なよなよがダーツでAAフラを目指す

ダーツにはまりすぎて人生が変な軌道に乗りかけている人間のブログ。コミュ障+半フリーター。だめだこりゃ。

夢のお話。謎のPDCプレーヤーに罵倒される。

夢を見ました。

 

ダーツをしている私と謎のプロプレーヤー。

彼はどうやらPDCの中でトップクラスの選手だそうだ。(彼自身が言っていた)

 

どこの国の人だろうか、ヨーロッパか、はたまたアメリカか。

ガタイが良かったのが記憶にあります。

 

現実ならば「お前は誰だ」と問いただすところですが、夢の中の私は本気で彼がトッププレイヤーということを信じていました。

 

彼が見守る中、私はハードダーツを投げます。(ハードダーツしたことないのに)

 

可もなく不可もなく、点数は60。

私の中では上々です。

 

しかし、謎のトッププレイヤーはそんな私を怒鳴りつけます。

「全然ダメだ!特に手首がひどい!」

 

何故か日本語で外国人に罵倒されます。

 

「手首はマックスまで引かなきゃダメだ、これは最近の理論で確立した!」

 

やたらと手首引きを勧めてきます。

 

私はアドバイス通りに手首をマックスまで引いて投げ込みました。

すると、ダーツは気持ち悪い軌道を描きながらT20へ。

 

私は喜び、プロプレーヤーは謎のガッツポーズ。

 

そこで、夢が覚めました。

 

 

なんですか、この夢。

設定がめちゃくちゃだ。

 

それでも妙に説得力のある夢でしたねぇ。

夢は潜在意識の表れなので、もしかしたら私にとっては手首マックス引きは正解なのかもしれません。

 

これを機に手首の研究でもしようかしら。

なんとも意味不明な夢の話でした。

 

 

なんとかダーツライブでレート11に。10→11になるためには!

昨日になんとかダーツライブでレート11を達成しました。

 

まだ、瞬間的なレート11なので安定させることを目標に頑張りたいと思います。

 

レート10から11は遠かった!

Aフラになったという安心感、気のゆるみから上達が遅かったです。

 

ただ、めげずに毎日練習してよかったなぁと感じています。

 

 

せっかくなので、私がレート11になった発見をメモしておきます。

 

レートってなだらかに上がるよりも、何かのコツをつかんでポン!と上がることが多くないですか。

私もそうなんです。

 

 

私の今回のレベルアップもそんなコツが絡んでいます。

 

今回、重要だったのは2つ。

  • 投げるリズム
  • セットアップ

 

投げるリズムを大切にするようになりました。

海外選手を見ている影響か、テンポよくダーツを投げようと考えたわけです。

すると、ブル率が上がった!

 

今までの私は1ラウンドの3本のダーツをうまく活用できてなかったのだなと思い知りました。

 

1本1本を大切に投げるのは良いことですが、3本で1ランドという感覚を持つことは大切なんですね。

 

そのことを考えてテンポを気にして投げたことが今回の気づきの1つ。

 

 

もう一つの気づきがセットアップです。

 

さきほどのテンポと関係があります。

テンポよくダーツを投げるといっても、今まで1本1本をやたらと丁寧に投げていた私には難しい。

 

なにがテンポよく投げることを阻害しているのか、それはセットアップでした。

 

私は今回、セットアップを決めない!という大胆な決断でこの問題を解決しました。

マイケルスミス、エイドリアンルイスみたいなイメージ。

流れるような動作でダーツを投げることをイメージして投げています。

 

近々、セットアップが必要かどうかの記事は書こうかと思いますが、常識にとらわれてはいけないということですね。

 

 

レベルアップには欠かせない「気づき」。

まぁ、その気づきを得るためには練習しかないんですけどね・・・。

以上、くだらない気づきメモでした。

このダーツブログを始めた理由。私、「なよなよ」の自己紹介。

このブログの意味

今更ながらこのダーツブログを始めた理由なるものを書いてみます。

 

そして、私の自己紹介などを。

 

ダーツにハマりだした頃から、無駄に積もっていくダーツの知識、気づき、馬鹿な話を吐き出す場が欲しかったのです。

 

本来ならばダーツ友と語り合うべきなのでしょうが、私にはそんな友人はいなかった!

