なよなよがダーツでAAフラを目指す

ダーツにはまりすぎて人生が変な軌道に乗りかけている人間のブログ。コミュ障+半フリーター。だめだこりゃ。

朝にダーツという選択肢。思った以上に快適だった!

突然の発想。「朝ダーツ」

今日は朝からダーツをしてまいりました。

このために昨日は11時に就寝、6時起床と非常に健康的な生活です。

ダーツのために早起き、やっぱりダーツが好きなんでしょうね。

早起きなんてロクに成功したことがない私ができたのですから、それほどまでにダーツが好きなんでしょう。

 

 

まぁ、朝にダーツの練習ができるなんて24時間営業のネカフェ様の賜物です。

ネカフェのおかげで我々はいつ何時でもダーツができるのですから感謝しなくてはなりませんね。

 

それはともかく、初の朝ダーツだったのですが、思った以上に快適だったのです。

今日はそんな朝ダーツについて。

 

ポイント1「人が少ない」

朝ですから必然的に人が少ないです。

特に6時や7時は人が少ないようです。

ネカフェの使い方として、終電を逃したからダーツオールという人もいますが、その人たちは始発で帰りますから7時ごろはガラーンとしていました。

 

もちろん、場所にもよるでしょうが、一日のうち一番競争率が低いのが早朝であるのは間違いありません。

 

ダーツに行ったけど使用中できなかった!というリスクを回避できます。(特に休日は競争率が高いですから・・・。)

 

 

ポイント2「集中できる」

これは先ほどの人が少ないとも関連付けられます。

人が少ないので静かです。ダーツには静寂が似合っています。

(うるさい環境でも大丈夫なのが真の猛者。最終的にはこうなりたい!)

 

そのうえ、早朝だからでしょうか、いつもよりも集中することができました。

高校時代に教師に言われた気がします。

「難しい問題を取り組むのは朝だ!朝が一番集中力を発揮できる!」と。

全くその通りです。

先生ごめんなさい。その方法は勉強ではなくてダーツに使います・・・。

 

静か+朝の力で集中力をもってダーツを練習することができます。

 

 

ポイント3「意外とオンライン対戦にも困らない」

ちょっと心配していた点としてオンライン対戦がありました。

早朝だと誰も捕まらないのでは?と思っていたんですよ。

 

しかし、これも予想以上に問題ありませんでした。

夜に比べるとかなり少ないものの、対戦に困るほどではなかったです。

あと、外国の方がちらほらと。

時差があるので、こちらでは早朝でも外国では違いますもんね!

 

 

ただ、明らかに夜よりも人が少ないので自分と同じレーティングの人としか戦いたくない!という方には向いていないのかな。

私はレーティングは±2くらいで対戦を申し込んでいるので問題ありませんでした。

 

 

あと、曜日によってもオンラインの人数は変わりそうです。

平日の早朝などはやはり少ないかも・・・。

近々試しに行ってきます。

 

休日ならオンラインに困るほどではありませんよ!

せっかくなのでこれからも利用したいと思います。

 

気分転換にも。朝ダーツはおススメです

朝にダーツという選択肢、いかかだったでしょうか。

毎日とはいかなくても週末に行ってみるのもよいかと思います。

気分転換にもなりますし、また新しい気持ちでダーツができそうです。

 

4か月間守り抜いてきた私のダーツのセッティングを熱く語るよ。

Aフラとは思えないセッティングを語る

さて、需要があるのかどうかわかりませんが、私の現在のダーツのセッティングを書いてみようかと思います。

 

カッコつけていますが、実は私が考えたセッティングではないのです。

 

マイダーツを買おうと決心した日、私は家から最も近いTiTOで「初心者向けのストレートのダーツセットください!」と高らかに宣言し勧められたものを買っただけです。

 

ますます需要がない気がしますが進めますね!

 

しかし、この4か月間、毎日毎日ダーツをしてきたのでこのセッティングについて熱く語ることができます。(需要についてはもう知らん!)

 

では、語りタイムスタート。

 

ティトオリジナルバレル「怠惰」

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バレルはティトさんのオリジナルバレルです。

もうウェブストアでは買うことができなくなったのでしょうか。

アニメ7つの大罪?をパロディーとした7つのバレルでした。

 

その中でも私は怠惰と呼ばれるストレートバレルを選びました。

(怠惰という名前も私にぴったり)

 

重量は16.5gでタングステン75%配合ですね。

最近のバレルとしてはタングステン配合率は低めかな?

