なよなよがダーツでAAフラを目指す

ダーツにはまりすぎて人生が変な軌道に乗りかけている人間のブログ。練習量ですべてをカバーしようとしてるバカ。

憧れの紙フライトを購入したぞぉぉ。すぐに事件が起こる。

 私はPDCプレーヤーが好きです。

ハードダーツなんてやったこともないのにPDC動画を見漁ってる次第です。

 

彼らのようなダーツを投げたい。

できることなら彼らと同じ道具も使ってみたいという欲求がありまして、紙フライトに日々憧れていたわけです。

 

私はコンドルフライト愛用者。

コンドルフライトって素晴らしいフライトで、コスパの良さ、一体型のストレスフリーのところが気に入っています。

 

正直、コンドルフライトに不満がありません。

しかし、このたびは紙フライトへの強い憧れから買ってまいりましたよ。

コンドルもちょうど替え時でしたし。

 

コンドルフライト以外も使ってみることでコンドルの良さがより一層わかるかもしれませんし、紙フライトのほうが自分に合っている可能性もあるので。(言い訳)

 

 

今回購入したのが、これ。

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ハローズのスーパーグリップシャフトとゴルフボールフライトですね。

なぜこれを買ったのかって?安かったからですよ。

 

シャフトは一番短いもので。

(もちろんPDCプレーヤーのパクリ。ああ、浅はかです)

 

シャフトにはリングもついていて便利ですね。

効果があるのかは謎ですが。

 

 

早速マイダーツに装着。

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むむむ!ださいぞ!ださすぎる!

やはり安さだけで選んだら非常にダサい仕上がりになってしまった。

 

なぜだ、全然カッコよくない。

 

とりあえず、投げてみることに。

・・・。正直違いがわからないです。

 

ああ、私のようなレベルではフライト、シャフトを変えたくらいでは違いなんて分からないのです。

ここでは、もっと次元の低い感想を述べて締めたいと思います。

 

フライト同士が接触した時の音が「カシャカシャ」する。

 

 

ひどい記事になってしまいました。

最終的に使用感うんぬんではなく音についての感想とか・・・。

まぁ、とりあえず投げ込んでみます。

耐久度などは比較できると思うので。

 

 

追記:投げて一時間。リング三つとも失くしました。ははは、より一層ダサい仕上がりに。

リングがなくなってもフライトが取れる頻度はあまり変わらないような・・・。

 

ダーツオブザ・デッドの最高難易度がキツイ!キツすぎる!

少し前にリリースされたダーツオブザ・デッドやってみましたか?

 

私はリリース当日に楽しんだわけですが、記事にするのを忘れてました・・・。

 

おそらくハウスオブザデッドをパロディーとした今回の企画。

その名前通りのゾンビゲーです。

 

ゲームセンターのシューティングゲームを彷彿とさせる内容で、ダーツを銃弾にみたててゾンビを倒していきます。

 

 

ところどころにムービーが挿入されていてダーツライブの本気を感じました。

ちなみにムービーのポリゴンはまるでPS1。

お世辞にも美しいムービーとはいかないのですがこれはこれで雰囲気が出てて好きです(笑)

 

 

さて、肝心のゲーム性です。

難易度が3種類から選べるのですが最高難易度は結構キツイ。

 

1人でやろうとすると、かなりカツカツでミスが許されません。

私のようなペーペーのAフラ程度ではゾンビにぶっ殺されます。

 

しかし、このゲーム、無限コンテニューが出来るんです。

投げ放題で挑戦するとタダでゾンビを倒すまで復活できます。

もはや我々がゾンビ。

 

 

Aフラ以上でしたら最高難易度でコンテニューは1回まで!などとルールを決めてプレイするのが良いかと。

ルールを作れば上級者でも楽しめる内容だと思います。

 

 

パーティーゲームとしても優秀だと思います。

友達と、恋人とゾンビをダーツで倒すのも一興です。

怖いゾンビを倒して自分の株価を上げてしまいましょう。

ステキ!となる可能性が微レ存。

 

ダーツライブは時々面白い企画をやってくれるので好きです。

これからも変な企画を楽しみにしてます!