基本的にぼっちなんですよ、私は。

 

 

私の泥臭い努力、練習、浅はかな発見などを書いています。

そのため、万人受けするブログではありません。はい。

 

あくまで、私の自己満足と忘備録的なブログなので・・・。

ただ、無駄ではないはず。

日本は広い。

ごくごく少数でも私と同じような悩み、葛藤がある人がいるはず。(いなかったら完全に可哀想な人だ、私は。)

 

そんな人たちのちょっとしたヒントにでもなればいいなぁー、なんて思いながら書いてます。

 

 

私、「なよなよ」自己紹介。

と言うことで、私を知ってもらおうのコーナーです。

あなたが何か共感できるものなどがありましたら、奇跡的に私のブログが役に立つかもしれません。

あなたが奇跡の人であることを祈って・・・。

 

 

ダーツを始めたきっかけ。

ダーツは大学生になって初めてやってみました。

初ダーツは終電を逃し、急遽行くことになったネカフェにて。

 

それから半年後、何の因果か本気でダーツを始めていました。

趣味が欲しかったのですよ。

 

  

ダーツの好きなところ

1人でできる。

必要な道具が少ない。

家でも練習できる。

 

金はない、友達もいない、そんな私にはピッタリの趣味でした。

 

 

ダーツの嫌いなところ。

練習を怠るとガクッと下手になること。

私は趣味でダーツをやっているのです。

毎日、何時間も練習できないのです。

それなのに練習を怠るとメチャクチャ下手になるって・・・。

趣味として何か大切なものが欠落してますよ、ダーツって。

 

あとは、ネカフェ、ダーツバーでダーツをすると服がタバコ臭くなることでしょうかね。

タバコの匂いは嫌いではないのですが、服についたら嫌いです。

 

 

ダーツ歴 

2017年5月ごろにダーツを本格的に開始。

 

ダーツライブカードを買うも、ほとんど使わず1ヶ月間の練習。

 

初めてダーツライブカードを使ってみる。

その時のレートが7。

 

それから3ヶ月でレートが10に。Aフラ達成。

 

そこからゴタゴタとレートは下がったり上がったりと安定せず。レートを11にするために奮闘中。←今ここ

 

このダーツ歴って随時更新しないとですね。忘れそう。

 

 

ダーツの才能について

4ヶ月でAフラになりました、と言うと「お前は天才だ!」と褒めてくれる方がいますが、とんでもない。

 

休まずに、1日最低2時間の練習。(多い時では6時間とか)これだけやってれば、あなたも4ヶ月でAフラになれます。いや、3ヶ月でいけますよ、はい。

 

練習する前までは下手でしたから。

女に負けてましたから。

逆に言うと、本気で練習すれば誰でもAフラになれるということです。

 

 

スタンス

スタンスは最初からクローズ。

途中、日本プロに憧れてスタンダードにしたり、ゲイリーアンダーソンに惚れてオープンにしたりしました。

長くは続きませんでしたが。

 

クローズの好きなところは、何も考えなくても同じスタンスをとれるところですね。

 

シンプルで好きです。

 

 

身体的特徴

身長171cm

ダーツプロは身長が高い人が多くて羨ましいです。

逆に、私と同じような身長で強い、テイラー、ポール、村松選手を尊敬しています。

彼らがいなかったらダーツやってません。

 

体重50kg前後

健康的ではない体重です。

 

効き目、利き手

効き目は左、利き手は右です。

効き目をずっと右だと思っていました。それなのに左目をつむってダーツを投げていた時期がありました。アホです。

 

 

グリップについて

3フィンガーグリップ。

親指と中指で上下で支え、人差し指は添えるだけ。

グリップ混迷期にアンダーソンのグリップをまねしたら調子が良かったのです。

 

現在はグリップはあまり考えないようにしています。

深く考えれば考えるほど迷走してしまうのがグリップだと思っているので。

 

 

投げることについて

おそらくプッシュタイプです。

スウィングタイプに憧れるプッシュタイプです。

 

 

道具について(2017年9月現在)

バレル ティトオリジナルバレル「怠惰」

ストレートのバレルを愛用しています。

最初に買ったのがストレートだったので、そのままですね。

 

最初にストレートバレルを選んだ理由?

なんか、カッコいいじゃないですか。ちょっとマイナーで。

というのは嘘で(あながち嘘でもないかも)、シンプルなストレート形状が好きなんです。

 

シンプルは一周回ってカッコいいと思います。

 

チップ コンドルチップアルティメット

コンドルチップ愛用者です。

この度はアルティメットにしてみましたが、次はどうなるんだろうか。

 

フライト コンドルフライト ティアドロップ

コンドル信者なんですかね。

始めたセットにコンドルが入っていたからでしょうね。

長持ち、安心です。

これと言って不満がないんです。

 

巷ではコンドルフライトは「ダサい」とか言われてますけど、そんなことないと思いますよ。

むしろ、ゴチャゴチャとデザインが描いてあるフライトが私から言わせると「ダサい」です。

 

