なよなよがダーツでAAフラを目指す

ダーツにはまりすぎて人生が変な軌道に乗りかけている人間のブログ。練習量ですべてをカバーしようとしてるバカ。

ダーツ練習をサボると陥るコト。〇〇がガクッと下がる。

ダーツの練習時間が大幅ダウン

ダーツ練習してますか!?

 

私、最近ダーツにそこまで時間を割けていません・・・。

ついにやってきました。

個人的に忙しいシーズン。

 

今まで半年以上毎日休まずに練習してきたので、ここまでダーツができないのは初体験。

つらい・・・。ダーツが精神安定剤だったのになぁ。

 

現在は3日に一回ほどしか練習できていません。

さて、今回はダーツの練習をしないとこうなった!という記事を書きたいと思います。

 

練習をサボるとレートが下がるのか?

私が恐れていたのは練習をサボると滅茶苦茶に下手になるということ。

具体的に言いますと、レートがガクッと下がるのではないか?といった不安。

 

実際、「レートって意外と下がらないのね!」。

現在レート11、12をキープしています。

練習をサボったといっても、3日に一回は練習しているので私の中でこのレートをキープするのにはこの練習頻度が丁度よいのかもしれません。

 

正直、かなり驚いています。

練習をサボった瞬間にレートが下がるイメージがあったもので。

 

まあ、Aフラなんてこんなものなのかもしれませんね。

基礎固めをしっかりとすると、毎日練習しなくてもAフラ程度はキープできるのかも。

 

AAフラ以上になるとこうはいかないのでしょうね。

(AAフラ以上は感覚が何よりも大切なイメージ)

 

練習をサボるとことによる衰え

では、練習頻度を減らしても何も問題がなかったかというと、そういうわけではありませんでした。

 

私が感じた変化、それは「スタミナがガクッと下がった」ということです。

 

スタミナ、ダーツを集中してプレイできている時間とでも言い換えましょうか。

目に見えて衰えました。

 

技術的には大きく衰えた気はしませんでしたが、持続時間が非常に短いのです。

 

 

以前までの私はぶっ通しで3時間、4時間のダーツをすることがザラにありました。

それでも、ある程度のスコアをキープできていたのです。

 

そんなハードな練習に耐えられなくなりました。

2時間が限界・・・。なんなら2時間でも辛い。

 

グローバルマッチも一日5,6戦が限界になるという老害

 

まさか、スタミナが先に衰えるとは。

スタミナが衰えたことによって、これからレートの下落も十分に考えられます。

早急に手を打たねばなりません。この問題についてはしっかりと対策を考えたいと思います。

 

皆さんも、お気を付けを。

ダーツ練習をサボると「スタミナ」がもっていかれます。マジで。

 

 

追記:私事ですが練習に時間を大きくさけなくなったものの、ダーツはこれからもしっかりと続けていきます。

AAフラを目指すことは今も変わっていません。

ただ、長期スパンでの戦いになるかと思います。

これからもブログは続けていきますので、興味を持って下さる方は時々覗きに来てください!

今までで一番残念なセッティング。おい!ドンキ!

シャフトが壊れまして。

コンドルと比べるとコスパが悪いなぁと思いながらシャフトを買いに走る日々です。

 

最近、突然必要になりまして、ドンキホーテに入店。

ドンキホーテは少し胡散臭い(失礼)ですが、ダーツ用品は意外と種類が豊富+安いということでお世話になっています。

 

いつもと違うドンキホーテに行ったのですが、その品揃えの悪さ。

 

品揃え悪い!←許せる

 

通常シャフトがハローズしかないじゃないか!←許せる

 

シャフトの色がピンクのみ←許さない

 

こんなことってありますか?

シャフトがハローズのピンクカラーのみ。

一色しか無いんだったら白とか黒にしてくれませんか・・・?

