なよダーツ。

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スローラインのアイデア集|自宅でダーツをするときは自作?専用アイテムを購入?

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家でのダーツ環境を整えるときに大切になるスローライン。
スローラインとは投げるための目印になるものです。
効果的な家練習を行うためにはしっかりとしたスローライン制作が欠かせません。

果たして家投げダーツァーたちはスローラインをどのように作っているでしょうか?
少し疑問に思ったので、ツイッターにてアンケートを実施してみました。

  • ダーツマット派
  • スローラインシール派
  • 自作派

の3パターンでフォロワーさんたちに聞いてみた結果がこちら。

自作が一番多いという結果に!
今回はそんなアンケート結果も踏まえつつ、自宅のスローラインのアイデアをご紹介します! 

スローラインは自作派

予算:0円〜

最もお手軽なのは自作してしまうことです。人によっては家にあるもので作ることができるでしょう。
ぶっちゃけ、スローラインは距離が分かれば最低限は事足ります(本末転倒)
そのため、こだわりが無ければ自作でOK。

自作派にもいろいろと方法があるので、いくつかご紹介。

テープ派

最も手軽でリーズナブルにスローラインを構築できるのが「テープ」です。
フローリングに最も支持されている方法と言えます。

ただし、ガムテープはオススメしません。
剥がすのも大変で、模様替えや引越しの時に苦労します。

剥がしやすいテープである

  • 養生テープ
  • マスキングテープ

の人気が高いようですね。
とくにマスキングテープはテープ幅や色も種類豊富なので便利。

オッキ自作派

オッキ(オーキ)とはスローライン部に取り付ける突起のこと。
オッキがあるとスローラインから足がはみ出ることを予防できるので、毎回同じスタンスで投げる手助けになります。
アイデア次第で簡単に作ることができるので、一度考えてみると面白いかも。

私も以前にオッキを作ってみたことがありました。

あの時はホームセンターで売っていた謎の厚紙片で作りました。
家練がより本格的に楽しめるようになるので是非作ってみては?

その他の自作スローライン

他にも、部屋に合わせていろいろなアイデアがありました。

  • カーペットにマジックテープを付ける
  • 畳に安全ピンを刺す
  • 雑誌を設置

などなど本当に多種多様。自作スローラインの面白いところですね。
中には、ダーツを投げすぎて床の塗装が剥がれて目印になっているという猛者まで(笑)

ダーツマット派

予算:8000円〜

家に最強の家投げ環境を整えたい!と考えている人にはダーツマットがオススメ。
完全に業務用で使われているようなダーツマットは個人でも簡単に購入することができます。

スローラインとしての機能はもちろん、

  • ダーツ落下時の床へのダメージ軽減
  • 足音軽減

にも使えるので、予算とスペースに余裕があるようでしたら候補に入れたいところ。

ハードダーツには必須!?

ダーツマットはハードダーツを投げる人は是非とも導入したいアイテム。
ハードダーツは落下時に床に穴が開きます。
フローリングだって簡単に穴が開きますし、薄手のカーペットは余裕で貫通します。

そのため、床へのダメージを考えると絶対にダーツマットがオススメ。
ラバー素材が使われており、そう簡単に貫通できないようになっているので、ハードダーツからも床を守ってくれるでしょう。

おすすめダーツマットは?

ダーツマットの一押しはダーツライブホームマットです。
ダーツライブ3とセットで設置されているダーツバーで練習に明け暮れている人も多いことでしょう。

実は、この本格的なマットは9000円ほどで購入できてしまうのです。
これを用意すれば家が一気にダーツバー風に。

しかも、このマットは家に置くことを想定されて少し幅がスマートにできています。
狭めの空間にも置くことができるので、是非検討してみてください。

ダーツ専用マットはちょっと高いという人には細長いタイプのキッチンマットも候補になります。

ソフトダーツメインの人はこちらでも問題なし。滑り止めも付いているので結構快適です。

スローラインテープ派

予算1500円〜

意外と少数派だったスローラインテープ派。
ダーツマットを導入するのは気がひけるけど、もう少し本格的な家投げ環境を作りたいという人にオススメ。
普通のテープの他にも耐久性に優れたアルミ製などもあるので、用途に合わせてチェックしてみてください。

デザインもダーツブランド各社が出していて豊富なので、部屋や好みに合わせて選ぶことができます。
これを貼るだけで一気に部屋がダーツガチ勢っぽくなりますね。 

ちなみに、業務用ということもあって接着力はかなり強め。
そのまま床に貼ると剥がすのに苦労したり、一度剥がすと使えなくなったりするので一工夫すると良いと思います。
養生テープを挟んだり、剥がせるタイプの両面テープを挟むと繰り返し使えるようになります。

スローラインテープで練習が捗る

スローラインテープには目印が付いているのスタンスをとったときに
ダーツボードに対して

  • 真っ直ぐなのか?
  • 右寄りなのか?
  • 左寄りなのか?

というのが一瞬で判断できるので、日頃のスロー練習でも役立ちます。

おすすめスローラインテープ

スローラインテープのデザインは多種多様なので好みは人それぞれです。
ただ、個人的にはダーツライブのテープは外せません。私も愛用しています。

結局シンプルなのが一番使いやすく、飽きにくいものですから。
ダーツライブのテープはシンプルでありながら、ダーツ好きなら一目でダーツブランドと分かるデザイン。

こちらもダーツバーではよく見るものですので、設置すれば一気に家がダーツバー風になります。

→【ダーツライブ】スローラインテープの詳細レビュー

 

レーザースローライン

レーザースローラインという手段もあります。
ダーツボードの下に設置することで、レーザーでスローラインが浮かび上がるというハイテクアイテム。
物理的に貼ったりする必要がないので、どんな環境下でもスローラインを作り上げることができます。

ただし、 結構マイナーアイテムなので、選択肢は少なめ。
人気が高く、比較的入手しやすそうなのはアマゾンでも売っているGLDというメーカーのバイパーレーザースローラインです。
気になった方は是非ともチェックしてみてください。

まとめ:自宅のスローライン 

以上、自宅にスローラインを構築するためのアイデア集でした。
是非とも参考にしていただいて最高の家投げ環境を作っていただければ幸いです。