ただ、最近はPDC選手に憧れて紙フライトも気になっています。

 

 

その他の道具

必須な道具が少ないのがダーツの良いところ。

しかし、ハローズのフィンガーグリップは必要です。

精神安定剤なので。

 

 

好きなプレーヤー

私はダーツを始めた頃から海外のプロプレーヤーばかり見ていました。

私の投げ方が変なのは多分そのせい。(言い訳)

 

ゲイリーアンダーソン

私のダーツの基盤には彼がいるのだと思います。

グリップ、立ち方、投げ方、すべてが好きです。

 

フィルテイラー

彼が嫌いな人なんているのでしょうか。

日本人に馴染み深い丁寧なフォームはやはり私も好きです。

あと、とてもかわいい。

 

マイケルスミス

セットアップがないのにもかかわらず、洗礼された丁寧なスローが好きです。

テンポが速いダーツも観ていて楽しいです。

 

 

最期までお付き合いいただき、ありがとうございました

徒然と書きましたが、何ですかこの自己紹介は。

生き恥を晒しているだけではありませんか。

 

何かに共感してくれた方には是非ともこのブログを読んでいただきたいですね。

ではでは。

コンドルチップアルティメットを4日間使ってみた感想。これは一度は買うべき!

遂に発売。コンドルチップアルティメット

発売日にニヤニヤしながら買って今日まで使ってみた「コンドルチップアルティメット」について書きたいと思います。

 

まず、パッケージはこんな感じ。

 

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通常のコンドルチップよりも高級感があります。

 

そして、コンドルチップアルティメットがこちら。

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比較として通常のコンドルチップ(赤色)も一緒ですが、何といっても「ゴツイ!!」。

長いのも気になりますが、それよりもゴツさがすごいです。

 

アルティメットの気になっていたこと

ではコンドルチップアルティメットの気になっていたことを挙げてみます。

  • 耐久性は?
  • 刺さりやすいの?
  • 使いやすいの?

私はこの3点が気になっていました。

一つ一つ私なりの回答を。

 

耐久度は抜群!コスパよし!

耐久性は流石はコンドルといったところです。

あんなにも長いのに一向に折れる気配がありません。

私はアルティメットが発売から4日間、毎日3時間は投げていましたが折れることはありませんでした。

本当に驚異的です。

耐久度は申し分なし。

チップは折れるまで使う!という人は長期間にわたって使い続けることができるでしょう。コスパ抜群です。

 

刺さりやすさも合格!

刺さりやすさも気になっていました。

チップを長くしてくれるのは嬉しいのですが、刺さりにくかったり、ダーツに支障が出るようでしたら意味がありませんから。

使ってみた感想としてはアルティメットは刺さりやすさは従来のコンドルと大差ないと思います。

余程の変な軌道でダーツを投げない限りは問題なし。

普通のコンドルと同様に非常に使いやすく仕上がっていました。素晴らしい!

 

コンドルチップアルティメットを使うメリット

さて、一番大切なアルティメットを使うことで得られるメリットについてです。

もはやアルティメットはチップの枠組みの外、ダーツの改造アイテムと化していました。

どういう事かといいますと、アルティメットを付けることで、バレルを長くする効果があるということです。

 

 

ポイントは何といってもチップの根元。

ここが太く作られていることにより、指をチップにかけるという行為が非常にしやすいのがアルティメット。

早い話、バレルを少し長くすることに成功したわけです。

バレルの重心をほとんど変えずにバレルの前方を長くするんですよ。

バレルの改造アイテムなのです。

 

この改造のおかげで、本来できなかったグリップが可能になります。

 

私の場合、以前は中指の置き場所に困っていました。

中指をしっかりと置くためにもう少しバレルが長くあってほしかったわけです。

そのためロングバレルを買うことを予定していました。

 

しかし、アルティメットがあれば悩みは解決。

いやー、助かりました。

もう少しこのバレルを使いたかったので・・・。

 

たった数百円でバレルを拡張できるってすごくないですか?

一度は買ってみてほしいのがこの理由からです。

ちょっとバレルを長くしてみると、案外しっくりとするグリップが見つかるかもしれませんよ。試してみる価値アリです。

アルティメットをつけて投げ込んでみて、延長部分を全く使わなかった!という人は普通のコンドルチップに戻すとよいかと。(普通のコンドルチップのほうがちょっと安いからね)

 

アルティメットの弱点・・・?