 

 

勝ちたい気持ちを捨てる(アカギ風に)

さあ、今日は張り切って厨二病的な記事を書きたいと思います。

 

勝ちたい気持ちを捨てることが出来れば無敵なのではないかという話。

 

勝ちたい、ブルに入れたい、レートを上げたいという気持ちは上達にも繋がりますが邪魔になることもあります。

 

あの孤高の雀士「アカギ」も言っていました。

勝負の前提を覆す必要がある。

生きたいと言う気持ちを捨てる。

 

ダーツで言うなら勝ちたいと言う気持ちを捨てると言うことでしょうか。

 

無欲であるが故の強みもあるのかなと。

 

 

勝ちたいと言う気持ちは、体に余計な力を加えます。

体を強張らせ、プレッシャーがかかります。

 

脱力が大切なダーツという競技においては、これは致命傷。

 

勝ちたい

→体に力が入り上手くプレーできない

→イライラする

→余計に下手になっていく・・・。

負の堂々巡りです。

 

これならいっそのこと勝ちたいという気持ちを捨ててしまいましょう。

私も勝ちたい、レートを挙げたいという気持ちが先行してしまうことがあります。

 

それよりも、一心に無欲で投げること。

投げて投げて投げ続けてたら結果は後からついてくるはず。

 

そんな風に自分を元気づけながら練習する日々です。

ダーツの効率の良い練習時間を把握するのが上達のコツか。

私、なよなよは現在、ダーツに多大な時間をかけています。

今はなんとかダーツに時間がさけるのです。

これを逃すまいと全力投球している次第です。

 

しかし、そんな時間が長く続くわけもなく、何処かで行き詰ることは明らかです。

そこで考えなくてはならないのは練習について。

 

 

練習時間、練習方法について考えておく必要があります。

 

まず、自分の集中力が続く時間を把握する必要があります。

 

ダーツは大好きです。お金と時間が許すならば一日中やっていたい。

しかし、一日中ダーツをしても途中から集中力が切れてベストなパフォーマンスを発揮できなくなる事は目に見えてます。

 

 

私がベストなパフォーマンスを発揮できるのは1時間半です。

そしてベストなパフォーマンスにするためのウォーミングアップが30分。

合計2時間が私にとっての効率の良い時間です。

 

そのため、2時間を1セットとして練習しています。たとえば、5時間の投げ放題で店に入って2時間練習+30分休憩+2時間練習+ご褒美。

 

そして次に考えるのが週にどれほど練習するか。

これは少なくとも二つのことを把握する必要があるかと思います。

 

  • 現在の実力をキープするために必要な練習量。
  • 実力を上げるための練習量。

 

この二点。

ダーツは感覚に頼る面が多いスポーツです。

そのため、実力をキープするのにもコンスタントな練習が必要です。

もちろん、実力が高いほどキープすることが困難になります。

 

まず、「週にこれだけやれば最低限キープできる!」という練習量を見つけましょう。

 

 

これが分かれば上達は簡単。

最低限の練習量以上の練習をすればよいのです。

 

私は最低でも週に4日はしっかりと投げる練習が必要。

上達を考えるならば、やはり毎日の練習が好ましい。

難しいですけど、なんとか時間を作ってやっています。

 

ダーツに限らず、どんなものも結局はどれだけ時間をかけることができたか。この一点です。

 

そうと決まれば!練習してきます・・・。

 

 

 

 

 

 

ダーツのラインの本当の意味。

ダーツの狙ったところへ投げる能力は「ラインの感覚」が大切なのだと感じた今日この頃です。

 

クリケットナンバーを狙う際、どうやって狙っていますか。

各々にルールがあるかと思います。

 

最近の私の狙い方は「ラインをイメージする」というもの。

まず、ターゲットを「じーー」っと見るんです。

そして、ダーツがどのように飛んでどのようにターゲットに着地するのかをイメージするようにします。

そのあと投げる。

 

これをダーツのライン、軌道などと呼ぶのかな?

 

 

以前に動画か何かでダーツプロがラインをイメージして投げると言っていました。

最近までその意味がわからなかった。

 

自分の手からターゲットまでの直線をイメージするのかーと思って投げても上手くいかない。

くそぉ、嘘つき!と浅はかな私は怒っていました。

 

 

やっと気づきました。

ラインは直線ではないんだ。

 

私たちが投げるダーツは弧を描きながら飛びます。

ラインとはその弧も含んだものなんだなと。

 

しかし、その弧も含んだラインは人それぞれ、山なりに飛ぶラインもあれば、直線に近い弧もあります。

 

理屈ではわかっていました。

しかし、自分のラインを把握できていなかったのです。

 

大切なのは自分のラインを把握すること。

練習して、たくさん投げて、自分のラインを安定させる、ラインを覚える。これが重要なのだと感じました。

 

 

