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ダーツの総合ブログ。ルール、技術、道具などダーツまみれの記事を書いています!一緒にAフラ、AAフラを目指しましょう!

【2021年版】おすすめソフトダーツボード10選|ガチで使えるボードのみ厳選

2021年最新版のおすすめ家庭用ソフトダーツボードを紹介するブログ

ダーツが本気で上手くなりたい!そんな人の強い味方「家ダーツ」。
学校やお仕事が忙しくて、なかなか外で練習時間を確保するのは難しい方は家にダーツ環境を整えて練習するのが有効です。

よーし!家にダーツボードを置くぞ!と思っても、ダーツボードは色々なメーカーがリリースしており、種類もたくさんあって、どれを選んだ良いか迷ってしまいますよね。

今回は現役ダーツァーの私が使いたい”本当に使えるダーツボード”をランキング形式でご紹介します。

また、家庭用のダーツボードの基礎知識や、選ぶ時の注意点もまとめていますので、ぜひご購入の際の参考にしてみてください。では、行ってみましょう!

おすすめダーツボードのランキング表

早速ですが、当記事のランキング表を発表します。
多方面から比較検討した結果、以下のような結果に!

商品 ショップ ポイント 定価 規格 サイズ(W×H×D) 重量 搭載機能
ダーツライブ200s
1
ダーツライブ
ダーツライブ200s
ダーツハイブ
ダーツライブ2とダーツライブ3の家庭版ダーツボード。オンライン対戦にも対応していて弱点がない。
27280円 15.5インチ 570.6×530×41.5mm 3.68kg
スマホ接続、自動算出、レーティングシステム、オンライン対戦、セグメント交換可
グランボード3S
2
グランダーツ
グランボード3S
TiTO
元祖オンラインダーツボード。LEDと連動させて超ド派手なダーツ空間が作れる。
27280円 15.5インチ 560×565×40mm 3.0kg
LED発光、スマホ接続、自動算出、レーティングシステム、オンライン対戦、セグメント交換可
VDarts H4L
3
Vダーツ
VDarts H4L
Amazon
家庭用ボードで唯一の光るセグメントを搭載したVダーツ。最新鋭の機能を詰め込んだハイエンドダーツボード。
58740円 15.5インチ 500×535×65mm 5.5kg
セグメントLED発光、スマホ接続、オンライン対戦、セグメント交換、アウトボードセンサー、クロスマッチング
ゼロボード
4
ダーツライブ
ゼロボード
ダーツハイブ
静音性能が抜群のソフトボード。シンプルなダーツボードですがサラウンドも付属。価格が安いのも嬉しい。
6160円 15.5インチ 460×460×37mm 2.0kg
静音、サラウンド付属、セグメント交換可
VDarts H3L
5
Vダーツ
VDarts H3L
Amazon
光るセグメントが特徴のVダーツの従来期。型落ち製品なのでハイエンド機種が安く手に入る。
48800円 15.5インチ 585×605×70mm 8.18kg
セグメントLED発光、スマホ接続、オンライン対戦、セグメント交換、アウトボードセンサー、クロスマッチング
グランボード132
6
グランダーツ
グランボード132
ダーツハイブ
グランボード132のハードダーツ規格バージョン。ハードダーツを効率よく練習したい人に。
27280円 13.2インチ 490×490×30mm 2.5kg
LED発光、スマホ接続、オンライン対戦、ハードダーツ規格
グランボードダッシュ
7
グランダーツ
グランボードダッシュ
ダーツハイブ
1万円以下で買うことができる電子ダーツボード。自動計算機能、オンライン対戦を気軽に試せる。
9790円 15.5インチ 550×500×30mm 1.8kg
スマホ接続、オンライン対戦
ディークラフトサターン
8
ディークラフト
サターン
ダーツハイブ
シンプルなダーツボード。価格も5000円台で買いやすい。
5478円 15.5インチ 455×455×35mm 2.0kg
静音、セグメント交換可
ディークラフトエレクトリックボード
9
ディークラフト
Electric Board 501
ダーツハイブ
3000円で買うことができる電子ボード。遊びでダーツをやりたい方にピッタリ。
3278円 特殊規格 385×445×29mm 0.98kg
自動算出
ディークラフトポータブルブル
10
ディークラフト
ポータブルブル
ダーツハイブ
ブルだけを残した究極のダーツボード?コンパクトでどこにでも設置できる。
1078円 特殊規格 72×72×30mm -
超コンパクト、ダーツケース機能