では、弱点はないのかという話。

うーーん。

これといった不満点は見つからないですかね。

 

ただ、ダーツが長くなるので、ぎりぎりの大きさのダーツケースを使っている方は注意です。

いちいちチップを外してダーツを収納は面倒ですから。

 

それと、アルティメットの長さのせいなのか、通常のコンドルに比べてねじが緩むのが早い気がします。(私の勘違いかな)

 

これはチップロックを使ってギチギチに締めれば解決しますが。

そういった意味ではチップロックは必要になるかもしれません。

 

 

まとめ

とにかく、私にとっては買って大満足のチップでした。

先ほどの改造という面から、一度は使ってみてほしいチップですね。

人気商品になったらきっとカラーバリエーションも増えてくれるはず。

ちょっと期待しつつ使いこもうと思います。

 

使いやすさ抜群!?シンプルなストレートロングバレル

シンプルなストレートロングバレルを求めて・・・。

めでたくAフラになったことですし、自分へのご褒美としてバレルを買おうと思っていたのですが現状のバレルに不満がないのでこのまま使い続けようと考えていた私です。

 

しかし、最近になって今使っているバレルに不満点が。

 

やっと自分が使ってみたいと思えるバレルの条件が見えてきた気がしました。

その条件をまとめてみるとこんな感じ。

 

  • 今使っている形状と同じのストレートバレルであること
  • 持ちやすさを考慮したロングバレルであること
  • カットがシンプルで全体に同じカットがあること
  • 細身であること

この4点。

 

ここで問題点があります。

そもそも、日本の市場にはストレートバレルが少ないんですよ。

そんな少ないストレートバレルの中でさらに条件を考えると結構難しい。

 

それでも、気になるバレルをいくつか発見しました。

同じようなバレルを探している方はご参考になれば幸いです。

 

 

ユニコーン アンダーソンモデル

 

PDCでチャンピオンにも輝いたこともあるゲイリー・アンダーソンのバレルです。

かなり細く、そして長く作られています。

細さため、重量は意外と軽めの16.1g。

 

一番の特徴が均一に入ったリングカット。

どんなグリップにも対応できるバレルです。

カットはガッツリしすぎているわけでもなく、指離れがちょうど良かったです。

 

私の条件に最も合った奇跡のバレル。

現在一番欲しいバレルなのですが、ちょっと高い・・・。

 

ハローズ スーパーグリップ

ハローズ スーパーグリップ バレル 90% 18gR

ハローズ スーパーグリップ バレル 90% 18gR

 

 

ハローズのタングステン90%のストレートバレルです。

ハローズらしく、このタングステン含有率で5000円なのは驚き。

 

少し太めに作られているので、ストレートバレル初心者にもお勧めな握りやすさを実現しています。

カットは前述したアンダーソンに似ているリングカット。

 

個人的にはもう少し長く作ってほしかったなぁ。(46mm)

 

ただ、価格もリーズナブルなので買ってみて投げ込んでみたいですね。

 

 

 ターゲット エイドリアンルイス 80

ターゲット エイドリアン ルイス バレル ソフト 80 20g

ターゲット エイドリアン ルイス バレル ソフト 80 20g

 

 

 ターゲットのエイドリアンルイスのモデルをタングステン80%にしてリーズナブルにしたシリーズです。

 

全長が50㎜のロングストレートできれいに飛ぶと気持ちの良いバレルです。

 

カットは全体にかかったリングカットとそのリングカットに交差した溝がポイント。

見た目は派手ですが、投げてみた感じはそこまで引っかかる感じはありませんでした。

 

 

特記すべきは、その重さ。

少々太めに作っているので重量は18.3gとストレートバレルとしては重め。

 

バランスの良いバレルです。

 

 

プーマ×コンドル SOLAR

 

ニュージーランドの老舗ダーツブランドプーマとコンドルの奇跡のコラボ。

タングステン90%で7000円という価格はなかなかにコスパが良いです。

 

全体に配置されたリングカットと、カットがない部分の配置が絶妙。

リングカットが全体に配置されているわけでもないのでグリップ位置をある程度固定できるのも便利です。

 

もちろん、このバレルもグリップ位置はかなり自由度が高くどんなグリップにも対応できる柔軟さを持っています。

 

個人的には気になっているバレルなのですが、若干入手しずらいのが難点でしょうか。

 

まとめ

ストレートバレルに絞ると海外メーカーが多いですね。

 

私は一つのバレルを使い倒したいというポリシーがあります。

そのため、中途半端な理由ではバレルは買いません!