 

と言うことで、渋々ピンクのシャフトを購入。

ああ、今までで一番残念なセッティングになってしまった。

 

個人的にはハローズのシャフトは壊れやすいような・・・。(お気に入りはターゲットです)

今回はどうなるのやら。

 

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憧れの紙フライトを購入したぞぉぉ。すぐに事件が起こる。

 私はPDCプレーヤーが好きです。

ハードダーツなんてやったこともないのにPDC動画を見漁ってる次第です。

 

彼らのようなダーツを投げたい。

できることなら彼らと同じ道具も使ってみたいという欲求がありまして、紙フライトに日々憧れていたわけです。

 

私はコンドルフライト愛用者。

コンドルフライトって素晴らしいフライトで、コスパの良さ、一体型のストレスフリーのところが気に入っています。

 

正直、コンドルフライトに不満がありません。

しかし、このたびは紙フライトへの強い憧れから買ってまいりましたよ。

コンドルもちょうど替え時でしたし。

 

コンドルフライト以外も使ってみることでコンドルの良さがより一層わかるかもしれませんし、紙フライトのほうが自分に合っている可能性もあるので。(言い訳)

 

 

今回購入したのが、これ。

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ハローズのスーパーグリップシャフトとゴルフボールフライトですね。

なぜこれを買ったのかって?安かったからですよ。

 

シャフトは一番短いもので。

(もちろんPDCプレーヤーのパクリ。ああ、浅はかです)

 

シャフトにはリングもついていて便利ですね。

効果があるのかは謎ですが。

 

 

早速マイダーツに装着。

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むむむ!ださいぞ!ださすぎる!

やはり安さだけで選んだら非常にダサい仕上がりになってしまった。

 

なぜだ、全然カッコよくない。

 

とりあえず、投げてみることに。

・・・。正直違いがわからないです。

 

ああ、私のようなレベルではフライト、シャフトを変えたくらいでは違いなんて分からないのです。

ここでは、もっと次元の低い感想を述べて締めたいと思います。

 

フライト同士が接触した時の音が「カシャカシャ」する。

 

 

ひどい記事になってしまいました。

最終的に使用感うんぬんではなく音についての感想とか・・・。

まぁ、とりあえず投げ込んでみます。

耐久度などは比較できると思うので。

 

 

追記:投げて一時間。リング三つとも失くしました。ははは、より一層ダサい仕上がりに。

リングがなくなってもフライトが取れる頻度はあまり変わらないような・・・。

 

ダーツオブザ・デッドの最高難易度がキツイ!キツすぎる!

少し前にリリースされたダーツオブザ・デッドやってみましたか?

 

私はリリース当日に楽しんだわけですが、記事にするのを忘れてました・・・。

 

おそらくハウスオブザデッドをパロディーとした今回の企画。

その名前通りのゾンビゲーです。

 

ゲームセンターのシューティングゲームを彷彿とさせる内容で、ダーツを銃弾にみたててゾンビを倒していきます。

 

 

ところどころにムービーが挿入されていてダーツライブの本気を感じました。

ちなみにムービーのポリゴンはまるでPS1。

お世辞にも美しいムービーとはいかないのですがこれはこれで雰囲気が出てて好きです(笑)

 

 

さて、肝心のゲーム性です。

難易度が3種類から選べるのですが最高難易度は結構キツイ。

 

1人でやろうとすると、かなりカツカツでミスが許されません。

私のようなペーペーのAフラ程度ではゾンビにぶっ殺されます。

 

しかし、このゲーム、無限コンテニューが出来るんです。

投げ放題で挑戦するとタダでゾンビを倒すまで復活できます。

もはや我々がゾンビ。

 

 

Aフラ以上でしたら最高難易度でコンテニューは1回まで!などとルールを決めてプレイするのが良いかと。

ルールを作れば上級者でも楽しめる内容だと思います。

 

 

パーティーゲームとしても優秀だと思います。

友達と、恋人とゾンビをダーツで倒すのも一興です。

怖いゾンビを倒して自分の株価を上げてしまいましょう。

ステキ!となる可能性が微レ存。

 

ダーツライブは時々面白い企画をやってくれるので好きです。

これからも変な企画を楽しみにしてます!

