なよダーツ。

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ハードダーツボードの寿命|実際に投げ込んでみたハードボードの耐久度の話

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ハードダーツボード寿命耐久度

ハードダーツボードを買ってからというもの、どっぷりとハードダーツにハマってしまった私が通りますよっと。

毎日毎日ダイナスティーのハードダーツボードでハードダーツを楽しんでいます。

ankokoko-darts.hatenablog.com

いつものようにハードダーツを投げていたのですが、ついにダーツボードにダーツがさらなくなってしまいました。そう、寿命ってやつです。

今回はハードダーツボードの耐久度、寿命についての話。

 

ハードダーツボードには寿命がある

私が買う前からハードダーツボードの疑問だったことが「寿命」でした。

高密度で圧縮された麻にダーツを受け止めさせる構造なのがハードダーツボードなのですが、投げこむうちに麻自体がダメになっていくのです。

そして最終的には刺さらなくなってしまうのです。

 

ソフトダーツボードもセグメントが壊れてしまえばそれまでですが、ハードダーツボードはソフトダーツボードよりも劣化が早いという噂も聞いていました。

どれほどなのか?気になっていたのですが、ついに答えが出ました。

ハードダーツがボロボロになるまでの時間

現在のハードボードの様子がこちら。

ハードダーツボードダイナスティー寿命

あらら。かなりやられてしまっていますね。

とくにT20には中々刺さりません。刺さったとしてもダーツを回収する前に落下します(笑)これではもう使い物になりません。

 

ここまでボロボロになるまでどれくらいかかったのでしょうか。

このハードボードを買ったのが2018年6月18日。

現在が2018年9月10日。3か月といったところですかね。

 

ちなみに私は1日に1時間ほど毎日投げていました。90時間くらいでこんな感じに。

現在私はソフトダーツではAフライト。ハードボードを見ればわかると思いますが、結構横ズレが激しいですね。恥ずかしい。

上手な人だとT20にもっと高確率で入ることでしょうから劣化が早いはずです。

 

そして基本的にはスチールダーツを使っていました。最初の頃はソフトチップで投げていたのですがハードダーツにハマってしまいまして。

ソフトチップで投げ込んでいたならもうもっと劣化が早かったかもしれません。

 

まぁ、1つの目安としてお考え下さい。ソフトでAフラが90時間くらい投げたらT20は吹き飛ぶと。

ハードダーツボードはコスパが悪いのか?

ハードダーツボードメンテナンス回転

3か月で使い物にならなくなるダーツボード。果たしてコスパが良いのでしょうか。普通に考えたらあまり良くありませんよね。

 

しかし!ハードダーツボードには必殺技があるんですよね。

必殺!刺さらなくなったらボードを回す!です。

ハードボードを回して比較的綺麗なセグメントをT20にしてしまうのです。

今回私はT14を新たなT20として回転ッ!ナンバーも付け替えができるので交換!

じゃじゃん。

ハードダーツボード回転

見事綺麗なT20が復活しました。あのボロボロだったトリプルは現在はT13として働いています。T13ってほぼ使うことないでしょうし、プレイに支障はないはずです。

 

こう考えるとハードダーツボードって非常に長持ちしませんか?

セグメントの色を気にしない&T20練習用だけで使うのだったら20回T20が生まれ変わります(笑)

20回×90時間=1800時間ハードダーツが楽しめるよ!やったね!!

 

まぁ、実際には何回か回転させていたらブルが劣化してきたり、ボロボロセグメントが他の重要なトリプルになってしまったりして1800時間投げ込むことは不可能でしょうが、あと3回くらいは回転させるつもりです。

ということは4回×90時間=360時間ハードダーツが楽しめます。

上々でしょう。一日1時間しっかりと投げ込んでも1年ほど使える計算。

コスパが悪いなんて言わせません。

ハードダーツボードを長持ちさせるために

それなりに長持ちするハードボードですが、少しでも長生きしてもらいたいものです。

ハードボードを長持ちさせるちょっとした工夫を紹介。

ダメージが気になったら回転させる

私は実験のために刺さらなくなるまで同じT20を狙い続けましたが、ダメージが気になった時点で回転させていくことをおススメします。

ダメージを上手く分散させて使うことで余すところなくハードダーツボードを使うことができるでしょう。

ブルは狙わない

以前の記事でも書きましたが、ブルを練習に使わないようにしましょう。ブルは一度潰れてしまうと。替えが効きません。

ハードダーツの基本はT20なのでブルを頻繁に狙うことは無いでしょうが、ソフトダーツ感覚で投げているとすぐにハードボードとお別れしなくてはならなくなりますよ。

ソフトチップで投げることを避ける

これはよく言われていることですが、ソフトチップでハードダーツに投げ込むことは避けると長持ちするでしょう。

ソフトチップでもハードボードには刺さります。ただ、穴の修復が遅いんですよね。穴が大きくあいてしまうからなのです。

 

ハードダーツボードを使う時はソフトダーツバレルをスチールダーツ化できる「コンバージョンポイント」を利用するとハードボードは長持ちするでしょう。

もしくはこれを機にスチールダーツを買ってしまうのも手ですね。

楽しいですよぉ。

最近ではソフトダーツバレルとスチールダーツが同じ形状のバレルも発売されていますからね。浅田さんのバレルとか、やんま~のバレルとか。

こういったバレルを買うのも良いと思います。

 

そんなお金ないよ!という人はイギリスから輸入という手もあります。

超格安でスチールダーツが手に入る奥の手。私もこれで素敵なスチールダーツを買うことができました。

ankokoko-darts.hatenablog.com

ハードボードって結構長持ちするんですね

以上がハードダーツボードの寿命のお話でした。

私の感想としては意外と長持ちするものだなぁと感じましたね。

もっと早く刺さらなくなってしまい、コスパの悪いものだと思っていたのです。

しかし、ボードを回転させたり、コンバージョンを使ったりすることでかなり寿命を延ばすことができることに気づけて良かった。

これからもハードダーツを家で楽しんでいこうと思います。