家庭用ダーツボードを買う前に

家庭用ソフトダーツボードの基礎知識を解説

まずは家庭用ダーツボードを買う前に最低限、頭に入れておきたい知識をおさらいします。

ダーツボードの種類

家庭用で使われるダーツボードは大きく分けて2つの種類があります。

  1. ソフトダーツボード
  2. ハードダーツボード

それぞれの特徴について解説します。

ソフトダーツボード

家庭用ソフトダーツボードの特徴

ソフトダーツボードはプラスチックでできたダーツボード。
日本では主流のダーツボードで、ダーツと言ったらソフトダーツを指すことが多いです。
ダーツバーでお馴染みのダーツライブやフェニックスもソフトダーツに分類されます。

ハードダーツボード

家庭用ハードダーツボードの特徴

ハードダーツボードは麻でできた昔ながらのダーツボードです。
針のような金属でできた先端のダーツを使います。

実は世界的にダーツと言ったらハードダーツを指すことが多く、ダーツの本場イギリスでは現在も莫大な賞金がかかった大会が開催されています。

ソフトとハードのどちらを買うべき?

実戦を想定するならばソフトダーツボードを選ぶことをオススメします。

と言うのも、2つのダーツボードはボードの大きさの規格がそもそも違うためです。
外でも違和感なく投げるためには家庭用ダーツボードもソフトダーツ用の規格で作られたソフトダーツボードで練習した方が上達が速いと言えるでしょう。

ハードダーツボードの方がターゲットが小さくて難易度が高いよ!

ソフトダーツボードの弱点

ただし、ソフトダーツボードには一つ弱点があります。
それが音です。
外でダーツをしているとあまり気になりませんが、ソフトダーツって結構うるさいんですよね。

集合住宅にお住まいで

  • 壁が薄めな気がする
  • 隣の部屋の生活音が聞こえる
  • 夜にも練習したい

そんな方は、静音性が高いハードダーツボードを買うことをオススメします。

また、ソフトダーツボードの中にも静音性に特化したモデルもありますので、そちらも検討すると良いでしょう。(今回のランキングにもランクインしています!)

この記事ではソフトダーツボードに絞ってオススメをご紹介します。
ハードダーツボードを検討の方はこちらをご参考くださいませ。
ankokoko-darts.hatenablog.com

ソフトダーツボードの選び方

では、家庭用ソフトダーツボードの解説に入ります。
ソフトダーツボードと一言に言っても、さまざまな特徴がありますので深掘りしていきましょう。

特徴1:電子ボード

スマホと接続できる家庭用ダーツボードの解説

最近はダーツボードとスマホを接続する「電子ダーツボード」が流行しています。
カウントアップ点数の自動計算はもちろん、ゼロワンやクリケットのゲームもダーツバーにあるように自動で進行してくれます。
家にいながら、ダーツバーの筐体のように練習することができるのが魅力ですね。

また、電子ダーツボードはオンライン対戦が搭載されているモデルもあります。
オンラインで世界中のプレーヤーたちと家にいながら対戦できるのは、まさに革命!
オンライン上にはプロクラスの方がゴロゴロいて、切磋琢磨しているうちに、どんどん実力が上がることでしょう。モチベーションも維持しやすいですよ。

特徴2:価格

家庭用ダーツボードの設置のための価格帯

ソフトダーツボードは種類が豊富なため、価格帯がかなりバラけます。
ざっくりした価格感としては以下の通り。

  • 電子なしのダーツボード:5000円前後
  • 一般的な電子ボード:25000円以上
  • ハイエンド電子ボード:50000円以上

かなり価格に差があることが分かりますね。

加えて、家ダーツではダーツボードの他にも設置のためのダーツスタンドが必要不可欠です。(大体8000円〜)
スタンドも合わせた予算と相談しながらダーツボードを選ぶと良いでしょう。

15000〜30000円くらいで家ダーツ環境を作る人が多いみたい!

