なよダーツ。

メンタルがなよなよでもAフラになれます!初心者さんのためのダーツ上達のコツを紹介。私も一緒に成長していきます!めざせAフラ、AAフラ!

音楽を聴きながらダーツの練習はアリ?本当に聴く必要がありますか?

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音楽

お気に入りの音楽を聴きながらダーツをする。なんとも楽しい練習になりそうです。

しかし、それは本当に自分のためになっていますか?という話。

 

音楽を聴きながらのダーツは「ごまかし」か??

私は音楽は聴かないようにしています。

というのも、音楽を聴くということは、ダーツの練習を少しでも楽なものにしようとする心の表れだと思っているからです

 

中高のテスト勉強の時に音楽を聴くことと似ているかな。

勉強が楽しくないので音楽でごまかしているといいますか。

 

 

集中力を高める一番の方法が「絞る」

ダーツを始めるにあたって、集中力に関する本を読み漁ったことがありました。

 

そこで共通して書かれていたのが、集中力を高めて行動したいときはやりたいこと1つに絞るということでした。

 

 

個人差はありますよ、音楽を聴きながら器用にダーツをこなす人だっています。

けれど、そんな人こそダーツに絞れば極限の集中力を発揮できるのではないかなぁ。

 

 私はそんなに器用でもないので音楽を聴きながらダーツをしていません。

 

例外として、集中力が完全に途切れた場合はお気に入りの曲を聴きながらカウントアップなどで気分転換します。

 

騒音への対処法

しかし、問題になるのは騒音ですよね。

ダーツという競技の特性上、周りがガヤガヤとうるさいことが多いです。

 

遮音のために音楽を聴いているという方もいるのではないでしょうか。

 私も以前までの目的が騒音対策でした。

 

ただ、騒音の中でも集中力が発揮できるのが本当の猛者。

大会などは騒音まみれ。

集中力を発揮するためには普段の練習から慣れるしかありません。

 

普段の練習から騒音下に自分を置き、練習。

辛いですが、大切なことなんですよね。

実際にプロプレイヤーを見ていると、やってますから。できないってことはないのだと思います。

 

どうしても騒音が気になるときは「耳栓」

そんなこと言っていても、うるさい時はうるさい。分かりますとも。

粋がった大学生グループ、酔ったサラリーマン集団。

彼らは騒音発生器ですからね。あの騒音下で練習はやっぱり難しい。

 

そんな時は原始的ですが、耳栓に頼りましょう。

私も最近は持ち運ぶようにしています。ダーツは音を使う競技でもないので、耳栓をつけてもプレーに支障が出ませんからね。

 

実際にプロでも耳栓をつけて大会に出ている人もいるみたいですよ。

 

私のおすすめはこれ。

自分に一番合っている方法を考える。

しっかりと考える必要がありますよね。音楽を聴くのは自分のためになっているのか。

音楽を聴いていた方が集中できる!という方は音楽を聴いてダーツもありだと思っています。。

 

ただ、練習が面白くないから、ラクしたいから、といった理由で音楽を聴いているのであれば辞めるべきではないでしょうか。

 

結局は「ブルに入ればよかろうなのだー!!」ですね。