でもいいんですよ。重さも、太さもぴったりなんですから。

 

このバレルはパーフェクトのプロ、西谷選手も一時期使っていたようですね。(現在は使っていないようです)

 

このバレルの特徴は何といっても「特徴がない」ところでしょう。

物は言いようです。特徴がないのでどんな投げ方にも対応してくれるすごいバレル。

 

最低限のカットでなおかつストレートバレルという特徴を生かしてグリップ方法をたくさん試すことができます。もちろん現在も試行錯誤中。

 

 

コンドルフライト(スリム)

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フライトはコンドルの一体型フライトを使用しています。

ミディアムのスリム型。

これもティトさんの初心者セットについていたものを使い続けています。(2度ほど買い換えましたが)

 

このフライトの最大の特徴は耐久度にあると思います。

本当にヘタることがありません。

 

一日2時間3時間の練習を毎日しても1か月も持つのですから大したものです。

コンドル以外に使ったことがないので正直比較はできないのですが、こんなに持ちの良いフライトはなかなかないのでは?

 

色は毎回白ですね。

見やすくて気にっています。

 

コンドルチップ

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チップもコンドルを使っています。

刺さりやすくて、本当に折れにくい。

正直、ほかのチップに変える理由がありません。

強く締めることのできる穴がついているのもポイント高いです。

 

最強セッティングとは言わないけど、不満なし!

現在、このセッティングでダーツをしていますが、不満点がありません。

不満があるとすれば自分のスキルでしょう。

 

あと、ダーツショップにていろいろ試投させてもらいましたがイマイチ違いがわからなかった!

私はアホなのでしょうか、不器用なんでしょうか。

 

ひとまず、現在のセッティングに不満がない以上、このダーツでい行けるところまで行ってしまいましょう。

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ダーツを投げる時の腕を振る動作について。

皆さんはダーツを投げる前に腕をリズミカルに振りますか?

私は振っていませんでした、というより振りたくなかった。

しかし、ちょっと考えることがありまして。

 

今回はダーツを投げる時の腕を振る動作について書きたいと思います。

 

 

腕を振る動作はいったい何のためにしているのでしょうか。

プロの試合を見ていても腕を振ってから投げる人が大勢います。

というより、日本のプロは振って投げる人が多いようにさえ感じます。

 

 

私はリズムをとるためだと思っていました。

もちろん、リズムをとる目的で腕を振って投げる、という人もいるかと思います。

 

しかし、私はしたくなかった。

私が求めていたのは毎回全く同じに投げることのできるフォームの構築です。

そのためには無駄を排除しなければならない。

ということは「腕なんて振っている場合じゃない!」という結論に至ったわけです。

 

 

一度きちっと目の前でダーツを止め、そこから投げる。

フィルテイラーのようなきっちりフォームを目指していたわけです。

 

 

すると、壁にぶち当たりました。

力みが起きるのですよ。

一度目の前でダーツを止めるという動作が、腕、手首、指に変な力を生んでしまったのです。

 

力みは安定したフォームの天敵。

変な力が入ることによってダーツを投げる際に不確定要素が増えますから・・・。

 

 

そこで思いついたのが腕を振るという動作。

私の腕を振る動作はリズムをとるためのものではありません。

力みを無くすためのルーティンのようなものです。

 

投げる前に軽く腕を前後に振ります。

すると不思議なことに力みが消えるんですね。

 

腕を振るのにはこんなメリットがあったのかと驚きつつ最近は腕を軽く振って投げる練習をしています。

 

ダーツを投げる際にどうしても力んでしまうという方、軽く腕を振ってみるということを試してみると何か変わるかもしれません。

 

 

 

ただ、後々には腕を振る動作がなくても安定したダーツを投げられるようになりたいですね。

腕を振るという行為が有用だと感じながらも、そんなことを思っています。

音楽を聴きながらダーツの練習はアリ?本当に聴く必要がありますか?

 

音楽を聴きながらのダーツは楽しい!

お気に入りの音楽を聴きながらダーツをする。

なんとも楽しい練習になりそうです。

しかし、それは本当に自分のためになっていますか?

 

音楽を聴きながらのダーツは「ごまかし」か??

私は音楽は聴かないようにしています。

というのも、音楽を聴くということは、ダーツの練習を少しでも楽なものにしようとする心の表れだと思っているからです。

 

中高のテスト勉強の時に音楽を聴くことと似ているかな。

勉強が楽しくないので音楽でごまかしているといいますか。

 

 

集中力を高める一番の方法が「絞る」

ダーツを始めるにあたって、集中力に関する本を読み漁ったことがありました。

 

そこで共通して書かれていたのが、集中力を高めて行動したいときはやりたいこと1つに絞るということでした。

 

 

個人差はありますよ、音楽を聴きながら器用にダーツをこなす人だっています。

けれど、そんな人こそダーツに絞れば極限の集中力を発揮できるのではないかなぁ。

 

 