ダーツスタンド選びはこちらから
ankokoko-darts.hatenablog.com

特徴3:セグメント交換

家庭用ソフトダーツボードのセグメント交換について

がっつり家練習を考えている方はダーツボードのプラスチックパーツ「セグメント」が交換可能なボードを選びましょう。
最近のダーツボードは耐久性が上がっており、簡単には壊れないようになっていますが、長く練習をしているとセグメントが割れたり、穴が開いたりします。

こうなってしまうと、基本的にはダーツボードまるごとの買い替えが必要になります。
しかし、ボードによってはセグメントの交換に対応したものもあります。
セグメントだけを購入して、壊れた部品だけを交換することができるので安上がり。
トータルのコスパを考えると圧倒的に安くなりますので、ぜひ検討してみて下さい。

特徴4:ボードのサイズ

ソフトダーツボードの公式サイズは15.5インチです。
基本的にはこの15.5インチに合わせてダーツボードは作られていますが、中には変わったサイズのボードも存在しています。
特別な理由がない限りは公式サイズの15.5インチのボードを選びましょう。

価格が安いと飛び付いたら、子供用の小さなダーツボードが届いたアクシデントも!笑

ダーツボード10種類を徹底解説

家庭用ダーツボードの基本知識と選び方をご紹介してきました。
では、私が厳選した家庭用ダーツボード10種類を徹底的に解説していきます。

商品 ショップ ポイント 定価 規格 サイズ(W×H×D) 重量 搭載機能
ダーツライブ200s
1
ダーツライブ
ダーツライブ200s
ダーツハイブ
ダーツライブ2とダーツライブ3の家庭版ダーツボード。オンライン対戦にも対応していて弱点がない。
27280円 15.5インチ 570.6×530×41.5mm 3.68kg
スマホ接続、自動算出、レーティングシステム、オンライン対戦、セグメント交換可
グランボード3S
2
グランダーツ
グランボード3S
TiTO
元祖オンラインダーツボード。LEDと連動させて超ド派手なダーツ空間が作れる。
27280円 15.5インチ 560×565×40mm 3.0kg
LED発光、スマホ接続、自動算出、レーティングシステム、オンライン対戦、セグメント交換可
VDarts H4L
3
Vダーツ
VDarts H4L
Amazon
家庭用ボードで唯一の光るセグメントを搭載したVダーツ。最新鋭の機能を詰め込んだハイエンドダーツボード。
58740円 15.5インチ 500×535×65mm 5.5kg
セグメントLED発光、スマホ接続、オンライン対戦、セグメント交換、アウトボードセンサー、クロスマッチング
ゼロボード
4
ダーツライブ
ゼロボード
ダーツハイブ
静音性能が抜群のソフトボード。シンプルなダーツボードですがサラウンドも付属。価格が安いのも嬉しい。
6160円 15.5インチ 460×460×37mm 2.0kg
静音、サラウンド付属、セグメント交換可
VDarts H3L
5
Vダーツ
VDarts H3L
Amazon
光るセグメントが特徴のVダーツの従来期。型落ち製品なのでハイエンド機種が安く手に入る。
48800円 15.5インチ 585×605×70mm 8.18kg
セグメントLED発光、スマホ接続、オンライン対戦、セグメント交換、アウトボードセンサー、クロスマッチング
グランボード132
6
グランダーツ
グランボード132
ダーツハイブ
グランボード132のハードダーツ規格バージョン。ハードダーツを効率よく練習したい人に。
27280円 13.2インチ 490×490×30mm 2.5kg
LED発光、スマホ接続、オンライン対戦、ハードダーツ規格
グランボードダッシュ
7
グランダーツ
グランボードダッシュ
ダーツハイブ
1万円以下で買うことができる電子ダーツボード。自動計算機能、オンライン対戦を気軽に試せる。
9790円 15.5インチ 550×500×30mm 1.8kg
スマホ接続、オンライン対戦
ディークラフトサターン
8
ディークラフト
サターン
ダーツハイブ
シンプルなダーツボード。価格も5000円台で買いやすい。
5478円 15.5インチ 455×455×35mm 2.0kg
静音、セグメント交換可
ディークラフトエレクトリックボード
9
ディークラフト
Electric Board 501
ダーツハイブ
3000円で買うことができる電子ボード。遊びでダーツをやりたい方にピッタリ。
3278円 特殊規格 385×445×29mm 0.98kg
自動算出
ディークラフトポータブルブル
10
ディークラフト
ポータブルブル
ダーツハイブ
ブルだけを残した究極のダーツボード?コンパクトでどこにでも設置できる。
1078円 特殊規格 72×72×30mm -
超コンパクト、ダーツケース機能