 

 

勝ちたい気持ちを捨てる(アカギ風に)

さあ、今日は張り切って厨二病的な記事を書きたいと思います。

 

勝ちたい気持ちを捨てることが出来れば無敵なのではないかという話。

 

勝ちたい、ブルに入れたい、レートを上げたいという気持ちは上達にも繋がりますが邪魔になることもあります。

 

あの孤高の雀士「アカギ」も言っていました。

勝負の前提を覆す必要がある。

生きたいと言う気持ちを捨てる。

 

ダーツで言うなら勝ちたいと言う気持ちを捨てると言うことでしょうか。

 

無欲であるが故の強みもあるのかなと。

 

 

勝ちたいと言う気持ちは、体に余計な力を加えます。

体を強張らせ、プレッシャーがかかります。

 

脱力が大切なダーツという競技においては、これは致命傷。

 

勝ちたい

→体に力が入り上手くプレーできない

→イライラする

→余計に下手になっていく・・・。

負の堂々巡りです。

 

これならいっそのこと勝ちたいという気持ちを捨ててしまいましょう。

私も勝ちたい、レートを挙げたいという気持ちが先行してしまうことがあります。

 

それよりも、一心に無欲で投げること。

投げて投げて投げ続けてたら結果は後からついてくるはず。

 

そんな風に自分を元気づけながら練習する日々です。

ダーツの効率の良い練習時間を把握するのが上達のコツか。

私、なよなよは現在、ダーツに多大な時間をかけています。

今はなんとかダーツに時間がさけるのです。

これを逃すまいと全力投球している次第です。

 

しかし、そんな時間が長く続くわけもなく、何処かで行き詰ることは明らかです。

そこで考えなくてはならないのは練習について。

 

 

練習時間、練習方法について考えておく必要があります。

 

まず、自分の集中力が続く時間を把握する必要があります。

 

ダーツは大好きです。お金と時間が許すならば一日中やっていたい。

しかし、一日中ダーツをしても途中から集中力が切れてベストなパフォーマンスを発揮できなくなる事は目に見えてます。

 

 

私がベストなパフォーマンスを発揮できるのは1時間半です。

そしてベストなパフォーマンスにするためのウォーミングアップが30分。

合計2時間が私にとっての効率の良い時間です。

 

そのため、2時間を1セットとして練習しています。たとえば、5時間の投げ放題で店に入って2時間練習+30分休憩+2時間練習+ご褒美。

 

そして次に考えるのが週にどれほど練習するか。

これは少なくとも二つのことを把握する必要があるかと思います。

 

  • 現在の実力をキープするために必要な練習量。
  • 実力を上げるための練習量。

 

この二点。

ダーツは感覚に頼る面が多いスポーツです。

そのため、実力をキープするのにもコンスタントな練習が必要です。

もちろん、実力が高いほどキープすることが困難になります。

 

まず、「週にこれだけやれば最低限キープできる!」という練習量を見つけましょう。

 

 

これが分かれば上達は簡単。

最低限の練習量以上の練習をすればよいのです。

 

私は最低でも週に4日はしっかりと投げる練習が必要。

上達を考えるならば、やはり毎日の練習が好ましい。

難しいですけど、なんとか時間を作ってやっています。

 

ダーツに限らず、どんなものも結局はどれだけ時間をかけることができたか。この一点です。

 

そうと決まれば!練習してきます・・・。

 

 

 

 

 

 

ダーツのラインの本当の意味。

ダーツの狙ったところへ投げる能力は「ラインの感覚」が大切なのだと感じた今日この頃です。

 

クリケットナンバーを狙う際、どうやって狙っていますか。

各々にルールがあるかと思います。

 

最近の私の狙い方は「ラインをイメージする」というもの。

まず、ターゲットを「じーー」っと見るんです。

そして、ダーツがどのように飛んでどのようにターゲットに着地するのかをイメージするようにします。

そのあと投げる。

 

これをダーツのライン、軌道などと呼ぶのかな?

 

 

以前に動画か何かでダーツプロがラインをイメージして投げると言っていました。

最近までその意味がわからなかった。

 

自分の手からターゲットまでの直線をイメージするのかーと思って投げても上手くいかない。

くそぉ、嘘つき!と浅はかな私は怒っていました。

 

 

やっと気づきました。

ラインは直線ではないんだ。

 

私たちが投げるダーツは弧を描きながら飛びます。

ラインとはその弧も含んだものなんだなと。

 

しかし、その弧も含んだラインは人それぞれ、山なりに飛ぶラインもあれば、直線に近い弧もあります。

 

理屈ではわかっていました。

しかし、自分のラインを把握できていなかったのです。

 

大切なのは自分のラインを把握すること。

練習して、たくさん投げて、自分のラインを安定させる、ラインを覚える。これが重要なのだと感じました。

 

 

このブログ、最終的に「練習」に行き着いてしまいます。

ダーツの上達は「理論でなく練習」これは真理なのかもしれません。