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ダーツライブホームのLEDライトをレビュー|200sユーザーも必須のライトです

ダーツライブホームLEDライトのレビュー

ダーツライブからLEDライトが発売されたけど買う価値はあるんだろうか?
200sにも装着できるんだろうか?

そんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • ぶっちゃけダーツライブホームのLEDライトは買うべきか?
  • LEDライトの詳細レビュー
  • LEDライトと200sの互換性

この度、ダーツライブホームと同時にLEDライトも購入しましたので、実際の使用感をレビューしていきます。

→ダーツライブホームのレビュー

また、私はダーツライブ200sユーザーでもあるので、200sとの互換性についても実験していきたいと思います。
ダーツライブホームLEDライトが気になっている方は是非とも記事をご覧ください。

ダーツライブホームLEDライトの総評

結論から言うと、ダーツライブホームLEDライトはダーツガチ勢なら100%買うべきアイテムです。
正直な話、ダーツライブホーム本体よりも個人的には感動が大きかったです。

LEDライトを使うメリット

LEDライトを使うと、ダーツガチ勢には嬉しい2つの効果があります。

  • ダーツボードの盤面が見やすくなる
  • 刺さったダーツの影が軽減される

それぞれ解説します。

ダーツボードの盤面が見やすくなる

暗闇でダーツライブホームLEDライトのみを点灯させた状態
暗闇でLEDライトのみを点灯させた状態

LEDライトを使うとシンプルにダーツボードが見やすくなります。
ダーツはとにかくターゲットを”見る”ことが大切。
しっかりとターゲットを目視して狙うために照明は大きなポイント。
暗いとそれだけ狙いを定めるのが困難になります。
私はこのことを見越して、ダーツ部屋にオーバースペック気味のシーリングライトを使っていました。(6畳の部屋に10畳用のライト)

しかし、天井に設置されたシーリングライトではダーツボードをピンポイントで照らすことはできないので、明るいとは言い難い状況でした。
本気でダーツ環境を整えたいのならば、スポットライトのようにダーツボードを直接照らすライトが必要だと言えます。

その点、ダーツライブのLEDライトはピンポイントでダーツボードを照らすことができることに加えて、かなり明るいLEDを使用しています。
その明るさは部屋を暗闇にしてもLEDライトを点灯させるだけで快適にダーツができるほど。
流石はダーツ専用に作っているだけあって、明るさに妥協はありません。

ダーツボードが間接照明替わりになるレベルの明るさだよ笑

刺さったダーツの影が軽減される

ダーツライブホームLEDライトなら、広い角度から光が照射されるので、刺さったダーツの影を軽減させることができます。
これは普通のスポットライトにはできない芸当です。

影の軽減が実感できるのはブルの少し上に1本目、2本目のダーツが刺さった時。
上付きのダーツが視界の邪魔をしますし影も気になりますよね。
LEDライトでこのストレスも軽減されたのは大きなアドバンテージになりました。

ブルの少し上にダーツが刺さった時の絶望感が減るよ

以上のことから、LEDライトはダーツ環境を整えたい人は絶対に導入すべきアイテムだと感じました。

ダーツライブホームLEDライトの詳細レビュー

ダーツライブホームとLEDライトの設置

ここからはダーツライブホームLEDライトを詳しくレビューしてきます。
LEDライトの基礎スペックは以下の通り。

サイズ 長さ53cm
重量 400g
消費電力 18W
価格 8800円(税込)

価格が8800円と少し高めに感じますが、たくさん売れるような商品でもないので仕方ないかなと思います。
以前に話題になったハードダーツ用のLEDライトは15000円〜20000円の製品が多かったので、他社製品と比べると安めです。

LEDライトの組み立て

ダーツライブホームのLEDライトの組み立て

LEDライトの組み立てはかなり簡単。
パーツ自体もシンプルで説明書を読みながら3分ほどで組み立てができます。
特殊な工具も必要ないのでお手軽に組み立てできました。

LEDライトの設置

ダーツライブホームのLEDライトの接合部

ダーツボードとの接続部はチップのような爪がついていて、ダーツボードのアウトボード部分に差し込むようにして設置します。 グラグラする場合はネジで固定することもできるので、アウトボード部分が傷んでいる場合も安心です。

新品のボードならネジ止めしなくても安定性は問題ないよ。

LEDライトの互換性

ダーツライブホーム用として作られたLEDライトですが、ダーツライブ製品なら他でも使うことができます。

現時点でLEDライトが使えるのは以下の3つのボード。

私も実際にダーツライブ200sに設置をしてみましたが、かなり良い感じ。

ダーツライブホームのLEDライトとダーツライブ200sの組み合わせ

200sのスクエアデザインと相まって、ダーツライブホームよりも違和感がなく似合っていますね笑

200sには一応LEDライトがついているのですが、光が弱く盤面を照らすまでの力はありません。
200sユーザーはLEDライトを導入して、是非ともダーツ環境をグレードアップして欲しいところ。

LEDライトの点灯

ダーツライブホームのLEDライトのスイッチ

LEDライトはコード部分にスイッチがあります。
オンオフを切り替えるだけのシンプルなスイッチでした。 欲を言えば明るさを調整できると良かったかな。

あと、コードは左右のLEDライトから延びています。
そのままだとゴチャゴチャしますので輪ゴムや結束バンドでまとめておくと見た目も綺麗です。

LEDライトの明るさ

謳い文句では「明るいLEDを採用」とあり、実際にかなり明るいです。
ダーツボード全体が明るく光った状態になり、まるでダーツライブの筐体で投げているような満足感が得られました。
むしろ、いかに今までターゲットが見えていなかったのかが分かります。

一度使うと、もはや無いことが想像できないほど快適でした。

まとめ:LEDライトを買うべき人

以上、ダーツライブホームLEDライトのレビューでした。
個人的な評価としては90点。
性能面は十分すぎるほど足りています。あとは価格が少し安くなってくれれば完璧かな。

LEDライトを買うべきは以下の人です。

  • ダーツガチ勢
  • 家投げの環境を本番に近づけたい人
  • ダーツライブ製のボードを持っている方

ぶっちゃけLEDライトは適当に家投げが出来れば良い人には必要のないアイテムです。
ただ、少しでも家投げのクオリティを上げてダーツが上達したいガチ勢は絶対に導入すべきアイテムです。是非チェックしてみてください!