1位【ダーツライブ】ダーツライブ200s

ダーツボードのおすすめ一位は「ダーツライブ200s」。
発売から何年も経ちながら今だに人気No.1の超ロングセラーです。

200Sはあのダーツバーにも置いてあるダーツ筐体で有名なダーツライブが発売している家庭用ダーツボード。
そのため、ブルに入った時の音、アワードを出した時のムービー、ゲームがそのまま移植されているのが嬉しい。
外投げと同じ感覚で投げることができ、めちゃくちゃ練習になります。家でも本番さながらの本格的な練習をしたい人にオススメです。

ついにオンライン対戦に対応

ダーツライブ200Sのオンライン対戦機能

200Sは元々オンライン対戦に対応していないダーツボードでした。
その点が唯一の弱点だったのですが、度重なるアップデートによって、ついにオンライン対戦ができるようになりました。
ロングセラーでプレーヤー人口も多いため、オンライン対戦も日々盛り上がっています。

ダーツライブがスポンサーしているプロプレーヤーとオンラインで対戦できるイベントも意欲的に開催しており、今後も盛り上がりを見せてくれるでしょう!

ダーツライブ200Sはこんな人にオススメ
  • 家で本番さながらの練習がしたい方
  • 外で投げる時はダーツライブ派の方
  • オンライン対戦も積極的に行いたい方

→ダーツライブ200sの詳細レビュー

2位【グランダーツ】グランボード3S

【LEDも搭載した高スペックダーツボード】

ダーツライブ200Sと双璧を成す家庭用ダーツボード「グランボード」。
実はオンライン対戦の元祖とも言える存在で、長らくオンライン対戦ボードとして愛されています。
オンライン人口が多く、対戦相手に困らないのも良いですね。

盤面が光るド派手仕様

グランダーツ3Sの光る特徴

グランボードの一番の特徴は、何と言ってもLEDを搭載したダーツボード周り。
アワードに合わせてカラフルに光ったり、光でゲームをサポートしたりと、ダーツを盛り上げてくれます。

さらに専用の「光るダーツマット」やPHILIPSのカラーLED照明「Hue」とも連動させることができ、まさにド派手なダーツ空間を作ることができます。

グランボード3Sはこんな人にオススメ
  • オンライン対戦を楽しみたい方
  • 良質なダーツボードが欲しい方
  • ド派手なダーツ空間を作りたい方

3位【Vダーツ】VDarts H4L

【盤面まで光るハイエンド家庭用ダーツボード】

高級ダーツボードとして名高い「Vダーツ」の最新ボード「VDarts H4L」。
前作に比べても圧倒的にコンパクトになり、デザイン性も上がりました。
加えて、アウトボードセンサやオートチェンジ、成績をクラウド保存と言った、ダーツ筐体とも引けを取らない高い性能が魅力です。

家庭用で唯一の光るセグメント

Vダーツの最大の特徴は家庭用で唯一のセグメントが光る仕様であることです。
まるでダーツライブ3のように鮮やかに光る盤面は、家庭用ダーツボードの域を超えてしまっていますね。

セグメントが光ることにより、クリケットナンバーを光らせたり、ゼロワンの上がり目を光らせたりと、ゲームのナビゲートも優秀。
もはや、ダーツバーに行く必要なんてないのではないか?というレベルに仕上がっています。