このブログ、最終的に「練習」に行き着いてしまいます。

ダーツの上達は「理論でなく練習」これは真理なのかもしれません。

ダーツのプレー中にグリップが変わってもいいじゃないか。

最近はグリップについてはあまり考えないようにしています。

どうせ、いつまでたっても違和感があるし、そんなことで悩みたくないというのが主な理由。

 

グリップに拘らなすぎてプレー中にもグリップが変化するほど。

最初はこの行為に自分自身が困惑していましたが、これまた気にするのをやめました。

「考えるのをやめた」ってやつです。

 

前の記事に似たようなものがありますが、グリップ一つでは上達しません。

ダーツを投げるという行為の動作の一つなのですから、グリップがどんなに美しかろうと関係ないのです。

 

大切なのは投げる動作全体。

そう考えるとグリップはちっぽけに思えてくるものです。

 

実際にグリップはかなりデリケート。

体調や、指先の状態一つで変わります。

 

今、完璧なグリップを見つけたとしても、それが明日使えるとも限りません。

 

私はグリップの基本の形はある程度決まっています。しかし、毎回同じようにグリップしているわけではないのです。

 

ゲーム中にグリップが若干変わったり、1ラウンド中にグリップが変わったりします。

そんなラフなグリップでもよいのではないでしょうか。

 

 

ただ、気にしているポイントが一つだけ。

それが、「素直に握る」という点。

 

自分が投げやすいなと感じるグリップを素直にする。

 

これが意外と難しかったり。

私には憧れのダーツプレーヤーが何人かいます。

ついつい、彼らのまねをしたくなってしまうのです。これは見栄でしょうか。

グリップも、彼らのまねをして、混乱。

 

もっと自分に素直になりたいものです。自分の投げやすいように握って投げる。

うーん、難しい。

上達したい気持ちが強いほど難しい。 

 

 

先ほど、グリップは投げるたびに変わると書きましたが、それだけでは上達は難しいかと思います。

自分なりのルールをある程度作ると楽です。

 

私は調子がよいときは指先を使って投げます。

つまんで投げるんです。

指先は安定しないだの何だの言われますが、調子がよいときは頼ってます。

それだけ繊細なスローができますから。

 

逆に調子が悪いとき、もしくはウォーミングアップ時は深めに握りこんでいます。

深めに握るとそれだけ安定感は増すので。

 

そのため、私のダーツは自分の調子によってグリップの深さが変化します。

それはゲーム中でも1ラウンド中でも。

 

すべて同じフォームで投げるのが理想ですが、それは正直無理。

場合によっては修正していかなければなりません。

その修正法を学ぶのが練習なのかな・・・。

 

なんともまとまりのない文章ですが、私の現在のグリップ論でした。

 

ダーツライブでレート12になったので気づいたことなどメモ。

 レートが11になって2週間後、レート12を達成しました。

 

今回は意外とあっさりでした。

それでも毎日練習してきてそれなりの気づきがあったので、忘備録として。

 

今回の上達のコツはクリケットでした。

 

11から12はゼロワンのスタッツは難なく突破。

スタッツ85から90なんて誤差の範囲です。

本当にきつくなるのは14なんだろうなぁ。

スタッツ100って、ロートンベースですよ。考えたくない。

 

クリケットに少し手こずりましたね。

これを克服したのは、やはり練習

 

クリケット専用の練習メニューをこなしていました。

今まではクリケットの練習してこなかったので・・・。

この練習方法はまたの機会として、やはり練習は大切なんだなぁと感じました。

 

自分の何が下手なのか、何が足りないのかをしっかりとリサーチして練習することが大切というのが今回の気づき。

当たり前なんですけどね。ないがしろにしてきたもので。

 

そして練習に伴う技術的な気づきも少々。

一番の収穫はクリケットナンバーのトリプルの狙い方がわかってきたということでしょうか。

ざっくり書くと、軌道をイメージして投げるということ。

これはいろんなブログでも言われていますし、プロのインタビューにもあった気がします。

知っていたのですが、知っているのとやるのでは違います。

軌道をイメージというのが意味不明だったわけです。

それが何となくわかったということ。

これも近々、まとめたいと思います。

 

 

ひとまずレート12です。

しばらくの目標はレート12のキープ、カウントアップ1000点出すことですかね(笑)

カウントアップはアベレージが上がってきているので、そろそろ出てくれてもいいのではないかな、と。

そしてレート12がキープできたらAAフラにリーチがかかります。

一層気を引き締めて練習しなくては。