私はそんなに器用でもないので音楽を聴きながらダーツをしていません。

例外として、集中力が完全に途切れた場合はお気に入りの曲を聴きながらカウントアップなどで気分転換します。(1回くらいかな)

 

 

では、騒音はどうするのか。

 

しかし、問題になるのは騒音ですよね。

ダーツという競技の特性上、周りがガヤガヤとうるさいことが多いです。

 

遮音のために音楽を聴いているという方もいるのではないでしょうか。

 

私も以前までの目的が騒音対策でした。

 

ただ、騒音の中でも集中力が発揮できるのが本当の猛者。

大会などでそんな集中力を発揮するためには慣れるしかありません。

 

 

普段の練習から騒音下に自分を置き、練習。

辛いですが、きっと身になると思います。

実際にプロプレイヤーを見ていると、やってますからね。できないってことはないのだと思います。

 

 

どうしても音が気になるのなら耳栓という手段もありますし、音楽を聴く必要はないのでは。

 

 

まとめ。自分に一番合っている方法を考える。

一度、しっかりと考える必要がありますよね。

音楽を聴くのは自分のためになっているのか。

音楽を聴いていた方が集中できる!という方は導入すべきです。

 

ただ、練習が面白くないから、ラクしたいから、といった理由で音楽を聴いているのであれば辞めるべきではないでしょうか。

 

4ヶ月でAフラになることができた、練習メニュー。(外練習01編)

なよなよ練習メニュー(01編)

私がAフラになる為にしていた01の練習メニューを書いてみようかと思います。

 

おそらくガッカリします。

特殊な練習は一切なし。シンプルな練習です。

それでもAフラになれるんですよねぇ。

 

 

今回は外での練習について書いてみようかと思います。

外での練習とは実際にダーツライブ、フェニックスの筐体を使った練習という意味です。

 

 

 

 カウントアップから始める

私はブル狙いでカウントアップをひたすらにやってました。

自分の目指すレーティングのスタッツに達するまでやります。

2度続けて目指すスタッツに達するまで頑張ります。

 

701での個人練習

カウントアップで納得できたら、701を1人で練習です。目指すレーティングから逆算して「◯ラウンドで終わらせる!」と決めてやっていました。

これまた自分が満足するまでやります。

 

 

やっとグローバルマッチ

その後、グローバルマッチ(701)です。

グローバルマッチでは投げ方が狂ったり、調子が悪すぎた時はカウントアップに戻り、投げ方の調整。

 

慎重に、丁寧に練習していましたね。

そして、自分が満足するまで個人練習をしていました。グローバルマッチをしないで帰る日もあったくらい。

 

 

やることは少ない。丁寧な練習を心掛けた。

こう見ると、やってる事は単純ですよね。

 

カウントアップ

  ↓

 701

  ↓

グローバルマッチ

 

こんなの誰でもやっているかと思います。

ひとつ違うとしたら、1人での練習の時間が長い事でしょうか。

いろんな人の練習を見ていましたが、カウントアップを1,2回しただけでグローバルマッチに移行する人が多かったので・・・。

 

 

グローバルマッチよりも個人練習を大切に!

グローバルマッチは確かに楽しいですし、レーティングに直接関係があるのでメインでやりたいでものです。

 

しかし、グローバルマッチを闇雲にやるよりは個人の練習をメインでやった方が練習量が多いんですよね。

練習量が多いほど上達は早いですし、上達する上での気づきも多くなります。

 

なるべく早く結果を出したかったので、一人練習を真面目に、丁寧にこなしていました。

 

 

クリケットの練習についても書きたいと思いますが、それよりも01の練習がメインでした。

ブルに入れれるようにひたすら一人で練習。

一人練習を大切することが最短でAフラになれるコツなのではないでしょうか。

 

 

やっとこさ、ダーツライブアリーナへ。アリーナ特有の緊張の要因を考える。

前回までのあらすじ

ダーツライブアリーナが始まって早朝にやりに行き、夕方から開始ということを知って絶望。泣きながら帰ってきた。

ankokoko-darts.hatenablog.com

 

時間があまり作れず、アリーナに参加が完全に遅れました。

そして、やっとこさ最近になってアリーナに参加することができたので感想などを。

 

アリーナは苦手だぁ

まず、一番に感じたのは「アリーナは苦手!」です。

何がそんなに嫌かというと、緊張が止まらないのですよ。

 

グローバルマッチは対戦と謳いつつ、結局は個人戦なんです。

相手のことを気にせずに、自分との闘い。

より良いプレー、スタッツを目指すことができます。

 

 

それに比べ、アリーナは完全なる勝負の世界。

勝負と言ったからには勝ちと負けの白黒がつくわけです。

 

勝者がすべて、負ければゴミみたいな世界です。

 

そんな緊張感に私、なよなよは耐えられません(笑)