お値段は今回紹介するダーツボードの中で最も高額ですが、払うだけの価値があるダーツボードと言えるでしょう。

VDarts H4Lはこんな人にオススメ
  • 少し高くても最高のダーツ環境を作りたい方
  • 次世代の機能で快適にダーツをしたい方
  • 部屋に飾っても様になるカッコいいダーツボードが欲しい方

4位【ダーツライブ】ゼロボード

【静音性抜群なソフトボード】

ゼロボードは第1位で紹介した「ダーツライブ200S」の点数計算なしのシンプルなダーツボードです。
ダーツライブ製ということもあって、ガチプレーヤーでも納得の完成度になっています。

それでいて、価格が6000円代とリーズナブル。
安価なダーツスタンドと組み合わせれば1万円ほどで家ダーツ環境を整えることができるのも魅力の一つでしょう。

圧倒的な静音性

ゼロボードの一番の特徴は静音性です。
柔らかめのセグメントに、クッション材が詰め込まれおり、ソフトダーツボードで随一の静音性能を誇っています。

集合住宅でも時間を選べば、問題なく投げられるレベルの静音性に仕上がっています。
音は気になるけど、ソフトダーツボードで練習したいプレーヤーなら第一に候補になるでしょう。

ダーツライブゼロボードはこんな人にオススメ
  • リーナブルに本格的ダーツボードが欲しい方
  • ダーツの音を抑えたい方
  • オンライン対戦も積極的に行いたい方

5位【Vダーツ】VDarts H3L

【セグメントが光るボード旧機種】

第3位でも紹介したVDarts H4Lの従来機である、VDarts H3L。
家庭用で初めて光るセグメントを搭載したチャレンジ精神あふれる一品であり、現在もハイエンドなダーツボードとして人気があります。

ハイエンドボードが現行品よりも安く

光るセグメント、オンライン対戦、多種多様のゲームなど、VDartsブランドに相応しい性能を持っています。
それでいて、従来品であるため、現行品よりも1万円ほど安く手に入れることができるのが魅力です。

特記すべきは元祖光るセグメント。
鮮やかに発色するLEDは、視覚的に楽しめますし、ゲームの効率も上がります。
しかも、個人的にはダーツバーにあるダーツライブ3よりも発色が綺麗だと思っています。
ハイエンドボードを安く手に良いれたい方は是非ともチェックしてみてください。

VDarts H3Lこんな人にオススメ
  • お得にハイエンドダーツボードが欲しい方
  • セグメントが光るダーツボードが欲しい方

H3Lの詳しいレビュー記事→ 【VDarts H3L(Vダーツ)】徹底レビュー|家庭用で光るセグメント採用!本当に5万円の価値はある? - なよダーツ。

6位 【グランダーツ】グランボード132

【13.2インチ・ハード仕様の電子ボード】

前述でも紹介したグランボード3Sの13.2インチバージョン。
グランボード3Sの機能を受け継いでいるので、非常に高機能で使いやすい電子ダーツボードと言えるでしょう。

ハードダーツ規格の13.2インチ

13.2インチということは、海外で主流なハードダーツの規格。
日本で主流のソフトダーツボードが15.5インチなので一回り小さいです。
その分、ブルやトリプルエリアが小さいので難易度は爆上がりしています。
このボードでクリケットとか楽しそう…。

ハードダーツは本来手計算で点数を計算していく必要があります。
しかし、グランボード132なら、スマホが勝手に計算をしてくれるのが便利ですね。

グランボード132はこんな人にオススメ
  • オンライン対戦がしたいハードプレーヤー
  • 点数計算がめんどくさいハードプレーヤー
  • より高負荷の練習をしたいソフトプレーヤー

7位【グランダーツ】グランボードダッシュ

【1万円以下で買えるコスパ抜群電子ボード】

グランボードダッシュは前述した「グランボード3S」の廉価版の電子ダーツボード。
グランボードが持つ、洗練されたUIやオンライン人口を低価格で体感できるのが魅力です。

1万円で家でオンラインダーツ

グランボードダッシュの最大の特徴は1万円を切る価格でありながら、スマホと連動させることができる超絶コスパ。
ついに時代はここまでやってきました。 昨今では、スマホと連動させるダーツボードは昨今では珍しくありませんが、どれも2万円オーバーが普通ですからね。価格崩壊レベルに安いです。