きちんと試投を繰り返したうえで判断して新しいバレルを迎えたいと思います。

 

 

もはや精神安定剤。ハローズのダーツ専用滑り止め「フィンガーグリップ」

ダーツは基本的に少ない道具で楽しむことができる競技です。

ダーツとカードで楽しむことができますから。

 

そのため、サポート系の道具は私自身あまり買ったり、使ったりすることがありませんが、一つだけ愛用しているものがあります。

 

超有名ダーツブランドのハローズから発売されているフィンガーグリップです。

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私はこのフィンガーグリップを2か月ほど使っているのでその感想などを書いてみようかと思います。 

 

フィンガーグリップ、これは指に付けて使う滑り止めです。

原料はおそらくロウ。

 

指の状態を常に一定にする」というのがこの商品のコンセプト。

 

ダーツは指を使う競技なのでこういった道具は便利なものです。

 

 

このフィンガーグリップはロウでできているので手汗びっしょり、という人には向いていないかもしれません。

ロウに吸水能力は期待できませんから。

 

ただ、乾燥肌の人にはおススメできるかと思います。

指が乾燥しているせいでダーツがすっぽ抜けてしまう!という人には使ってみてほしいですね。

 

私はそこまで乾燥するタイプではないのですが、時間帯によっても指の状態は変わるので、常に持ち運んでいます。

 

特に朝ですかね。

朝起きてすぐにダーツに行くときはダーツ中にフィンガーグリップを塗りたくっています。

 

 

使い方のコツはですね、指でつかんで強くこすること。

ロウなので軽く触る程度ではあまり効果がありません・・・。

 

 

あとは、ダーツの対戦中のちょっとしたルーティンに組み込んだりもしています。

オンラインで対戦するときなど、相手が投げている時になんとなくフィンガーグリップを触っています。

ちょっとした精神安定剤です。

 

 

価格は300円とちょっと高いように感じますが、消耗が激しいものではないです。

そして、これからもダーツ用の道具を発売してくれ!といった期待を込めても買う意味はあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ダーツのテイクバックは目の前にしたい!そんな夢をかなえる方法。

テイクバックの引き方は十人十色

皆さん、テイクバックはどこに向かって引いていますか?

 

目の前?あご下?耳?肩?

 

投げ方が十人十色ならばテイクバックの引き方も十人十色。

 

正解はありません。実際に、プロたちはそれぞれのテイクバックを持っています。

 

上達が早い秘訣はテイクバックにあり?

正解はありませんけど、上達が早い人の共通点としてテイクバックは目の前に引くことが挙げられます。

 

いませんか?上達がすごく早い人、そんなに練習していないのにある程度のレベルをキープできる人。

そんな人たちの共通点の一つがテイクバックを目の前に引くことだと思うのです。(私調べ、信用に値するかどうかは謎)

 

目の前にダーツを引くメリット

目の前にダーツを引くメリットは何でしょう。

それは目とターゲットが一直線になり、簡単に狙うことができるということです。

目でターゲットをとらえ、そのまま真っ直ぐに投げることでターゲットを簡単に射抜くことができますから。

 

もちろん、目の前に引かなくても上手くなれます。

しかし、上達が遅かったり、練習を怠るとすぐに下手になったりと難しい。

それは目で狙うことができないので、どうしても感覚頼りになってしまうためです。

 

意外と難しい目の前にダーツを引くという行為

そんなことを考えると目の前に引けばいいじゃないと思うのですが、私にはこれが難しい。

 

そもそも、私は右手投げ、効き目が左です。

投げる手と効き目が逆なんですよね。

同じ境遇の方ならわかっていただけるはず。

目の前に引くことができない!

 

さらに、どうしても体のつくりからか目の前に引こうとすると体が窮屈になってしまうのです。

そんなわけで私はこのテイクバックをあきらめ、右耳横に引くテイクバックを選びました。イメージとしてはPDCのバーニーのようなテイクバック。

 

強引に目の前に引く方法

それでも、諦められなかった。

そして思いついたのが立つポジションをずらすという方法です。

(以下、右投げの場合)

 

ブルを狙うとしましょう。

いつもはスローラインの真ん中に立ってダーツを投げていました。

これを右に移動することでどうなりますか?

 

ブルの位置は左に移動します。

 

この状態で真っ直ぐにテイクバックするとあら不思議。

ダーツは目の前に引いているはず。

 

ターゲット位置をずらすことでダーツを引いてくる地点を強引に変えるという方法です。

 

検証の必要あり。方法としてはアリ??

思いついたのはいいのですが、正直使うかどうかはわかりません(笑)

今までスローライン真ん中で投げることが当たり前だったので・・・。

ただ、目の前にダーツを引くことにメリットはあるかと思います。

 

気になった方はお試しください。

私もしばらくは検証も兼ねてこの方法で投げてみることにします。