 

アリーナの緊張の要因は何だろう。

アリーナはものすごく緊張します。

それはなぜなのか。

何が真剣勝負を増長させるのかをグローバルマッチと比較して考えてみました。

 

勝利がすべてのシステム

アリーナでは勝ちがすべてです。

勝つことで自分のポイントが上がり、負ければ下がるといった、THE 勝負の世界。

ゲームの醍醐味を味わえる一方で、私のようなメンタルが豆腐のなよなよには難しい面があります。

 

コークで始まる真剣勝負

勝負の先攻後攻がコークで決まるというのも大きなポイントでしょう。

先攻後攻を決める時点で勝負が始まっている!という実感がわきますから・・・。

 

 

コークのシステムが気になっていたのでちょっとまとめますね。

 

コークと言っても公式戦で使われるような精密なものではありませんでした。

機械の判別なので、インナーブル、アウターブル、ノーブルの3つで判定します。

互いが同じ判定だった場合は繰り返しコークを行います。

(三回まで?三回で勝負がつかなかった場合はコイントス

 

極端な話、ブルから1ビットずれた場合と手が滑って3のダブルに当たった場合は同じノーブル判定。(うーむ、不条理なり)

 

勝手に決められる勝負内容

701かクリケットなのかはランダムです。

今日は701が調子悪いなぁと言った時もお構いなし。

ダーツライブ2様が「701をやれ!」と言ったらやらなければなりません。

 

勝負の非情さを味わえます。

 

みんな表情が硬い

グローバルマッチは皆さんニコニコしながらやっているイメージがあります。

勝負開始前は手を振ってくれたり、お辞儀をしてくれたり。

特に外国人は満面の笑みで手を大きく振ってくれます。

 

しかし、アリーナになると皆さんの表情が激変。

日本人の方ですと、手を振ってくれることも多いのですが、外国の方のガチさと言ったらもう・・・。あの満面の笑みはどこに行ってしまったのだ。

 

そんな硬い表情だと私もカチカチの表情でプレーすることになります。

 

勝負後の挨拶スタンプがない

グローバルマッチですと、勝負後は感謝の気持ちを込めてニコニコスタンプやイエーイスタンプを送ることができます。

あのスタンプがないだけで変わるものですね。

 

勝負後はポイントが上下し、

次の対戦しますか??といった質問が。

 

おいおい、ハードだな。

 

まとめ アリーナは本格的な勝負を味わえる良イベントか・・・?

そんなこんなで、若干否定的な意見によってしまいましたが、かなり面白いイベントだと思います。

 

やはりスポーツをやる以上、勝敗にはしっかりと向き合うべきですし、勝利がすべてです。

スタッツ、フライトで満足していてはダメだと思うんですよ。

 

そういった意味ではこのアリーナは小規模の大会のような緊張感のある真剣勝負を味わうことができますね。

 

何度もやると緊張感も薄れてくるので「今日は3戦する!」などと決めて緊張感をもってプレーするのが正しい使い方なような気がします。

 

 

最近クリケットが楽しくて仕方がない。

私は元来、クリケットが嫌いでしょうがなかったのですが、最近は楽しくなってきました。

 

 

クリケットが嫌いだった理由はなんだったのでしょう。

一番は自分の下手さでしょうね。

頑張ってシングルに三本入れても、ラッキートリプルにぶっ殺されるのが嫌だったのでしょう。

 

あとは、音でしょうか。

メインはダーツライブなのですが、あのトリプルの音。

20Tであろうが19Tであろうが「ぴゅぴゅぴゅん!」。

ぴゅぴゅぴゅん!じゃねーよ。

 

フェニックスの「ドカン!」という音が好きだったからでしょうね。

 

そもそも、ブルの音が好きなんですよ。

ブル音LOVE。

 

 

そんなこんなでクリケットが嫌いだったのです。

しかし、最近はトリプルを狙えるようになったのもあり楽しくなってきたのです。(自分勝手)

 

 

晴れてAフラになれたわけですが、Aフラになると01が怖くなってくるんです。

 

1ラウンド目でノーブルだった時、さらに2ラウンド目でもノーブルだった時なんて、「ああ、このまま殺してくれ。」と思いますから。

 

それに比べてクリケットはまだまだ余裕があります。

Aフラ維持で良いのなら2.9カウントでいいんですよ。

たとえ、1ラウンド失敗したところでいくらでも挽回できるのが好きなんでしょうね。(非常に甘い考え)

 

気持ちが楽だったら力が抜け、力が発揮できるってわけで、正のループ。

 

Aフラからの脱出を目論んでいるのでこの甘い考えは、そのうち捨てなければなりませんね。

 

今はこのまま行けるところまで行ってみようと思います。