セグメント交換に対応していなかったり、静音性が3Sに比べて弱かったりと弱点はありますが、1万円という低価格で人気を博しています。
価格は抑えたいけど、楽しく練習したいという人にぴったりでしょう。

グランボードダッシュはこんな人にオススメ
  • 低価格でも電子ボードが欲しい方
  • お試しで電子ボードを使ってみたい方

8位【ディークラフト】サターン

【5000円台で買えるベーシックボード】

THE ソフトダーツボードと言った面持ちのディークラフト「サターン」。
余計な機能は一切ない削ぎ落とされたダーツボードで、ある意味ダーツボードの基準となる製品だと言えます。価格も5000円台で大健闘。

標準的な機能を揃えたボード

5000円台で買える低価格でありながら、衝撃吸収パッドを内蔵していて、振動や騒音を抑えてくれます。
また、この価格でセグメントも交換も可能。
派手さは無いですけど、ダーツガチ勢も十分に使える性能を持っているダーツボードと言えます。

サターンはこんな人にオススメ
  • 予算が限られているけど”使える”ダーツボードが欲しい方
  • 余計な機能がないシンプルなボードが欲しい方

9位【ディークラフト】Electric Board 501

【3000円で買える簡易電子ボード】

独自規格の少し小さめの電子ダーツボード「Electric Borad 501」。
どちらかと言うと、遊び用のダーツボードの側面が強いですが、日本でも馴染み深いダーツブランド「ディークラフト」の製品ですので、怪しげな中国製品よりはずっと安心できます。

3000円台で点数計算付き

電池を入れて電子ボードとして使うことができる本ボード。
本体に搭載された画面で点数管理やゲームを遊ぶことができます。
3000円という低価格でありながら点数計算を実装しているのはすごいですね。
レジャー用や、仲間内で遊ぶ分には問題なく楽しめます。

Electric Borad 501はこんな人にオススメ
  • 遊び用の安価なダーツボードが欲しい方
  • 点数計算が面倒な方

10位【ディークラフト】ボータブルブル

【ブルだけを残したクレイジー製品】

最後に紹介するのは、もはやダーツボードと言って良いのか分からない代物の「ポータブルブル」。
ダーツで最も大切なブル(真ん中)だけを搭載した狂気の製品です。
ちなみに首から下げてダーツホルダーとしても使用することができます。

本物のブルを搭載

コンセプトこそ狂気に満ちていますが、実はかなり性能の高い一品。

なんとブルには、通常のダーツボードでも使用される本格的なセグメントを採用しています。
そのため、刺さり具合はかなり良いです(笑)
ブルに高確率で入れられる人は、ポータブルブルでも十分な練習ができることでしょう。

ポータブルブルはこんな人にオススメ
  • ブルから外さない超上級者の方
  • ネタアイテムが欲しい方
  • 高機能なダーツホルダーを探している方

ポータブルブルの詳しいレビュー記事→世界最小ダーツボード?「D-CRAFTポータブルブル」レビュー|大きさ、音、使いやすさなどを超詳細評価 - なよダーツ。

まとめ:おすすめソフトダーツボード

以上、おすすめ家庭用ダーツボードのご紹介でした。
一言でダーツボードと言っても、さまざまな特徴があるダーツボードたち。
是非とも自分にあったダーツボードを見つけて、ダーツ上達につなげて欲しいと思います。

オンライン対戦をしたいなら
【オンライン機能も搭載した家庭用ダーツボードの決定版】

オンライン対戦をしたいならダーツライブ200S。 価格、静音性、機能性と3拍子揃った万能ダーツボードです。

音が心配なら
【静音性抜群なソフトボード】

音が心配な方はダーツライブゼロボード。 ソフトダーツボードとしては最高峰の静音性を実現したダーツボードで静かに練習できます。

予算に余裕があるなら
【盤面まで光るハイエンド家庭用ダーツボード】

予算に余裕があるならVダーツH4L。 光るセグメントに、アウトボードセンサー、オートチェンジ機能など筐体顔負けの高機能が魅力です。

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