なよダーツ。

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ダーツ「Oリング」の使い方と効果|シャフトの緩みが気になるなら使うべき!

ダーツを始めると金属シャフトやカーボンシャフトに挑戦する人もいるでしょう。

耐久度も高く、見た目もカッコ良いので人気があります。

しかし、それらのシャフトには一つ弱点があります。

それは、プラスチック製に比べて緩みやすいことです。

 

そこでオススメなのがOリング。今回は地味だけど効果抜群「Oリング」の

  • 使い方
  • 効果
  • 便利な裏技

について解説していきます。

 

ダーツのOリングとは?

【コスパ良好のハローズ製】

Oリングはシャフトやチップのねじ山に取り付ける小さなゴムパーツです。

以前にフライトプロテクターという地味なダーツアイテムを紹介しましたが、Oリングも相当に地味なアイテムと言えます。

参照:ダーツアイテム「フライトプロテクター」とは?フライトプロテクターの効果

 

Oリングの使い方 

Oリングは緩みが気になるネジ山に取り付けて、ネジを閉めるだけ。

ゴムの力でネジが緩んでくる現象を防ぐことができます。

ダーツOリングの使い方

ネジの規格はチップ、シャフトともに同じなので、どちらにも付けることができます。

緩みが気になったら付けるようにしましょう。

 

金属アイテムにOリングは必須!

金属製のチップやシャフトは緩みやすい傾向があります。

  • アルミシャフト
  • チタンシャフト
  • 金属のコンバージョン
  • (カーボン系アイテム)

これらのアイテムには問答無用でOリングをつけることをオススメします。

  • バレル=金属
  • シャフト=金属

の金属×金属の組み合わせはすごく緩みやすいのです。(プラスチック製は適度な柔らかさのおかげで緩みにくい)

 

物によっては、1投投げるごとに緩む超ストレスフルな組み合わせも。

シャフトをきつく締める→1度投げる→緩んでいる

この無限ループを繰り返しているとダーツが嫌いになります。

早急にOリングを取り付けましょう。

 

不器用はアタッチメントを買っておこう

Oリングを買ったからには専用のアタッチメントの購入をオススメします。

小さなOリングをネジに取り付けるのは結構しんどいです。

不器用な人、老眼が進んできた人にはちょっとした拷問です。

私は不器用なのでネジ山に引っ掛けてOリングを切ってしまったこともありました。

 

そこでオススメなのがアタッチメント。

【チップロックにもなって一石二鳥】

アタッチメントを使うことで不器用でも確実にOリングを取り付けることができます。

簡単に使い方を。

 

1. Oリングを取り付けたいシャフト・チップにアタッチメントを取り付けます。

オーリング取付 コンドル

 

2. Oリングをアタッチメントから挿入。

ダブルアタッチメント オーリング取り付け

 

3. はい、簡単にOリングを取り付けることができます。

Oリング取り付け

使うと分かるはず。めちゃくちゃ便利です。

我こそは!という不器用さん、絶対に用意しておきましょう。

 

コンドル製のアタッチメントが便利

ちなみに私が使っているのはコンドルのダブルアタッチメントです。

これがなかなかの名作。

キーホルダー付き

ダブルアタッチメントはキーホルダー付きです。

ダーツケースに付けておくことが可能。意外と他のアタッチメントはキーホルダー付いていません。

紛失防止にもなりますし、探す手間も省けるので便利。

 

チップロックとして使える

さらにコンドルチップのチップロックとしても使えます。

コンドルチップには側面に穴が開いています。

この穴にチップロックを使って回すことでキツくチップを締めることができます。

わざわざ2つのアイテムを持ち運ぶ必要がないのは良いですよね。

 

まとめ:Oリング

意外とOリングのような地味なアイテムって使い方がよくわかりませんよね。

私もダーツ初心者だった頃に苦労した覚えがあります。

 

Oリングは地味なアイテムですが、金属シャフトやカーボンシャフト愛用者たちは当たり前のように使っています。

 

ダーツを投げていて緩みが気になる人は是非Oリングを使ってみてください。ストレスが確実に1つ減るはずです!

【コスパ良好のハローズ製】