なよなよがダーツでAAフラを目指す

ダーツにはまりすぎて人生が変な軌道に乗りかけている人間のブログ。練習量ですべてをカバーしようとしてるバカ。

ダーツ用の靴はある?あえて靴を決めないスタンス。

ダーツをするときの靴って決めてますか?

私は決めてません。

 

ただ、頻度の多いのはこの靴。

 

[バンズ]   VN-0EE3BKA Black/Black US 6.5(24.5 cm)

[バンズ] VN-0EE3BKA Black/Black US 6.5(24.5 cm)

 

 

バンズのオールブラック。

 

 

裸足で家練をしているせいか、靴底が平らな靴の方が投げやすいのです。

このバンズはソールが真っ平らですし、バンズらしからぬオールブラック。

どんなコーデにも合う便利な靴で気に入っているのです。

これ以上は靴紹介ブログになるのでやめますが。

 

 

正直、ダーツ用の靴って必要ないと思うのです。

ダーツをする時に一番履いている靴がダーツ用の靴になるのではないでしょうか。

 

仕事帰りにダーツをする方だったらビジネスシューズがダーツ用の靴になりますし、休日にダーツをする方はスニーカーがダーツ用の靴になるのです。

 

こんなスポーツも珍しいですよね。

 

どんな靴でもできるというのもダーツの魅力なんでしょう。

 

 

もちろん、靴によって感覚がちょっと違うのですが。

 

私は先ほどもあった通り、靴底が平らなスニーカーでダーツをするのが好きです。

 体重配分も感じやすくて投げやすいのです。

 

逆にヒールが付いているような革靴は苦手ですね。

そもそも身長が変わりますし、体が傾く。

なんとも投げにくい。

 

 

しかし、ダーツ用の靴は決めてません。

バンズが多いですが、革靴でも、サンダルでも投げます。

 

 

靴を言い訳にしてはいけないということですね。

どんな靴にも難なく対応できてしまうのが真の猛者です。

「弘法筆を選ばず」ならぬ「ダーツァー靴を選ばす」です。

 

 

以前にこんな人がいました。

二人組のダーツァー。

1人がどうも調子が悪いようでイライラしていました。

まず、案の定調子が悪いと言い出します。

「今日、調子悪いわー」

 

次にダーツが悪いと言い出します。

「これ、本当に投げにくいな。変えなきゃよかった」

 

最後に服と靴にもケチをつけ出します。

「長袖はやりにくいわー。いつもと違う靴だからなー」

 

 

知るかよ、そんなん。

 

 

確かにその人は、いつもと違う状況だったのかもしれません。

しかし、そんな状況にもスマートに対応できるのがかっこいいダーツァーというもの。

私はそんなダーツァーを目指すことにします。

 

あえて靴は決めない、それが私のスタイル。

PDC目指す人は別ですよ!ゴリゴリの革靴で頑張って下さい)

アマゾンでも買える静音ダーツボード「オールブルー」レビュー。

上手くなりたいのなら家練!

家でダーツを練習することはダーツ上達に欠かせないと思っています。

 

毎日お店で練習するもの難しいですからね。

私自身も家練で実力アップ、維持できているのは間違いありません。

 

と言うことで、私が愛用しているダーツボードを紹介したいと思います。

 

オールブルーのダーツボードとは

 私が使用しているダーツボードは「オールブルー」のダーツボードです。

 

 

使用歴は半年以上になります。

アマゾンで気軽に買うことのできる静音ボードの一つですが、実際の使用感はどうなのかレビューします。

 

静音性は実際どうよ?

一番気になるのは静音性でしょう。

家での練習を考えると静音というポイントは大切です。

 

実際にオールブルーはどうなのか。

正直な感想は、「過度な期待は禁物」です。

 

オールブルーが普通のボードと比較して静音性があるのは

・セグメントが柔らかめでダーツとセグメントの接触音が軽減できる。

・セグメントの裏に柔らかい音を吸収するようなシートがある。

この2点によるかと思います。

 

たしかに、ドンキホーテなどで買うことのできる格安ボードと比べては音は静かです。

しかし、オールブルーのボードを使えば近隣から「絶対に」苦情が来ないかと言われると自信がありません。

 

ただ、工夫次第でさらなる静音化を図ることができます。

私が実際にしていた工夫としては

・セグメントの裏に油粘土をつめて音が響かないようにした。

・専用のダーツスタンドを買ってボートを壁から離した。

 

この2点。これだけの工夫でもかなり静かになります。

 

ソフトダーツの特性上、ある程度の音は覚悟するしかないのですね。

どうしても音が気になるならばハードダーツ用ボードを買う必要があるかと。

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オールブルーの一番のメリット

オールブルーのボードのメリットとしてセグメントが交換できるということでしょう。

アマゾン、楽天でセグメントを購入することができます。(品切れもたまにありますが)

 

ちなみにセグメントの耐久度はあまり高くありません。

というのも、静音化のためにセグメントが少し柔らかいんですね。

そのため、長期間使っているとセグメントの穴が広がったり、割けてきたりします。

これは仕方ないことなのでしょう。

 

