう。
と言っても、ほとんど文句つけることがないのですが。
唯一、文句をつけるとしたらビジュアルかなぁ。

全知全能ケースは全体がプラスチックでできています。

私:このケースええやろ。(ドヤァ)

彼女:何これ?小学生が使うカードケース?

そんな会話を経験しました。ちょっとオシャレとは遠いところにあるかもしれません。

ビジュアルは工夫次第

このビジュアルダサい問題は工夫次第でどうにでもなりそうです。

  • 素敵なステッカーを貼る
  • ケースを丸ごと包むようなレザーケースを自作

なんてどうでしょう?

全体がシンプルなプラスチックだからこそ、カスタマイズが映えます。
センスのない私は余計な手を加えるとかえってダサくなっていくので、このまま使用していきます。

ビジュアル以外の弱点は…?すいません。今の所思いつかないっす。
それくらい気に入っているダーツケースなんですよ。

まとめ:全知全能ケースが向いている人

以上、全知全能ケースが本当に全知全能だったお話でした。
このケースが向いている人の特徴は

  1. ダーツをコンパクトに2セット持ち運びたい
  2. 成型フライトの型崩れが嫌だ
  3. カードとチップくらいしか持ち運ばない

この3つかな。この3つに当てはまる人は是非!
とっても使いやすいダーツケースの最高傑作ですよ!