なよダーツ。

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おすすめハードダーツボード5選|ハードダーツを始めたい人必見!

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ハードダーツボードおすすめ

最近では日本のトップダーツ選手がハードダーツの大会でも活躍を見せるようになってきました。

それに伴い、ハードダーツが日本でも人気が急上昇中なのです!

ダーツショップの店員さんも、「今年はハードダーツが売れる。メチャクチャ売れる。」と言うほどです。

 

ハードダーツをやってみたい、と言う人も多いかと思います。しかし、日本ではハードダーツができるお店って少ない。そう考えると家にハードダーツボードを設置するのがベスト。

 

今回はハードダーツボードのおすすめランキングをご紹介します!

 

ハードダーツボードってどんなもの?

日本で主流なのはソフトダーツでしょう。ソフトダーツとはダーツの先(チップ)がプラスチックでできており、ダーツボード自体もプラスチックでできているアレです。

 

それに対してハードダーツボードと言うのはサイザル麻と呼ばれる植物からできているのです。サイザル麻を高密度に圧縮してボード型にしたものをハードダーツボードと言います。

 

イマイチ原理が分かりずらいですよね。簡単に言うと、歯ブラシみたいなものです。

ハードダーツボード原理

歯ブラシのブラシ部分よりも高密度に麻を密集させて、その圧力で投げたダーツを受け止めるといった感じです。伝わったでしょうか…?

 

ハードダーツボードを購入する際に気を付けること。

ハードダーツボードはソフトボードとは違うので、2つ気を付けなければならないことがあります。

安いお買い物ではないので、失敗しないようにしたいものですからね。

 

規格は13.2インチを!

ダーツボードの規格には2種類あります。

  1. ソフトダーツボードの規格である15.5インチ。
  2. ハードダーツボードの本来の規格である13.2インチ。

この2種類です。

 

ハードダーツボード ソフトダーツボード大きさ

日本で普通にダーツをやっている人ならば15.5インチが最もなじみ深いでしょう。

ダーツライブもフェニックスも15.5インチです。

 

しかし、本来のハードダーツは13.2インチ規格のボードをつかいます。

今の時代は便利なのでソフト規格の15.5インチのハードボードも存在しているのですが、ハードダーツの醍醐味を知りたい方は是非とも13.2インチをどうぞ!

メチャクチャ難しくて燃えます(笑)

 

スパイダー形状

ハードダーツボードにはスパイダーと呼ばれる仕切りがあります。このスパイダーによっても使い勝手が変わってくるので注目です。

 主流なスパイダーが3種類。1つずつ解説します。

埋め込み型スパイダー

埋め込み式スパイダー

埋め込み式スパイダーが一番主流なものですね。公式戦でも使われているのがこの埋め込み式スパイダー。

ダーツボードの中に埋め込まれているので、耐久性があり、投げたダーツがはじかれにくい特徴があります。

本格的にハードダーツを楽しみたいなら間違いなくこれ!

 

ON THE BOAD式スパイダー

ハードダーツボード スパイダー

ダーツボードの上に乗せている方式のスパイダーです。名前は適当に付けました(笑)

(ちゃんとした言い方があったら教えてください)

 

比較的簡単なつくりで安価なのが特徴。

ただ、スパイダーが太いため、埋め込み式よりも投げたダーツがはじかれてしまうことが玉に瑕。とりあえず、安くハードダーツをやってみたい!と考えている人におすすめです。

 

ワイヤレス (スパイダー無し)

ワイヤレス スパイダー

金属のスパイダーがないのがこちらの方式。

スパイダーに弾かれてダーツが刺さらない!ということはあり得ません。

 スパイダーがないので、ダーツがセグメントの境界に刺さってしまった時のことを考えると、公式戦には使えません。練習用と割り切るなら十分でしょう。

 

おすすめは断然「埋め込み式スパイダー」

と3種類のスパイダー方式がありますが、一番のおすすめはやはり埋め込み式スパイダーですね

一昔前では埋め込み式は高価というのが通説だったのですが、最近では埋め込み式でも安くて品質の良いハードダーツボードが数多く存在しています。

 

今回のおすすめ紹介では以上の条件に的を絞って13.2インチ&埋め込み式スパイダーのハードダーツボードを選びました!ではいってみましょう!