ただ、セグメントを単体で購入することができる数少ないボードなので長く愛用できるかと。

私も今までにブルを一回、シングルセグメント×4ほどを交換しました。

簡単に交換できるのでおすすめです。

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↑ 4か月ほど毎日最低2時間練習していた時のブル。

  ぐちゃぐちゃです。これはひどい。 

 

まとめ

気になったのはこのくらいですかね。

オールブルーのボードのメリットをまとめるとこんな感じ。

  • アマゾンで簡単に購入できる。
  • 静音ボードとしては格安。
  • セグメント単体で購入ができる。

個人的にはおススメですね。

安くダーツ練習をするには必須アイテムかと。

 

何か質問のある方、ぜひコメントください。

なるべくお答えいたします。

 

 

 

 

ALLBLUE COMFORT BOARD用 セグメント ブルセット

ALLBLUE COMFORT BOARD用 セグメント ブルセット

 

 

 

ダーツ練習をサボると陥るコト。〇〇がガクッと下がる。

ダーツの練習時間が大幅ダウン

ダーツ練習してますか!?

 

私、最近ダーツにそこまで時間を割けていません・・・。

ついにやってきました。

個人的に忙しいシーズン。

 

今まで半年以上毎日休まずに練習してきたので、ここまでダーツができないのは初体験。

つらい・・・。ダーツが精神安定剤だったのになぁ。

 

現在は3日に一回ほどしか練習できていません。

さて、今回はダーツの練習をしないとこうなった!という記事を書きたいと思います。

 

練習をサボるとレートが下がるのか?

私が恐れていたのは練習をサボると滅茶苦茶に下手になるということ。

具体的に言いますと、レートがガクッと下がるのではないか?といった不安。

 

実際、「レートって意外と下がらないのね!」。

現在レート11、12をキープしています。

練習をサボったといっても、3日に一回は練習しているので私の中でこのレートをキープするのにはこの練習頻度が丁度よいのかもしれません。

 

正直、かなり驚いています。

練習をサボった瞬間にレートが下がるイメージがあったもので。

 

まあ、Aフラなんてこんなものなのかもしれませんね。

基礎固めをしっかりとすると、毎日練習しなくてもAフラ程度はキープできるのかも。

 

AAフラ以上になるとこうはいかないのでしょうね。

(AAフラ以上は感覚が何よりも大切なイメージ)

 

練習をサボるとことによる衰え

では、練習頻度を減らしても何も問題がなかったかというと、そういうわけではありませんでした。

 

私が感じた変化、それは「スタミナがガクッと下がった」ということです。

 

スタミナ、ダーツを集中してプレイできている時間とでも言い換えましょうか。

目に見えて衰えました。

 

技術的には大きく衰えた気はしませんでしたが、持続時間が非常に短いのです。

 

 

以前までの私はぶっ通しで3時間、4時間のダーツをすることがザラにありました。

それでも、ある程度のスコアをキープできていたのです。

 

そんなハードな練習に耐えられなくなりました。

2時間が限界・・・。なんなら2時間でも辛い。

 

グローバルマッチも一日5,6戦が限界になるという老害

 

まさか、スタミナが先に衰えるとは。

スタミナが衰えたことによって、これからレートの下落も十分に考えられます。

早急に手を打たねばなりません。この問題についてはしっかりと対策を考えたいと思います。

 

皆さんも、お気を付けを。

ダーツ練習をサボると「スタミナ」がもっていかれます。マジで。

 

 

追記:私事ですが練習に時間を大きくさけなくなったものの、ダーツはこれからもしっかりと続けていきます。

AAフラを目指すことは今も変わっていません。

ただ、長期スパンでの戦いになるかと思います。

これからもブログは続けていきますので、興味を持って下さる方は時々覗きに来てください!

今までで一番残念なセッティング。おい!ドンキ!

シャフトが壊れまして。

コンドルと比べるとコスパが悪いなぁと思いながらシャフトを買いに走る日々です。

 

最近、突然必要になりまして、ドンキホーテに入店。

ドンキホーテは少し胡散臭い(失礼)ですが、ダーツ用品は意外と種類が豊富+安いということでお世話になっています。

 

いつもと違うドンキホーテに行ったのですが、その品揃えの悪さ。

 

品揃え悪い!←許せる

 

通常シャフトがハローズしかないじゃないか!←許せる

 

シャフトの色がピンクのみ←許さない

 

こんなことってありますか?

シャフトがハローズのピンクカラーのみ。

一色しか無いんだったら白とか黒にしてくれませんか・・・?

