なよダーツ。

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ダーツがうまく刺さらないのはなぜ?弾かれてイライラしないために

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ダーツが弾かれてしまう原因を考察

ダーツで最もストレスが溜まることってなんでしょうか?

私は「ダーツがボードに弾かれること」だと思ってるんですね。

良いスタッツが出ないことでもなく、勝てないことでもなく、「ダーツが刺さらないこと」。これが非常にイライラします。

 

ただの弾かれだと思って侮るなかれ。

弾かれるとイライラループにはまってしまいますし、そもそも投げ方が良くない可能性だってあります。

 

私もダーツを始めたばかりの頃は、バンバン弾かれてましたからね。

イライラの気持ちはものすごく分かります。

今回はダーツが刺さらない原因と対策についてお話しします。

 

 

そのチップ、大丈夫?

まず1番最初に見直して欲しいことが、チップの交換です。

最近のチップってよく研究されていますね。

刺さりやすく、抜きやすいという摩訶不思議な高性能チップが多く発売されています。

 

あなたが使っているチップは何でしょうか?

もしも、ドン○ホーテなどで買った格安チップを使っているならば替えてみてください。

 

私の友人もダーツが刺さらないと騒いでいた時期がありましたが私のコンドルチップを使わせたところ、解消。

気持ちよくダーツが出来るようになったようです。

チップって消耗品だし、なんか小さいしケチってしまいがちです。しかし、チップの影響力は大きい。一度高性能チップにしてみると案外刺さり出すかもしれません。

 

個人的にオススメなのは「コンドルチップ」。

とにかく刺さりやすく、耐久度が高い。

長さ違いもあるのでお好みで選ぶこともできます。(コンドルチップアルティメット)

コンドルチップアルティメットを4日間使ってみた感想。これは一度は買うべき!

 

ダーツボードのセグメント消耗していない?

ダーツボードのセグメント劣化のせいでダーツが刺さらない
これも割とありがちなパターン。ダーツボードが悪いパターンです。

ダーツボードのセグメントってすぐ劣化するんですよね。

特に投げ放題を実施しているゲーセンとか、ネカフェとかは消耗が激しいのなんのって。

 

ロクに整備できていないところは、セグメントの劣化から本当に刺さりません。

こればかりはお店のせいなのでね、気にする必要はないでしょう。

いつもは刺さっているのに、今日は弾かれる!という日はセグメントの劣化を疑ってみても良いかもしれません。

 

ダーツのセッティングは適正?

ダーツのセッティングをどうしていますか?

もしも、上級者向けのセッティングになっていたら、ダーツが刺さらないのはセッティングのせいかもしれません。

 

ダーツのセッティングの基本は、大きなフライト。

少し上達すると、すぐに小さなフライトに変えようとする人がいますが、大きなフライトでも問題なく上達することができます。

 

小さなフライトになるほど、ダーツの安定感は失われます。結果としてダーツボードに対して真っ直ぐにダーツが飛んでいかずに刺さらないという現象にもなってしまいます。

 

ダーツの基本は大きなフライト。小さなフライトを使っている人は、一度大きなフライトを使ってみてください。

フライトだけで刺さりも変わってくるものなので…。

 

間違った投げ方していない?

チップを変えてみても、フライトを変えても、ダーツが刺さらない!そんな時はダーツの投げ方に問題があるかもしれません。

ダーツが刺さらないパターンは3種類。

  •  投げる力が弱すぎる
  • ダーツの入射角が急すぎる
  • ダーツの軌道がぐちゃぐちゃ

1つずつ解説していきます。

投げる力が弱すぎる。

ダーツの投げる力が弱い

私はこのパターンを経験したことがあります。

力を抜くことを意識するあまり、フラフラの軌道になってダーツが刺さらないパターンです。

 

ダーツは軽い力で投げることができますが、全く力が必要ないというわけではないのです。

あまりにもフラフラした軌道の場合は、少しだけ力を加えてみるとうまく刺さるようになります。

 

ダーツの入射角が急すぎる

ダーツの軌道が山なり

ダーツボードはダーツの入射角がある程度キツくても拾ってくれます。

ただ、あまりにも急な角度でダーツボードに入るとはじかれてしまうのですね。

 

特に、大きく山なりに投げている人は注意です。山なりに投げれば投げるほど、入射角は急になりがち。

山なりダーツが悪いわけではありませんが、あまりにも弾かれるのは嫌ですよね。

少しだけ直線的に投げることを意識すると、改善されるかもしれません。

 

ちなみに入射角の確認はハードダーツボードを使うと分かりやすいです。

ソフトダーツボードでは、刺さればすべて垂直に刺さってしまいます。

しかし、ハードダーツボードは違う。

自分の投げたダーツがどのような角度でダーツボードに入っていったのか、一目瞭然なのです。

 

自分のダーツの軌道を知るためにもハードダーツボードはおすすめだったりします。

ソフトプレイヤーから見たダイナスティー「ハードダーツボード」

 

ダーツの軌道がぐちゃぐちゃ。

ダーツの軌道が悪い

これは、「ダーツの入射角が急すぎる」の進化版。

 以前お会いした方は、ダーツがボードに対して真横に入っていました。

なんでそうなるん?って感じですが、真横に入ってしまっては刺さるわけがないのです。

 こうなってしまっては、いろいろと試行錯誤する必要があります。

 

まずは、真正面から自分のフォームの動画を撮ってみましょう。

ちゃんと真っ直ぐに投げられているか、投げる瞬間の手の形は変になっていないか。

 

自分の投げている姿の動画を撮ってみて、自分とプロの投げ方を見比べてみてください。きっと変なところがあるはず。

個人的にはフォロースルーが悪さをしていることが多いイメージですね。

これを少しずつ、改善していきましょう。

 

最初はうまくいかないかもしれませんが、プロの真似をしているだけでも解消されるはずです。諦めないで試行錯誤を続けてみてください。

 

ダーツを綺麗に刺してストレスフリーを実現せよ

以上がダーツが上手く刺さらない時に見るポイントです。1つずつ検証していけば、絶対に刺さりは良くなります。

「上手く刺さないから才能がないや…。」とか考える必要ありませんからね!

 

しっかりとダーツが刺さるようになると楽しい!そんな気持ちを是非味わってもらいたいです。