 

ウィンモー ブレード5

ハードダーツプレーヤーから絶大な人気を誇っているのがウィンモー社のブレード5です。

少々値段が張りますが、それだけ高品質。

何といってもブレード5はハードダーツの権威のある大会BDOの公式ボードとして選ばれているのです。

デザインも昔ながらの格式高いデザイン。シックでカッコいい…。

 

スパイダーの高い耐久性、へこたれなく長く使えるサイザル麻、とハードダーツボードの中で完成形と言っても差し支えないでしょう。

ハードボード選びで後悔したくない方には是非ともおススメです。

 

ユニコーン イクリプスHD2

ウィンモーのダーツボードと人気を二分しているのがユニコーン製の「イクリプスHD2」です。

コチラのダーツボードは世界で最も有名なダーツ大会「PDC」公認のダーツボードの改良版なのです。

ブル周りのスパイダーを改良し、14%も大きくなったようですね。間近で見るとよくわかるんですが、うまく作られているなぁと感心できるスパイダー。

 

確かに、他のボードと比べると高い。ただ、それだけの価値はあるかと思います。

イクリプスに文句を言える人はいないんじゃないでしょうか?

ハイエンドなハードダーツボードをお探しの方にどうぞ!

 

ハローズ プロマッチプレイ

ブレード5とイクリプスの2つのせいで非常に影の薄いハードボードの一つが「プロマッチプレイ」です。

イギリスの老舗ダーツブランド「ハローズ」のハードダーツボードですね。

 

値段は他のハイエンドなブランドに比べると控えめな値段設定。

しかし、ハローズもダーツのことを知り尽くした老舗ブランド。下手なモノ作りはしていません。むしろ、この値段でよくも売れるなという高クオリティなのです。

 

ちょっとマイナーですけど、ハローズのロゴもカッコいいですし選択肢としてはアリででしょう。

 

ダイナスティー エンブレムキング

コストパフォーマンスが最も高いと思っているのが、こちらのダイナスティーハードボード。

 

この価格で埋め込み式スパイダーなのは希少。

安いからと、作りが甘いわけでもなく、しっかりしています。

スパイダーの耐久性も高く、この値段でここまで高クオリティなボードを作れるのか!と感心するレベルです。

安くて質の良いハードダーツボードが欲しいという方は是非ともどうぞ。

 

ちなみに私が現在愛用しているハードボードもこちら。耐久度もなかなかで満足しています。

(参考:ソフトプレイヤーから見たダイナスティー「ハードダーツボード」 - なよダーツ。

 

ブリッツァー ナイフエッジ BB-4

とにかく値段を抑えてハードダーツをやってみたい方はこれ。ブリッツアーの「ナイフエッジBB‐4」。

本格的なハードボードの中では群を抜く安さが特徴のBB-4。

安いからと侮るべからず。しっかりとしたサイザル麻をしようしており、投げ心地は通常のハードボードと大差ありません。

 

安さゆえにスパイダーの耐久度はイマイチと言う意見が多い製品ですが、それを考えても安い。

とりあえずハードボードを使ってみたいという人にはおすすめです。ハードダーツの虜になったら是非ともハイエンドなダーツボードを買ってみてくださいね! 

 

さらにおまけながらもハードダーツが2セットついてきます。友人が遊びに来たときも遊べるのがちょっと嬉しい。

 

ハードボードで周りに差を付けろ!

いかがだったでしょうか?欲しいハードダーツボードは見つかりましたか?

 

これからさらに人気が出ると予想できるハードダーツ。

他の人が始める前にハードダーツを練習して差を付けちゃいましょう!

 

実際にハードダーツをやってみると確かに難しい。しかし、それだけ得るものが多いのもハードダーツなのです。私ももっと昔からハードやってればよかったな…。

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