 

と言うことで、渋々ピンクのシャフトを購入。

ああ、今までで一番残念なセッティングになってしまった。

 

個人的にはハローズのシャフトは壊れやすいような・・・。(お気に入りはターゲットです)

今回はどうなるのやら。

 

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憧れの紙フライトを購入したぞぉぉ。すぐに事件が起こる。

 私はPDCプレーヤーが好きです。

ハードダーツなんてやったこともないのにPDC動画を見漁ってる次第です。

 

彼らのようなダーツを投げたい。

できることなら彼らと同じ道具も使ってみたいという欲求がありまして、紙フライトに日々憧れていたわけです。

 

私はコンドルフライト愛用者。

コンドルフライトって素晴らしいフライトで、コスパの良さ、一体型のストレスフリーのところが気に入っています。

 

正直、コンドルフライトに不満がありません。

しかし、このたびは紙フライトへの強い憧れから買ってまいりましたよ。

コンドルもちょうど替え時でしたし。

 

コンドルフライト以外も使ってみることでコンドルの良さがより一層わかるかもしれませんし、紙フライトのほうが自分に合っている可能性もあるので。(言い訳)

 

 

今回購入したのが、これ。

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ハローズのスーパーグリップシャフトとゴルフボールフライトですね。

なぜこれを買ったのかって?安かったからですよ。

 

シャフトは一番短いもので。

(もちろんPDCプレーヤーのパクリ。ああ、浅はかです)

 

シャフトにはリングもついていて便利ですね。

効果があるのかは謎ですが。

 

 

早速マイダーツに装着。

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むむむ!ださいぞ!ださすぎる!

やはり安さだけで選んだら非常にダサい仕上がりになってしまった。

 

なぜだ、全然カッコよくない。

 

とりあえず、投げてみることに。

・・・。正直違いがわからないです。

 

ああ、私のようなレベルではフライト、シャフトを変えたくらいでは違いなんて分からないのです。

ここでは、もっと次元の低い感想を述べて締めたいと思います。

 

フライト同士が接触した時の音が「カシャカシャ」する。

 

 

ひどい記事になってしまいました。

最終的に使用感うんぬんではなく音についての感想とか・・・。

まぁ、とりあえず投げ込んでみます。

耐久度などは比較できると思うので。

 

 

追記:投げて一時間。リング三つとも失くしました。ははは、より一層ダサい仕上がりに。

リングがなくなってもフライトが取れる頻度はあまり変わらないような・・・。

 

ダーツオブザ・デッドの最高難易度がキツイ!キツすぎる!

少し前にリリースされたダーツオブザ・デッドやってみましたか?

 

私はリリース当日に楽しんだわけですが、記事にするのを忘れてました・・・。

 

おそらくハウスオブザデッドをパロディーとした今回の企画。

その名前通りのゾンビゲーです。

 

ゲームセンターのシューティングゲームを彷彿とさせる内容で、ダーツを銃弾にみたててゾンビを倒していきます。

 

 

ところどころにムービーが挿入されていてダーツライブの本気を感じました。

ちなみにムービーのポリゴンはまるでPS1。

お世辞にも美しいムービーとはいかないのですがこれはこれで雰囲気が出てて好きです(笑)

 

 

さて、肝心のゲーム性です。

難易度が3種類から選べるのですが最高難易度は結構キツイ。

 

1人でやろうとすると、かなりカツカツでミスが許されません。

私のようなペーペーのAフラ程度ではゾンビにぶっ殺されます。

 

しかし、このゲーム、無限コンテニューが出来るんです。

投げ放題で挑戦するとタダでゾンビを倒すまで復活できます。

もはや我々がゾンビ。

 

 

Aフラ以上でしたら最高難易度でコンテニューは1回まで!などとルールを決めてプレイするのが良いかと。

ルールを作れば上級者でも楽しめる内容だと思います。

 

 

パーティーゲームとしても優秀だと思います。

友達と、恋人とゾンビをダーツで倒すのも一興です。

怖いゾンビを倒して自分の株価を上げてしまいましょう。

ステキ!となる可能性が微レ存。

 

ダーツライブは時々面白い企画をやってくれるので好きです。

これからも変な企画を楽しみにしてます!

 

 

勝ちたい気持ちを捨てる(アカギ風に)

さあ、今日は張り切って厨二病的な記事を書きたいと思います。

 

勝ちたい気持ちを捨てることが出来れば無敵なのではないかという話。

 

勝ちたい、ブルに入れたい、レートを上げたいという気持ちは上達にも繋がりますが邪魔になることもあります。

 

あの孤高の雀士「アカギ」も言っていました。

勝負の前提を覆す必要がある。

生きたいと言う気持ちを捨てる。

 

ダーツで言うなら勝ちたいと言う気持ちを捨てると言うことでしょうか。

 

無欲であるが故の強みもあるのかなと。

 

 

勝ちたいと言う気持ちは、体に余計な力を加えます。

体を強張らせ、プレッシャーがかかります。

 

脱力が大切なダーツという競技においては、これは致命傷。

 

勝ちたい

→体に力が入り上手くプレーできない

→イライラする

→余計に下手になっていく・・・。

負の堂々巡りです。

 

これならいっそのこと勝ちたいという気持ちを捨ててしまいましょう。

私も勝ちたい、レートを挙げたいという気持ちが先行してしまうことがあります。

 

それよりも、一心に無欲で投げること。

投げて投げて投げ続けてたら結果は後からついてくるはず。

 

そんな風に自分を元気づけながら練習する日々です。